高架化寸前!大田区内京急の今
実家に行く用事が出来まして、折角のサイクリング日和なので、自転車で横浜から大田区へ。
折角なので、遂に来月(上り線のみ)高架化される京浜急行の六郷土手〜平和島間の現状を撮影して来ました。
どんだけ今までの名残が残っているかな?。
まずは雑色駅。
もちろんのこと上には高架ホームが出来上がってますが、下の情緒がアーケードの中にある改札口は健在。
このエリアの改札口としては一番好き。
商店街のど真ん中にあり、人通りが多いこの踏切もいつかはなくなります。
こちらは環状八号線が横切る踏切。
ここも渋滞ポイントの一つでしたが、すでに仮高架ができており、かなり渋滞は減っています。いつかは踏切も無くなり渋滞も大幅に減ることでしょう。
京急蒲田駅は随分前から当初の面影は完全に亡くなっています。
分岐ポイント、第一京浜を越える踏切、何から何まで高架化ですから、ある意味一番変化するところですから。
なくなるのが最も寂しいのがこちらの第一京浜の踏切でしょう。
箱根駅伝でも有名な踏切ですし。つい十数年前までこちらの踏切は手動だったんです。
今も渋滞が多いこちらの踏切も来月には踏切が閉じる時間が約40%減です。かなり渋滞も改善されるでしょう。
梅屋敷は上下分割型の改札。
上り線は過去の面影を残していますが、下り線は仮設の改札、ホームに切り替わってました。
梅屋敷と言ったらなんと言ってもコレ。
ホームが4両分しかなく、5両目、6両目の電車は踏切を越えて、車掌さんは事業用ホームに降ります。
この面影も高架化が完了すると見ることもないでしょう。
大森町は面影ほとんど無し、全て仮設改札、仮設ホームになってます。
お隣にあった大森町住民にはおなじみの衣料品店「ナンカ堂」も姿を消してました。
遂になくなったんだぁ。何度か買ったのに。
大田区民の悲願だった京急の高架化、でもいざ高架化してしまうと過去の面影がなくなり寂しさが残りますね。
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