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またもイチローズモルト(本日のウイスキー:11/30)

 またもイチローズモルトです。

  Ichiro’s Malt CARD Two of Hearts 56.3%

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 1stカスクがホッグスヘッド、2ndカスクがマデイラワイン樽(ホッグスヘッド)との組み合わせ。
 マデイラワインってのが珍しい。

 最初の香りはスペイサイド系の華やかな香り。これがワイン樽由来か?。
 口に入れると、カスクストレングスもあってかなりスパイシー。でもすぐにそれも口の中で馴染み、果実系のフレーバーが。
 ストレートで飲んでても全く問題なく楽しめたね。
 

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1ヶ月切ったし、飾ってみた

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 1ヶ月切りましたから、そろそろ良いだろ?と飾ってみました。

 あと玄関にはリースを。

 もうそう言う季節なのです。


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ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所見学

 23日に地元Bar主催の蒸溜所見学に参加してまいりました。

 場所はコチラ

 ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所

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 日本では最も新しい蒸溜所です。

 当blogでも何度か話題にしている「イチローズ・モルト」の製造販売をしている会社です。

 


 この蒸溜所を語るにはこの会社が創業に至った経緯を言わないと。

 創業者である肥土伊知郎(あくといちろう)さんは東亜酒造の創業者の孫で元社長。
 かつて東亜酒造は秩父から程近い埼玉県は羽生で本格的なウイスキーを製造していました。
 しかし会社が経営危機に陥り、キング醸造傘下に入ることが決まり、その際キング醸造からウイスキー事業からは撤退し、熟成中のウイスキー原酒は全て廃棄するとの通告が。

 「わが子の様な原酒を捨てるわけにはいかない」

 と肥土さんは福島県郡山市にある笹の川酒造に援助を受け、原酒を引き取ることに。

 窮地を脱した原酒は豊かな個性を持つ「イチローズ・モルト」として世に出て数多くの賞を獲得しました。

 そして、2007年に東亜酒造創業の地である秩父に蒸溜所を作りました。


 横浜から長瀞にて紅葉見物を経て、午後に現地到着。
 社長の肥土さん自身が出迎えてくれました。

 工場を社長ご自身がご案内。現在の秩父蒸溜所の全工程を細かく説明してくれました。

2010112702 現在麦芽の製造はスコットランドで行っており、現地でフロアモルティングを行っているものを使用。ピート(泥炭)を使って乾燥させたもの、ピートを使ってないもの、どちらも作ります。
 両方を試食させてもらいましたが、ピートを使って乾燥させた麦芽はスゴイスモーキー。

 それをミル(麦芽粉砕装置) にかけ、それを目の大きさが異なるふるいにかけて3つにわける。
 7:2:1と言う黄金比ががあるそうだ。


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 それを各々マッシュタン(糖化槽) に60度以上のお湯と一緒に入れて麦汁を作る。
 これも温水の量、温度を変えて、3段階を踏むことにより効率よく麦から糖分をとることが出来ます。
 (ちなみに具体的な量、温度も教えてくれました)

 

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 次に3100リットル入るウォッシュバック(発酵槽)に2000リットルの麦汁を入れて、10キロの酵母を加えます。
 これで4日間かけて乳酸菌が糖分をアルコールに変えます。どんどん泡を吹くので、ファンみたいな攪拌棒で泡を切り、泡が溢れないようにします。

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 秩父蒸溜所ではウォッシュバックにミズナラを使ってます。これは世界でもここだけ。
 樽には適さないミズナラも小型のウォッシュバックなら使用可能だとか。
 前例がないから「やってみないとわからない」ことだらけ。

 発酵が終えたウォッシュ(もろみ)はアルコール濃度7%程度。エールビール並です。

 次は蒸溜(スチル)

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2010112707 蒸溜釜はスコットランドのForsyth's社製の物を使用。蒸溜釜のトップメーカーだそうです。

