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それも面白さ(ブラタモリの久保田アナ)

2010032501

 普段ならブラタモリがある木曜日。
 それも今月中旬でおしまい。ヒジョーに残念。

 でも10月から3月までの全15回の放送は出演者の服装を見る限りロケは4月前後から始まり、つい最近までしていた様子。
 ずっとぶっ続けで放送するのは無理なんでしょうね。
 CGも多用していたし、主役のタモリさんも多忙だし。

 第15回の最後の戸田恵子さんのセリフ、「また会う日まで、ごきげんよう!」この言葉を信じて、続編に期待です。

 ブラタモリに関してこんな記事がありました。


 大好評だった『ブラタモリ』、唯一のクレームは?探偵ファイル


2010032502 とっても好評価の中、唯一のクレームが久保田祐佳アナが知識不足で、知識が豊富なタモリとの会話が成立しないと言う内容。

 確かに一番最初にパイロット版として放映された「原宿・表参道」の回の久保田アナは正直ヒドかった。
 タモリさんも少しムッとしていたしね。

 まず第一にタモリさんのアシスタントを務めるのはかなり高度なスキルが必要だと思います。特にタモリさんが得意としている分野は。

 タモリ倶楽部でもタモリさんが番組そっちのけで夢中になる鉄道、地図系の回では松尾貴史さん、ガダルカナルタカさん等、タモリさんに屈せずに番組を進行できるアシスタントを起用していますよね。

 そう言う意味では久保田アナは大健闘だったのではなかったかと?。

 逆に私は久保田アナがブラタモリにとって良いアクセントになったと思ってます。

 パイロット版でのタモリさんと久保田アナのやりとり。

タモリ:「この面白さですよ、江戸の地図と今の地図を歩くと」
久保田:「わかるような......」
タモリ:「わからないような?.........この番組降りる?」
久保田:「わかりたいです!」

 ここから久保田アナは街や地図の魅力を理解しようとかなり努力したんじゃないか?と思います。タモリさんとのやりとりもどんどん慣れていったし。

 第15回では一人前の街好きに。
 この過程もブラタモリの面白さの一つになったとではないか?と思ってます。
 銀座や二子玉川、六本木等で女性の目線を紹介できるのも女性アナならでは。これでアシスタントが男性の芸人かなんかがやったらそれこそタモリ倶楽部とは変わらないしね。

 期待されるブラタモリの続編も是非ともタモリさんと久保田アナのコンビでやって欲しいな>NHKさん。

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コメント

私も久保田さんがよい!と思っていましたhappy01

投稿: kotosome | 2010/10/24 23:38

 kotosomeさん、コメントありがとうございます。

 久保田さん続投で私も喜んでます。
 毎週木曜日が楽しみです!。

投稿: jaydash | 2010/10/26 14:23

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