開拓の村で建物撮り(小樽札幌旅行2日目その2)
小樽から札幌駅を通り越して、そのまま新札幌駅へ。
そこからバスで15分程度で到着。
札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
季節により開園時間、休園日は異なる
明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建築物を移築、復元した施設。
明治村に比べ広さは54.2ヘクタールと約半分ながら、建物の数は52件と明治村(機関車含め67)と比べてもかなりのボリューム。
市街地群、漁村群、農村群、山村群にグループを分かれていて、市街地の交番ではお巡りさんが市街を巡回、漁村群では漁民の暮らしを説明、農村群では実際に養蚕が行われていたりとボランティアさんが大活躍。
この手の施設ではボランティアさんに助けられているよね。
内装もこの通り、当時の面影をしっかりキープ。
旧小樽新聞社社屋では実際に活版印刷の体験もイベントとして行われてあるようで、この通り活字もちゃんと拾えるようになってます。う~ん、ジョバンニ~!
この日の札幌は32度を記録。その日の夜も25年ぶりの熱帯夜と北海道らしからぬ猛暑。
ちょっと歩いただけで汗ダクダク。
黒人やロシア人の観光客もいましたね。こういうものも興味があるんだ〜とビックリ。
結構早足で見学しましたが、それでも3時間近く。かなりのボリュームでした。
こちらでの写真はこちらに(どっちゃり)
これから今宵のお宿へ。
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