 必ず銅製。これは銅イオンが不要物を除去してくれるから。

 ヘビーで個性的なウイスキーを作る為に小さく、ストレートヘッドのものを使用。
 初溜釜、再溜釜1つずつの計2台を設置してます。

 初溜(ウォッシュスチル)は2000リットルのウォッシュが7~800リットルになり、アルコール濃度は20%前後に。
 再溜は(スピリットスチル)は7~800リットルが220~230リットルになり、アルコール濃度も70%程度に。

 各々6時間かけて蒸溜します。
 釜の加熱は右隣にあるボイラーからの蒸気を中に送り込んで行います。

 

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 蒸溜した液はスピリットセイフに流れ込む。
 ここで最初にでてきた液(ヘッド)、真ん中(ハート)、最後の液(テール)、に分ける(ミドルカット)。
 ハート以外はそのままでは使えず、再度蒸溜釜に戻します。

 私はてっきりハート以外は捨てるもんだと思ってました。
 「実はこれが重要なんです」とメンテナンス直前の最後のヘッドやテールもちゃんと残しておいて、次回の蒸溜時に使うそうです。

 ちなみにウォッシュスチルとスピリットスチルの見分け方は窓がついているのがウォッシュスチル、窓がついてないのがスピリットスチルだそうです(例外もあり)。

 蒸溜は毎年10月から7月の間に行われます。真夏は水温が高すぎて適さないんだとか。
 ピートが効いてないモルトを先に蒸溜し、ピートが効いているモルトはメンテナンスの直前に蒸溜します。
 これはピートの香りがノンピートにもくっ付いてしまうから。

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 熟成庫は土の上に木を組んで2~3段に積む伝統的なスタイル。
 山崎、余市と同じスタイルですね。
 これの方が地域特性が出やすいそうです。
 樽が小さく、上に積んだほうが熟成は早く進みます。

 そのため、秩父蒸溜所ではバーボンバレルの左右をカットして小さい樽”チビ樽”を作り、早熟のウイスキーも造っているそうです。

 樽も多種多様にシェリー樽、ホッグスヘッド、バーボンバレル、ミズナラ等。

 ミズナラは漏れやすく、樽には適さないと良く聞きます。
 「どう漏れるの?」と疑問に思っていたら、実際に漏れてる樽を紹介してもらいました。

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 この通りです。

 製樽は今現在、職人さんにお願いしているものの、80歳を超えており、跡継ぎもいない為、秩父蒸溜所のスタッフさんが定期的に通って製樽技術のトレーニングを受けているそうです。

 肥土さん曰く、「簡単に習得できるものではないが、やらなきゃ始まらないですから」


 ニッカやサントリーの蒸溜所のガイドと異なり、肥土さんの説明は基本的な製造過程の内容からさらに一歩踏み込んだガイド。
 「そう言うことだったのか!」の連続でした。

 例えば、大量出荷するウイスキーの製造は特徴がぶれ難いベースモルトを大量に生産し、それに少量生産した個性が出やすいドレッシングモルトをブレンドして、深みを与えているそうです。こんなのどこでも教えてくれなかったし、どこのウェブサイトにも出てなかったぞ!。

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 最後に肥土さんのお話を聞きながらの試飲タイム。

 出来立てのニューポットから33年ものビンテージまで全て無料で試飲させて貰いました。

 いろいろ飲んだから一部を紹介。

 '10.7.18 Newpot Heavily peaterd Oxbridge 63.5%

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 出来てから間もないニューポット(非売品)。
 その名の通り、かなりのヘビーピーティー。
 でもフレーバーはそれほどきつくなく甘みもある。
 正直これなら飲めるな。

 


 Ichiro's Malt 23 Years Old Cask Strength 58%

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 羽生蒸溜所時代のシングルモルト。
 コレ、かなりウマイ。

