« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

再度パンケーキ

 billsレシピのパンケーキにトライしてから1週間。

 今朝、また試してみました〜!。

 前回の反省より、レシピはこうしました。

 材料(2人分で腹一杯分)
 クリームチーズ…140g/牛乳…190ml/卵…3個(黄身と白身に分ける)/薄力粉…135g/ベーキングパウダー…小さじ2.5杯/塩…ひとつまみ/バター…適量/メープルシロップ…適量

 で作り方は

 1、クリームチーズ、牛乳、卵黄をボウルに入れ軽く混ぜる

 2、薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるいにかけ、1に加え、さっと混ぜ合わせる

 3、卵白を角が立つほど泡立て、何回かに分けてメタルスプーンで2に畳み込むように合わせる

 4、(テフロン加工のフライパンがないので)普通のフライパンを中火で熱して、一度濡れたふきんで冷ます。

 5、再度フライパンを弱火と中火の間の火力で熱して、軽くバターを熱し、生地を適量載せて、2分ほど、下側がキツネ色になるまで焼き、裏返す。反対側もキツネ色になり、中まで火が通るまで焼き上げる

 5、すぐに、縦切りにしたバナナ(分量外)の上に3枚重ね、バターとメープルシロップを載せてできあがり〜!

2010103101

 試した結果ですが

大成功〜!

 billsレシピよりチーズの量は半分でしたが、十分です。
 ベーキングパウダーも倍入れましたが、膨らみ具合もちょうどです。

 これでレシピ完成。また作ろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SYSTEMIC買ってみた

 先日献血をしていた時に見ていたmonoマガジンか何かに掲載されていて、それをきっかけに購入。

コクヨSYSTEMIC

2010102201

 簡単に言うとノートカバーです。


2010102202

 コレの特長は中身のノートを固定するポケットを深くすることで、表紙片側だけでしっかり固定できるので、2冊同時収納ができること。

 iPhoneやクラウドも使ってますが、会議、商談、研修会等ではノートに書くことが多く、しかも社会人になってからずっとノート2冊使いなんですよ。
 ユーザーの前に2冊ノート置くのも変だし。2冊のノートがまとまっていると便利。

 しおりもついててPost-itやペンも収納できるのでこりゃ便利だなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

せっせと2週間で(献血66回目)

 先日ずっと維持し続けていたfoursquare横浜駅西口献血ルームmayerの座を奪われてしまい、「当分の間は横浜駅西口献血ルームに行き続けてやる!」と心に誓い、2週間キッチリで行って来ました

 Bルームで受付し、そのまま献血。

 機械はヘモネティクス社CCS。今日は血漿。

2010102501 ちょっとグロくてすいません。マイ血漿です。

 処遇品はミニカップラーメン詰め合わせ。
 小腹が空いた時とっても便利なのよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

billsレシピでパンケーキを

 作ろう作ろうと思ってた「世界一」のbillのパンケーキ、先ほど作ってみました。


 まずはbillsレシピがこちら

 材料(6〜8人分)
 リコッタチーズ…280g/牛乳…190ml/卵…4個(黄身と白身に分ける)/薄力粉…135g/ベーキングパウダー…小さじ1杯/塩…ひとつまみ/バター…50g

 で、夫婦二人で食べるのならと思い、材料は約半分。リコッタチーズが見つからなかったので、フィラフデルフィアクリームチーズを使ってみました。

 薄力粉は70g程度で卵に2個、牛乳100ml使う中、クリームチーズは140gも使うんですよ!。
 普通に売ってるクリームチーズの固まりが250g、あれの半分。結構な量!。

 billsの作り方は
 1、リコッタチーズ、牛乳、卵黄をボウルに入れ軽く混ぜる

 2、薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるいにかけ、1に加え、さっと混ぜ合わせる

 3、卵白を角が立つほど泡立て、2回に分けて大きなメタルスプーンで2に畳み込むように合わせる

 4、テフロン加工のフライパンに軽くバターを熱し、大さじ4杯分の生地を1枚のパンケーキの目安にして、一度に3枚まで、弱火と中火の間の火力で2分ほど、下側がキツネ色になるまで焼き、裏返す。反対側もキツネ色になり、中まで火が通るまで焼き上げる

