若めのバッテッドモルト二種(本日のウイスキー:5/14)
久しぶりの本日ののウイスキー。
いつものBarに行ったら「新しいの入れたんで飲んでください!」と言われたんで飲んでみることに。
熟成期間が短めのモルトウイスキーのみでブレンドしたバッテッドモルト2本。
ISLAY QUARTET 2000
アルコール度数:60.2%
アードベッグ、ラフロイグ、ボウモア、カリラの四種類のアイラモルトがバッティングされた変わり種。
ピート香はするんですが、とにかくアードベッグのスモーキーフレーバーが引き立っている...と言うより飛び抜けている。しかもアルコール度数が高いからなおのこと。
調べたらバッティング比率がアードベッグ57%、ラフロイグ34%、ボウモア5%、カリラ4%。そりゃアードベッグが勝つわけだ。
カリラ独特のピート香なんて全然しないもん。
DOUBLE BARREL MACALLAN & LAPHROAIG
アルコール度数:46%
人気銘柄シングルモルトの二種類をバッティングしたもの
マッカランの空気に触れると一気に放つ独特の華やかな香りがかなり薄れている。
若いラフのピート&スモーキーがかなり強いなぁ。
あと個人的に苦手な複雑な風味(ストラスアイラみたいな複雑さ)が強いですね。
好みの問題ですが。おいらには苦手な味だったなぁ。
後々考えたんですが、どちらもソーダで割ればかなり変わるかな?って気がします。
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