 ドライフルーツ系の甘く熟したフレーバー。穀物臭が少ないまさにビンテージモルトの真骨頂!。
 お値段52500円!でも値段以上の味です!。



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 一番感動的だったのは肥土伊知郎さんの人物そのもの。

 どんな質問にも気さくに答えていただきました。

 私が質問したのは「同じく操業したてのKILCHOMANの存在は気になりますか?」
 なんと創業者のアンソニーさんとはお知り合いだそうで、やはり気になる存在。
 秩父蒸溜所の熟成3ヶ月のスピリッツを飲んであまりの熟成に速さに「3 month !?」と大変驚いたとか?。

 今後の目標は”秩父らしいウイスキー”作り。
 それが一体どんなものか?はまだわからない。
 秩父の水、秩父の農家でとれた大麦、秩父でとれたピートでつくる”100%秩父”なウイスキー。
 
 素晴らしいウイスキーを作りウイスキーで”CHICHIBU"の名を世界に広めたい。

 3年後には最初の”100%秩父産ウイスキー”を出荷予定。

 最終的な目標は100%秩父産で30年もののプレミアムシングルモルトを売ること。
 30年ものを作るということはどんなに早くても出荷できるのは2038年。夢は果てしなく壮大です。


 「美味しいウイスキーつくりのためならなんでもやる」飽くなき探究心。肥土さんの話に参加者全員が魅了されました。

 総従業員数がまだ10人も満たない小さい小さい蒸溜所。
 だけど、夢はデカイです!。


 実はこのツアーに行く寸前にキリン(旧メルシャン )軽井沢蒸溜所が現在操業を休止していることを知ったんです。
 メルシャンがキリンに吸収され、御殿場蒸溜所軽井沢蒸溜所のバッティングモルトを楽しみにしていたんですが、最悪の結果にガックリ。

 しかし、このツアーの後、秩父蒸溜所のことを調べてみると、軽井沢蒸溜所で48年間ウイスキー作りをされていた内堀修省さんが軽井沢蒸溜所を退職し、今現在、秩父蒸溜所にてチーフ・ディスティラーとして従事されていることを知ったんです。
 48年のノウハウが詰まった素晴らしいウイスキーが出来ることを期待します。

 私たちがバスで蒸溜所を後にするときは肥土さん自身が両手を振って送り出してくれました。
 実に有意義な大満足の蒸溜所訪問でした。


 ちなみにベンチャーウイスキー秩父蒸溜所は社員が少ない上、見学施設は一切ないので、基本的に見学は受け付けてません。
 しかし、ウイスキー愛好会やBar主催での見学はスケジュール調整の上、受付可能とのことです。
 ウイスキー大好きな方は機会があったら最低限のウイスキー知識を持参の上、訪問を!。
 本当にオススメです!。

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仕事前に(献血68回目)

 毎度毎度ですが、献血です。
 昨日は夕方から仕事。その前に行って来ました。

 場所は横浜駅西口献血ルーム
 行楽シーズンが災いしたか?、献血ルームはガラッガラ。

 機種はテルモテルシスS。かなーり久しぶりだな.。

 処遇品はいつもどおりのカップラーメンで。

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本日のウイスキー:11/20

 お初のウイスキーを

 Ichiro’s Malt CARD Five of Clubs

2010112101 イチローズモルトのカードシリーズの一つ。

 イチローズモルトのオーナー肥土伊知郎さんが以前経営していた東亜酒造時代に作られ、ホッグスヘッドに貯蔵されていた樽をミズナラ樽にて再度漬け込んだモルトウイスキー。


 

 ナッツの香りが一番最初に来てハチミツ系のフレーバー。最後はビターに。
 ミズナラ樽独特の香りもほんのりと。
 ドギツさもないので、ゆっくりまったりストレートで楽しむことができました。

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来年も商売繁昌で(酉の市)