 5、すぐに、縦切りにしたバナナ(分量外)の上に3枚重ね、ハニーコームバター(メイプルシロップでもOK)と粉砂糖(ともに分量外)をかけて完成

 ってな具合。バナナ、粉砂糖は買って来てないので割愛。
 1枚のフライパンに3つの生地を分けて落とす技量はないので、大きいのを1枚で作ってみました。


 レシピ通りに作り、フライパンに生地を落とすと市販のパンケーキミックスに比べかなり水っぽい。でも、作ってわかったがそれほど問題なさそう。
 クリームチーズをどうしろとの記載がないので、包丁で5mm四方程度にダイスカットしました。これは早めに冷蔵庫から出しておけばよかったかな?と思ってます。

2010102401_2


 で、出来上がり〜。


 食べてみた感想ですが、クリームチーズはもう少し少なくても良かったかな?。
 でも酸味があるクリームチーズが幸いして結構さっぱりに。
 で、ベーキングパウダーは思ったよりも多く入れないと良さそう。思ったより膨らまなかったなぁ。


 あと一番の問題は「少ない!
 3〜4人前を二人で食べましたが全然足りない。
 billのフルレシピ(6〜8人前)で作れば良かったな。


 でも十分美味しかった。ヨメからも「美味しい美味しい」と。

 以上の反省点を踏まえ今度また作ってみよっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

発売から31年(ウォークマン国内販売終了)

 昨日のニュースを見て、「いよいよかぁ....」と

さよならカセット式ウォークマン…国内販売終了:読売新聞

2010102301


 発売から31年、ソニーのカセット式ヘッドホンステレオ「ウォークマン」がいよいよ国内での販売を終了しました。
 売るも売ったり2億2千万台。

 写真は国内最後のウォークマンの一つとなったWM-EX651
 最後まで5機種はラインナップしてたそうで。
 リモコン、充電スタンド、そしてガム型充電池。昔と変わらないなぁ〜。

 初めて触れたのは2代目のWM−2かな?。自分がまだ幼稚園の頃、従兄弟のお兄ちゃんが持っていたのを。やっぱりあのディティール、「早く大人になって好きな音楽を聴きながら街を歩きたい!」って思ったなぁ。



 初めて我がものとなったのはWM-509。中学1年の頃かな?

 塾のテストで成績上位者に入ることが出来たら親に買ってもらう約束を取り付けており、めでたく成績上位者に入り込み、買ってもらいました。
 リモコン付きウォークマンとしてはまだ2代目でした。
 スゴーく使い込んだなぁ。

 それからカセットウォークマンは3台ぐらい買ったのかな?。
 そのあとディスクマン(CDウォークマン)を3台ぐらいで、
 MDウォークマンが1台。MDは出た時は衝撃的だったけど、使った期間は意外と短かったな....。いまもコイツは家のどこかにあるとは思うが....。

 そのあとクリエのミュージックプレーヤーを使い始めて、iPodに至ってます。

 カセットって、何年使ってないんだろ?。10年は使ってないような気が.....。
 MDですらも3年以上は使ってないなぁ。

 我が家がSONY製品ととても縁がある家族でしたし、高校時代は放送委員会に所属していたし、カセットテープは青春の一部だったなー。

 就職の時は真剣にオーディオ機器メーカーに就職しようと思ってたもん。
 もう時効だから言えるけど、就職試験に落ちたそっち関連の会社。
 ソニーサウンドテック、ティアック、OTARI、オーディオテクニカ、フィリップス、TOAぐらいかな?。

