完全にマスコミ先行状態(Twitter)
最近、テレビをつけていると、話題にならないことがないのが「Twitter」
そんな中、ネタがないのか?こんなドラマをやるそうで
フジテレビ:Twitter恋愛ドラマ「素直になれなくて」
Twitterを通して知り合った5人の男女の友情を瑞々しく描く青春群像劇だそうです。
まぁパソコン通信も映画やドラマになったし、2ちゃんも「電車男」なんて映画やドラマになったもんね。
各テレビ局がTwitter絡みのドラマを始めるようなつぶやきが本日TwitterでRTされまくっていましたが、それはあくまでネタのようです。
総理大臣も始めちゃったり、各テレビ局も当然の様にやっていたり、有名人もblogから乗り換え?。
各企業も挙って公式アカウント持ってますよね。
でも、実情はこんなもん。
認知度は7割超えたが、利用者は1割未満。
利用していない人の項目別では「名前は聞いたことがあるが利用なし」が6割弱、、次いで「Twitterがなにかわからない」が3割弱、「今は利用していない」が2.7%というの状況。
しかもこのアンケートも15歳から64歳を対象に、インターネットで実施されたもので、ある程度インナーネットをアクティブに使っている中での結果。
実際はかなーり使用者が少ない訳だ。
マスコミ先行は否めないよね。
ハマると面白いとは思うんですが、なかなかそこまで行くのはかなり大変かも。
mixiはコミュニティがとっかかりになるし、しかも今ではリアルな周りの人がかなり使っているし、webのインタフェースがとってもわかりやすいので素人でもすぐにコツがつかめるんだよね。
それに比べTwitterはまず、誰もいない広大な大洋にポツンと浮かんだ状態からスタートがかかる場合が多い。
ユーザー側に自由度があり過ぎるが故、ハッシュタグやらRTなど、使い込まないとわからないものやTwitpicやfoursquare、短縮URLなど、多方面に応用が効きすぎてそれを理解するのが結構大変かも。
私もpokenのmeetupがなければここまでハマらなかった可能性は正直あります。
ちなみに私がフォローしている人の7割は実際に会って話したことがある人たちです。
100人近くフォローしてなかなか現状でこう言う状態になるのは大変かも。
ハマると面白いんだけどねー。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。






コメント