 上司から「お前もつきあえ」と言われ、行って参りました。

金刀比羅神社・大鷲神社

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 そう、酉の市でございます。

 独身の頃は実家の近くに鷲神社があったので、良く行ってましたが、結婚して、横浜に住んでからは初めて。
 横浜のお酉様は初めて。

 弊社でも毎年熊手を買っていましたが今まで同行しなかったんですよ。

 しっかし、スッゲー人.....。
 境内に入らず、鳥居の外からお参り。だって何時になったら入れるかわからないんだもん。

 境内をはなれ随分先に行くと、名物の熊手売りが

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 おっ、あったあった。

 毎年買っておりますので、買う店も決まっております。

 会社とは言え、自分とこで、熊手買って手締めするの初めてでした。
 なんか気持ちいいなぁ!。


 帰りはご近所の野毛名物ラーメン三陽で、しこたまニンニクたっぷりの中華を食って帰って来ました。

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 これが今年の弊社の熊手。
 これで福が集まってくれればいいんですが....。

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気持ちは分かるが、騒ぎ過ぎ

 昨日からのAppleのトップサイトがこうなっていたわけで

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 珍しく、ユーザを煽るようなこの触れ込みに昨日一日twitterで盛り上がっていたいたわけで。

 そんな中、昨日の夕方には「iTunes、ビートルズ楽曲提供開始」のニュースがちらほら。
 12時前にはiTunesではビートルズが買えるようになってたし。
 もちろんユーザーはもっとスゴいものを期待し、いざ、12時になって見てみたら。

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 結局それだったか.....
 みーんなズッコケた。

 でも米Apple社からすればビートルズの権利会社である英Apple社と名称の問題でずーっと揉めてた経緯があるから、本当に嬉しかったんだろうって気持ちも分かるけどねぇ。
 ユーザーはもっとスゴいものを期待してたよねぇ。

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Instagramが面白い!

 最近ハマリつつあるのがこのアプリ。

 Instagram


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 iPhone用の写真共有アプリ。まだサービスが始まって一ヶ月足らずのサービスです。


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 写真を撮ると、すぐにいろいろなPhotofxの様なフィルタが出て来て、選んで加工し、テキストを付けて、それを「Twitter」「Flickr」「Facebook」「Foursquare」「Tumblr」にクロスポスト。

 カメラで撮影してPhotofxを開いて撮影し、送信用のソーシャルアプリで送信すれば同じことが出来るが、これだけクロスポスト出来るのはスゴイ。特にFoursquareの存在がいいね。

 これだけでも十分魅力だがこれの面白さはサービス単体でもソーシャルな共有サービスを持っており、Twitterやmixiボイスの様にタイムラインでフォローした皆さんの”作品”を閲覧し、Like(mixiボイスやFacebookの「イイネ!」ですね)やコメントをつけられる。
 iPhoneでTLをズラ〜ッと捲っていくとこれが結構面白い。 

 高機能なiPhoneのカメラを使っての撮影は面白い。今までもTwitterに写真を添付してtweetはよくやっているが、これは写真が主体のTwitterだ。加工もお手軽なので、今まで以上に気楽に写真をアップできるし、どんどんアップしたくなる。



 さらにその気持ちを助長させるのが、「gramjunction」。


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 これはInstagramとFlickrにクロスポストすることにより使用可能なサービス。
 kachibito.netさんの記事を見て知ったんですがね。

 自分でアップした写真がこんなに可愛らしく表示されますよ。
 当分の間、Instagramにハマりそうですよ。



 ただ、何せまだiPhoneのみしかアプリがない。
 ガラケーはおろかAndroidにも非対応。
 TLもiPhoneアプリからしか見られず、Webサイトからも見られない。
 何せまだ正式リリースから1ヶ月だからねぇ。

 でもFoursquareを遥かにしのぐペースで会員数が増えてるそうなので、そこらへんもすぐに整備されるんじゃないのかな?って思っているんですが。

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my電子秘書10年の歴史

 先日、twitterで評判になっていたガジェット雑誌、「flick!(フリック)」と言う雑誌を買いまして、その巻頭インタビューが日本のitガジェットのキーマンとも言うべき林信行さんのインタビュー。