 フィリップスはともかく、それ以外の会社に受かって勤めていたら、それはそれで今辛い思いしていたかな....と。ここまでオーディオ不況になるとはね。


 国内販売は終了するものの、まだ需要が根強いアジア圏では販売を続ける模様。
 技術の進歩、時代の流れだからしようがないけど寂しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

やっぱプロはスゴい

 私のtwitterやmixiボイスを見ていただいている方はご存知かとは思いますが、仕事がそれほど忙しくなくなった8月頃からご近所の市営のプールに通ってます。
 年齢が年齢で明らかに代謝が落ちてきて、少しは継続的に運動しないと...ってな具合で。


 で、今日、そのプールのイベントでシドニーオリンピックの銅メダリスト、田中雅美さんが来てました。


2010101701


 この方です。

 子供向けと大人向けの計2回水泳教室を行っていたようです。




 私はすぐお隣のコースでもくもくと泳いでいたんですが、何せ銅メダリスト、テレビの撮影は来てるわ、ギャラリーにも多くの見学客。普段と比べ落ち着かない落ち着かない。
 まぁいいんです、イベント日だったもんで”入場料タダ”でしたから。


 教室の模様はあまり気にしなかったので、あまり見てなかったんですが、最後に25mずつメドレ−4種を泳いだので、そこだけとなりのコースから見たんですが



すっげーキレイ


 顔やスタイルのことじゃないですよ(美人ではありますが)。泳ぎが。


 本当に流れるように泳ぎます。「そのコースだけ流れるプールですか?」って思うぐらい。
 これが銅メダリストの泳ぎなのね。かなり感動しました。


 水泳やスキー等の競技はプロの選手の試技をナマで見るととっても感動します。


 以前目の前で見て感動したのが、10年ぐらい前に今は亡き「ららぽーとスキードームSSAWS」に行った際にコブ斜面のレッスンをされていたSAJデモンストレーターの伊藤秀人さんのコブの滑り。
 特にデモンストレーターですからスピードよりも見た目の良さ重視の滑りだったのもありますが、本当に見とれちゃうようなスマートな滑り方をしていて、すっごい感動しましたね。


 以前モーグルの世界選手権を猪苗代で見ましたが、あの時は自分は板を履いてなかったし、応援に行ってたのもあってか伊藤秀人さん程の感動ななかったな。スピードにはビックリしたけどね。


 ずっと我流だけですが、多少は永く泳げるようになったし、早く泳げるようになったけど、やっぱちゃんと教わった方が良いんだろうけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー白州蒸溜所ブロガーイベント訪問 その4

 蒸溜所をあとにし、懇親会会場へ。

2010100230 2010100235

 会場は「牧場通りの小さな旅籠 オーベルジュ」の「美味小舎(うまごや)」と言うバーベキューレストラン。

2010100233 2010100237


 美味しそうなこの具材!。
 今回のメニューはサントピのスタッフさんとオーベルジュのオーナーの五味さんが考えられた「白州マリアージュ」

 自家製無農薬野菜、清里産虹鱒、甲州地鶏、和牛、自家製ハーブと白州との組み合わせメニュー。

2010100231 2010100236

 そしてギンギンに冷やした白州!。

2010100232

 白州森香るハイボールで乾杯!。

 ブロガーの皆さんやサントリーの皆さんとウイスキーの話、サントリーの話、ブログの話。
 こう言うジャンルの話をオフ会等でしたケースが皆無だったので、とても新鮮だったし、本当に面白かった。

 特にブロガーイベントに出たことがなかったんで、ブログについて話すことが出来たのが大きな収穫だったなぁ。

 美味しい料理、美味しいお酒。本当にhappyな晩餐でしたよ。

 

2010100234 最後は花豆のクリームブリュレと白州18年のマリアージュ!。

 クリームブリュレに白州18年をすこーしだけかけて食べますよ。

 デザートとウイスキーのマリアージュは大当たりか大はずれのどちらかだと思うんですよ。

 これは大当たり。
 甘みのバランス、素材のマッチング。とても素晴らしい。

 18年はほのかなスモーキーフレーバーと蜂蜜とフレーバーと果実の香り。コレが良いんだ!。

 19時過ぎにはお開きとなり、それから新宿までバスで送っていただけました。
 時間も時間だったので、中央道の渋滞に巻き込まれることもなく、本当に心の底から楽しい一日でした。
 サントリートピックスの皆様には本当に感謝です。

 また、可能であればこう言ったブロガーイベント参加したいな。
 情報交換がとっても楽しい。

 一番の不満は白州蒸溜所と良い、オーベルジュと良い、ソフトバンクの電波の入りが悪いことですよ!。
 どーにかならないの!>@masason!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

43年連続出場の古豪、散る(箱根駅伝予選会)

 生放送見損なったんだもんで、夕方からの録画放送で

名門・大東大、箱根走れず…予選会で落ちる:読売新聞

2010101601

 本日行われた箱根駅伝の予選会。
 一番のニュースは43年連続出場の大東文化大学の予選落ちでしょう。
 5年以上予選会からの出場でしたが遂に43年に及んだ連続出場が途絶えました。

 その他かつての強豪の順天堂大学が2年連続の予選落ち。法政も同じく。
 かつての強豪が相次ぐ予選落ち。

 横浜市民としては昨年本戦出場を果たせなかった神奈川大学の出場はうれしいですね。

 トップ通過は拓殖大学。
 亜細亜大学に総合優勝へ導いた岡田監督が今年から拓殖大学の監督に就任。今年の箱根で嵐を呼ぶか?。

 夏も終わったばっかりですが、”ニッポンのお正月”箱根駅伝まであと78日ですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3年にしちゃ立派(本日のウイスキー:10/13)

 行きつけのBarの店長から随分前から「近日中に新しいアイラが入りますんで!」と言われたんですが。

 昨日、「遂に入った!」と連絡が入り、早速飲みに行って来ました。

 KILCHOMAN'3 46%

2010101401 アイラ島では実に124年ぶりとなる新規操業の蒸溜所(2005年)。

 これからアイラに蒸溜所作るなんて。(「じゃあポートエレンを復活させるんじゃダメなのか?」なんてね)

 かつ、ブルイックラディよりもさらに西にあるアイラ島最西端の蒸溜所です。

 

 今回販売されているのはわずか3年もの
 

 スコッチウイスキーと呼べるギリギリのライン。
 Ardbegの若いのが数年前に販売されましたが、「これはちょっと....」って味だったのよね。

 あまり期待せずに飲みましたが

 香りはやはり若い証拠のアルコール臭はするものの、シェリー樽フィニッシュによるコモンオークの香りがしっかり着いており、3年と言われなければ分からないほど優しい。

 味わいですが、正直浅いです。
 でも3年としてはかなり立派。シェリー樽の甘みを十分含んでおり、若いウイスキーの独特の嫌みは少ないです。

 でも、一番驚くのはほとんどアイラらしさがないこと。
 ピート香は多少するものの、スモーキーフレーバーは微塵もない。海っ淵にない蒸溜所のせいかアイラ独特の潮の香りもない。
 この点については予想外と言うか期待はずれ。

 でも、「3年でこの程度なら10年はかなりバランスの取れた美味しいウイスキーになるのでは?」と期待が持てます。

 ただし、かなり少数生産のようで、3年としてはありえない価格。余市12年レベルのお値段。

 「これで10年となるとボトル1本いくらよ?」とこの点についてはかなり心配。

 5年が出るそうですが、予約すべきか店長も悩んでおりました。

 ちなみにこの3年もの。限定販売のようで、かなりの人気で入手困難だったとか?。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