 その中にiPhone4とIBMのWorkPadC3を並べた写真がありまして。

 「おっ、懐かしいなぁ」なんて思いまして。
 自分もPalmにはとってもお世話になりまして。


 このBlogもネタ不足で全然書いてなかったし、野球も今日はないので、ヒマつぶしに昔のPalmを探してみようかな?と。

 で、

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 並べてみました。私の歴代PDAです。

2010111202 まずは初代PDA、Palm IIIC。

 日本での発売開始が2000年の4月。
 自分が買ったのがちょうど一年後の2001年4月7日。

 確か値下げのタイミングかなんかに買ったような。

 自分の周りで持っている人が多かったのと、システム手帳をなくしたんだよね。
 で、PalmならPCとSyncするから仮になくしてもシステム手帳はどうにもならないけど、Palmなら金さえ出せば全く同じモノが蘇ると思ったのが、買った理由。

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 2台目がCLIE、PEG-NX73V
 (おっと、まだ公式サイトが残ってた)

 発売日が2003年6月7日、自分が買ったのが2003年11月1日。
 Palm IIIC購入からわずか2年半で買っていたんですね。しかもメーカー発売から半年足らず。
 カメラ付き、irDA端子付きグレ電(おそらく絶滅)があればウェブ閲覧可、オプションで無線LAN可、メモリースティック搭載によりMP3も聞けるとかなり魅力的だったんだよね。

 これがなんと去年の夏まで使ってたのよ。実に6年使いました!。
 こんだけCLIEを使い込んだ人間もそうはいないだろう。


2010111205 で、現行のiPhone3GS。

 本当に便利です。
 以前はネットブック欲しいなぁなんて思っていたけど、今は全く思わなくなったな。

 MobileMeのおかげで職場や自宅で予定やアドレスを入力するときはPCやMacから行って、即座にプッシュでiPhoneに反映。

 社会人のiPhoneユーザはぜひMobileMeには入って欲しいと思う。

 不満はないけど、来夏に出るであろうiPhoneの新作は来冬には買うんだろうなぁ.....意外に短命に終わりそう。

2010111204 ついでに引っ張りだしてみたPowerBook520。
 これこそ懐かしい!。

 買ったのは1997年位かな?。
 ソフマップで買ったのは覚えてる。5年保証を使いまくった気が。

 これを担いで2年以上毎日大学通っていたんだよなぁ。今のMacBookProのほぼ2倍位の厚みですよ。
 ちょうどパソコン通信にどっぷりハマっていた頃。周りの冷たい目線を喰らいながらグレ電で通信しまくりましたよ。テレホンカードはあっという間になくなって行った.....。

 これにもPIMソフト「Now Up-to-Date & Contact」をぶち込んで、スケジュール管理をしているんで、my電子秘書の初代はコイツと言って良いでしょう。

 10年以上の歴史になる......。


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mayer奪還成功(献血67回目)

 先日奪われたfoursquare横浜駅西口献血ルームのmayerの座の奪還に、またも、2週間キッチリで行って来ました。

 Aルームで受付し、Bルームで献血。

 機械はヘモネティクス社CCS。今日は血漿。

 無事mayerの座は奪還成功。

 処遇品はミニカップラーメン詰め合わせ。

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久しぶりに東京ディズニーランドへ

 3日の話ですが、東京ディズニーランドに行ってまいりました。

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 いつ以来だろう?と思うと、初めてデジタルカメラを買ったのが11年前。それ以降に行ってれば間違いなく撮影してるのに一切画像が残っていないので12年以上前と思われます。

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 今回の目的はただ一つ。「キャプテンEOを観る」ただそれだけ。 

 数多くのアトラクションに乗りたいとかパレードを観たいとか一切ナシ。

 3rdアルバム「BAD」が出る直前のマイケル、懐かしかったねぇ。
 挿入歌「We Are Here To Change The World 」はこの映画書き下ろし。
 オリジナルアルバムには最後まで収録されませんでしたが、6年位前に発売された「アルティメット・コレクション」には収録されたとか?。