HDR写真を試してみる

 9月のiOS4.1へのアップデートに伴い、iPhone4のみ標準機能として搭載されたのが「HDR写真」機能。

 もともと狭いデジカメのダイナミックレンジを補う為に露出の異なる複数枚の写真を連写し、合成して幅広い彩りの写真を作ることが出来ます。

 ......って言われてもわからない方はわからないか。まぁそのまま読んでくださいな。

 で、自分が持っているのはiPhone3GSは標準では「HDR写真」は非対応。
 でも、iTuneStoreではiPhone3GSに対応するHDR写真作成用アプリがかなり出ているんです。

 で、買って試してみました。

 買ったのはPro HDR for iPhone 3GSと言うアプリ。


 撮影場所は新宿御苑。

 普通のカメラで撮影すると

2010101002 が

 HDRで撮影すると

2010101001

 ね、劇的に違うでしょ。

 このアプリは最初に露出を測り、2枚立て続けに写真を撮ります(連写は勝手にやってくれる)。

 1枚目、露出アンダーの写真

2010101003


 2枚目、露出オーバーの写真。
2010101004


 コレを自動的に合成処理します。
 すると

2010101005

 こうなります。
 イマイチ2枚目と3枚目の差が出てませんね。
 空の色がビシッと出ているの見ていただけると幸いです。

 このアプリは2枚の合成ですが、本家純正アプリは露出アンダー、露出オーバー、適正値の3枚を合成するそうです。
 3GSでは2枚が限界なのかな?。
 あとこのアプリ、あまりにも画の作り具合がわざとらしいかな?とは思いますが。

 あとHDR撮影全体に言える事はあくまで2枚以上撮影しないといけない為、動いているものにはとっても不適なんですよ。あくまで景色やモノ撮り専用。

 でも、このアプリは結構使えそう。
 いろいろコレで撮影することにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8週間ぶりです(献血65回目)

 前回珍しく全血献血をしたもんで、間隔を開けなければならなくなり、リミットぎりぎりの8週間での献血です。

 場所は横浜駅西口献血ルーム

 Aルームで受付を済ませたものの、ガラガラのBルームで献血をすることになりました。

 機械はヘモネティクス社CCS。今日は血小板。

 スタンプカードが貯まり、通常より一つ多く処遇品を貰うことに。
 本当はミニカップラーメンが欲しいところでしたが、このあとそのまま出かける為邪魔なのでレトルトカレー2箱を。それでも十分重い..........。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラケー、バッテリー交換

横浜モアーズのdocomoショップにて。

三年近く使って流石にバッテリーの持ちが悪くなったdocomoのガラケーF904i。

26971E8F-DB19-464E-828F-EC66E12EA89C

プレミアクラブに加入しているので、無料でもらって来ました。

特別不満もないので来年もまだ使っていそうだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜にビールバカ集う(横浜赤レンガ オクトーバーフェスト)

 仕事を終えたあと、急遽ヨメと今日行くことになり、行ってまいりました。

横浜赤レンガ オクトーバーフェスト


 行く旨をtwitterでつぶやいたら、恵比寿麦酒祭でも一緒だった@caz_markさんから「これから行きます」とのご連絡。そして満員で横浜スタジアムの最終戦に入ることが出来なかったプロ野球ナイトのMCの@fukuyanからも参戦するとのつぶやきが。

 で、四人でカンパーイ!。

 結局またプロ野球話で花が咲く。まぁJ2話も盛り上がりましたが。
 恵比寿麦酒祭といいやはりプロ野球ファンにはビールバカが多いのか?。


2010100702 去年は休日に来ましたが、今回はド平日。


 でも大テントの中はほぼ満員。お客さんも平日だと言うのに十分大盛り上がり。

 知り合い他人関係なくカンパーイ!。酔っぱらいパワーは偉大です。


 ドイツビールも飲みましたが、メインで飲んだのがお膝元厚木にある地ビール「サンクトガーレン」の地ビール。

2010100701 多彩にある銘柄のうち飲んだのは「YOKOHAMA XPA」と「湘南ゴールド

 「YOKOHAMA XPA」は横浜市の水道水の水源である山梨県道志村からくみ上げている横浜市水道局が販売している天然水「はまっ子どうし」を使用したペールエール。
 通常よりかなり多い量のホップを使用している為、かなり香り高く、しかもかなりビター。


 「湘南ゴールド」は神奈川産の幻のオレンジ“湘南ゴールド”を皮も果実も丸ごと使用したフルーツビール。
 この“湘南ゴールド”と言うオレンジ、ほとんど出回ってません。一度だけ食べましたが、とても小さいオレンジで、

 発酵過程から麦汁と混ぜている為か表っ面のフルーツフレーバーではなく、まとまった味。
 嫌味な甘みではなくすっきりとした味わい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー白州蒸溜所ブロガーイベント訪問 その3

 蒸溜所見学が終わると今回一番のメイン「白州森香るハイボール体感講座」


2010100222 2010100223


 会場は敷地内にある「BAR白州」。
 普段の週末はここで無料試飲では味わえないサントリーさんが誇るプレミアムウイスキーを銀座の老舗バー「うさぎ」から譲り受けたムード満点のバーカウンターで味わうことが出来ます。(テーブル席もあり)



2010100224


 まずは最初に白州10年、白州12年、山崎10年を教材にテイスティングのお勉強。



2010100225

 講師は技術担当マネージャーの一之瀬さん。

 ソフトな口調でテイスティングの表現の仕方やそれぞれのウイスキーの特徴を分かりやすく説明してくれました。


 まずは白州10年
 香りは若葉、青リンゴ、ミントとのことでしたが、自分にとっては若葉が一番強かったかな?。
 口に含むとクッキー、バニラ、ほのかな甘みとのことでしたが、う〜んクッキーのような香ばしさがとても強い。
 余韻は軽快でクリーン、ドライでキレが良いとのことでしたが、ドライって言うか余韻が全然残らず物足りない印象。


 白州12年
 香りは若葉、青リンゴ、ジャスミン、甘く柔らかなスモーキーとのこと。自分にとっては青リンゴがかなり強く出て来て柔らかいスモーキーフレーバーが出て来てとっても気持ちいい。
 口に含むとクッキー、バニラ、ふっくらとした甘みとのことでしたが、嫌みがない良い甘みが口の中に広がる印象。
 余韻は甘く柔らかなスモーキー、キレが良いとのことでしたが、これは正にズバリそのまんま。


 山崎10年
 香りは桃、マスカットとのことでしたが、具体的なフルーツの印象は受けないけど、とても甘いフルーティーな印象。
 口に含むとビスケット、ナッツ、香ばしい味わい、ほのかな甘みでしたが、ナッツの味わいを凄ーく感じますね。
 余韻は甘いバニラ、樽香、ややドライでしたが甘いバニラの余韻が強いなぁ。

 ちなみに各々の年数は使っている原酒の最低年数です。一之瀬さんの話では白州10年でも15年、16年の原酒も使っているとのことでした。

 ハイボール、ハーフロック、水割りなどの飲み方の講習中に参加者の皆さんに「シングルモルトをストレートで楽しんでいるか?」たずねたところ、大部分の方がストレートで楽しんでいるとのこと!。これには一之瀬さんも驚いてました。

2010100226


 で、ハイボール。
 美味しい作り方はこの通り
 1、グラスに氷を一杯に入れて冷やす
 2、ウイスキーを適量に注ぎしっかりかき混ぜる
 3、減った分の氷を足す
 4、冷えたソーダをゆっくり加える
 5、炭酸が逃げない様マドラーでタテに1回だけ混ぜる


 これで出来上がり




2010100227


 そしてみんなでカンパーイ!