 3Dのマイケルは楽しかったけど、この映画が出来てから既に四半世紀、流石に今の3D映画とは比べ物にはできないね。当時としてみりゃ凄いとは思うけど。


 あんまりガッツイて他のアトラクションに乗る気合いはなく、並んで乗ったのは今まで乗ったことのない「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」ぐらいで、あとは並ばずに乗れた「STAR TOURS」と「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」ぐらいで。


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 「STAR TOURS」は「STARWARS」好きなオイラとしては外せないアトラクションですが、今現在ほとんど行列ナシ。

 「画像のみリニューアルかけないかなぁ?」なんて思っていたんですが

 なんと昨年「STAR TOURS Ⅱ」へのリニューアルが発表!。
 発表された画像がコチラ

 現在リニューアル対象になっているのはアメリカにある2カ所のみですが(2011年オープン予定)、アメリカでの運用が軌道に乗れば当然次は東京にもやってくることでしょう。

 今現在あまり人気のないアトラクションだから、当然テコ入れしたいでしょうしね。

 あとは夫婦で園内をモノ撮り。
 装飾ががキレイだから写真撮ってて面白いんですよ。

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 次に行くのは「STAR TOURS Ⅱ」の完成後だな。
 リニューアル直後はスッゴイ混みそう〜。

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twitter、mixiボイス運用変更

 本日よりtwitterとmixiボイスの連携をストップしました。

 ず〜っと止めるべきか?悩んでいたんだよね。

 twitterは全く今まで通りですが、今現在twitterとmixiボイスを同時投稿できるWEBクライアントがないので、職場や自宅からのmixiボイスへの投稿は減りますね。

 まぁハッシュタグ付きの投稿がなくなるから鬱陶しいものがなくなるかな?と。


 iPhoneからですが、twitterとmixiボイスを同時投稿できるアプリがあるので、それでつぶやきます。
 試合観戦中とかのつぶやきは同時投稿しないだろうけどね。

 最近instagramにハマリつつあるので、instagramはまだmixiボイスには連携しないのでそれも投稿はないかと。

 あとチェックイン系ですが、ロケタッチがmixiチェックに連携しますので、そっちに連携します。
 おそらくこのあと1〜2時間後に横浜駅で最初のチェックが入るかと?。

 おっ、ロケタッチは昨日から写真投稿も出来るようになったんだ。
 instagramにもロケタッチ同時投稿機能が入ればいいのにぃ。

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はやぶさ、見てきました!「空と宇宙展」

 昨日、台風上陸で電車が止まりまくっている最中、上野の国立科学博物館まで

特別展『空と宇宙展 −飛べ!100年の夢—』

 1910年12月に日本初の動力飛行が実現してから100周年を記念しての企画展。
 流石に入場待ちはなかったものの、中はこの通り結構混んでましたよ。

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 無理して行ったお目当てははやぶさカプセルの展示!
 これは期間限定の展示だったので、早めに行っておきたかったし、台風が来ている今日ならすぐ見られるかな?と。
 案の定見ることが出来ましたが、撮影不可。残念。
 写真ではいっぱい見てましたが、パラシュート等は意外なほどキレイ。
 カプセルの一部は焦げてる部分がありましたね。大気圏突入が如何に高熱だったか?がわかります。

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 はやぶさは実物大モデルを展示。
 具体的にどこに何がついているか?を良く理解できましたね。

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 驚きはターゲットマーカー。弾まない様にするためいお手玉のような構造になっており、とっても柔らかいんです。

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 はやぶさの主役、イオンエンジンに関する解説も結構細かく書いてありましたよ。

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 もう一つの目玉は金星へ向かう宇宙ヨット「イカロス」の帆の1/4の展示。結構なデカさですよ。

 あとは戦前の航空開発が結構面積を割いていたな。今イチ興味ないんだけどね。

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 あとYS−11ですね。
 国立科学博物館として1機羽田空港に所有していながら、展示するスペースがなく展示が出来ないジレンマ、なんとかならんのかなぁ。

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