 うんウマい!(喉乾いてたし)

 

2010100228


 そのあと、白州10年と白州12年を飲み比べると、これがびっくりする位差が出る!。 
 12年の方がスモーキーフレーバーがしっかり主張するんです。甘い香りもとても気持ちが良い。

2010100229 今回使用したソーダは「ザ・プレミアムソーダ“YAMAZAKI”」。
 山崎の天然水を使ったソーダですが。これがとても炭酸に締まりがあって美味しい!。
 炭酸の逃げも少なく最後までハイボールの美味しさを維持できます。これで山崎のハイボール作ったらおいしいんだろうなぁ〜!。普通に酒屋さんでも売っているんだけど、このソーダ、普通のクラブソーダに比べて高いんだよね....。

 ちなみに残念なことに白州の天然水を使ったソーダはありません。

 ウイスキーは仕込み水で割るのが最も相性が良いと言いますので、是非とも欲しいところ。まぁサントリー天然水南アルプスを使って水割りを作れば”完璧な水割り”を作ることが出来ますね。
 もちろん同じ敷地内にあるので、白州とサントリー天然水南アルプスは同じ水源。敷地内に17本の水を汲む為のパイプがあるそうです。


 ハイボールの味わい方を勉強した後は実践編!
 白州森香るハイボールを片手にBBQに舌鼓を打つ懇親会です!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー白州蒸溜所ブロガーイベント訪問 その2

2010100214_2


 ではでは蒸溜所に入ります。


 ウイスキーの蒸溜過程は過去にここで何度も書いてますので、コチラ参照(山崎蒸溜所バージョン)。

 今回の最大の収穫は蒸溜所のほとんどの設備が稼動していたこと!。

 2010100215 2010100216


 コチラが麦汁から酵母を加え、もろみを作る発酵層。
 酵母が頑張りまくって麦汁の糖分をアルコールと天然ガスに変えていってます。

 そしてポットスチル。

 稼動してないときは目の前まで行けるのですが、稼働中は窓ガラス越しなのね。
 必要ないと思い望遠レンズを別室に置いてきちゃったんだよねー。

2010100217_2 2010100218_3

 よーく見るとポットスチルののぞき窓から煮えたぎっている麦汁をのぞくことができます。
 蒸溜中のポットスチルを見るのは初めて!。かなり感動!。

 ガラス越しからもポットスチルの熱を感じることが出来ます。

 蒸溜所によりポットスチルの形に対する考え方は多種多様。
 全てほぼ同じ形に統一している蒸溜所(ニッカ宮城峡)、すこーしづつ変えている蒸溜所(ニッカ余市)。

 で、白州は見事にバラバラ。
 敢えてバラバラにしているそうです。


 ポットスチルの形はできるウイスキーの個性を決める大きな要素の一つ。
 だから白州のウイスキー多彩な個性を持つウイスキー原酒ができます。
 これをブレンダーは"厄介”と思うか、”やりがいがある”と思うか(笑)。(言わずもがな後者でしょうが)


2010100219 白州は入口から見て左が初溜釜(Wash still)、右が再溜釜(Spirits still)。

 その間の階段の下に熟成させるウイスキーの赤ちゃんと、そうでない廃液に分けるSpirit Safeがあります。
 そこからドクドク出てくるウイスキーの赤ちゃんも拝むことが出来ました!。

2010100220

 その次の見学は長年使用し、熟成の力が衰えた樽を内側を焼くことに復活させるリチャー作業。
 最初は残っているアルコールが燃え、青白く、そのあと木の繊維が燃えることにより赤く燃え始め、割れ目を作ります。
 職人さんが消すタイミングを計り、一杯の柄杓の水をかけて一気に消火。見応え抜群!。

 リチャー作業を行っても樽としての耐用年数は60年から80年。
 耐用年数を超えた樽は家具になったりフローリング材としてサントリーさんは販売しています

 ちなみに我が家のダイニングテーブルがソレ。

2010100221 見学の最後は貯蔵庫。


 他の見学出来る蒸留所の貯蔵庫と異なり、ここの貯蔵庫は前後左右にも大きいし、上下もとっても大きい!。そこに熟成を続けているウイスキー樽がぎっしりと並べられています。

 見学者用の通路はしっかりとしたものが作られてますが、ブレンダーが樽の熟成を具合をチェックする通路はまさしくキャットウォーク。

 せまーい通路を抜けて一つ一つの樽の中身をブレンダーがチェックを行います。

 非公開ですが、近江エージングセラーなんてどうなってるのかな?。


 

 これにて蒸溜所見学はおしまい。
 次は「白州森香るハイボール体感講座」ですよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー白州蒸溜所ブロガーイベント訪問 その1

 先日こちらにて話しました サントリーさんの『白州蒸溜所ブロガーイベント「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』に参加してまいりました。

2010100201 2010100202


 横浜からは横浜駅始発の「はまかいじ」号で集合場所である小淵沢駅に向かいます。

 この電車、横浜駅の京浜東北線ホームから出発し、横浜線を経由して八王子から中央東線に合流し、松本まで向かう土日限定の臨時特急。

 マイナー電車かと思いきや指定席はほぼ満席。みんなよくこの特急の存在を知っているなぁ!。
 
 ただほとんどのお客さんは途中の勝沼ぶどう郷駅で降りて行かれました。ぶどうシーズン最盛期だからね。


2010100203 2010100204


 小淵沢に着くと早速サントリートピックスメグさん、ナオゾーさん、
ユミーツさんがお出迎え。


 富士急行のバスに乗っかって、スタッフさんの紹介や行程の説明をしながら、まずは白州のマザーウォーターである尾白川に向かいます。

2010100205 2010100206

2010100207 標高3000m級の山が連なる南アルプスに降った雪や雨はこの地域一帯に広がっている白い花崗岩層が自然の濾過装置となり、良質のミネラルが加わり、美味しい天然水に変わります。

 この花崗岩が削られた白砂が扇状地を形成した為、「白州」と地名が生まれたのです。

 サントリーさんも近隣の日向山一帯を県と契約し、水源を守る活動を行っているとのこと。

 日本でも屈指の「水頼み」のメーカーですからね。
 気の遠くなるような長いスパンの先行投資ですな。


2010100208

 参加者の紹介をしながら、バスは移動。
 お昼に白州蒸溜所に到着。

 白州は5年ぶりの訪問です。

 驚いたのが見学客の多さ!。特に20代位のグループ。その中でも女性の見学客が以前に比べ増えたこと。
 話を聞くと去年から増えたとか?。


 やはりハイボールブームがこんなところにも影響しているのかな?。


2010100209 2010100210


 昼食は場内のレストラン「ホワイトテラス」で限定の紅マスの燻製のちらし寿司。

 コレはテラスに置いてあるウイスキー樽を改造した燻製機で、ナラのチップで紅マスをタイムやコリアンダー等のハーブを燻して作ってるとのこと。

 美味しいが、それよりもコレをそのままスライスしてウイスキーと一緒に食べたい!。
 ウイスキーも二条大麦を燻製にして作るんだから燻製との相性は抜群なのだ!。

 参加しているブロガーさんと談笑しながら食事をしながらお食事をしましたが、お酒に関連したブログをお持ちの方が多いこと...。流石はウイスキーのブロガーイベントだ!。


2010100211

 まずは白州蒸溜所内にある今春出来立てホヤホヤのサントリー天然水南アルプスの工場を見学。

2010100212 2010100213

 ラッピング行程を目の前で。
 医薬品並みの無菌環境を保っているボトリング行程はライブカメラにCGを合成してのガイド。流石は出来立ての工場、スゴイです!。

 地下深くから汲み上げられた水は濾過、高温殺菌行程を通し、空気に触れることなくボトリング。
 定期的に原水や製品を官能検査、化学検査、外観検査実施。

 また、工場と自然との共生をめざし、飲料業界最大規模の490kwの太陽光発電パネル、水の再利用などの省資源省エネルギーを実施。
 見学ルームも我々見学客がエレベーターに乗った瞬間に蛍光灯が消えました。

 この後は蒸溜所見学です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »