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映像温泉芸社上映会へ

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映像温泉芸社上映会その17『湯けむり温泉芸社』

2010022101 毎年恒例の映像温泉芸社の上映会。今年も行ってきました。

 プロ野球ナイトも同日開催でしたが、時間もかぶったし、そもそも体力的にこの二つのハシゴはあまりにも....。

 今年は例年にも増してネタがハイレベル!。
 ずっと爆笑でございました。


 酒徳ごうわく監督はこの度第12回新国際ニコニコ映画祭大賞を受賞!

 その受賞作品「空気アマゾネス」を上映。

 流石はバカ映画界のトップランナー。
 バカ映画の真骨頂です。
 当日は主演女優を販売すると言う掟破り。

 その他
  ■タイムショック関根先生 【高岡晃太郎作品】
  ■新作アニメ・ふらんくフルート【伊勢田勝行作品】
  ■海女ゾネス 〜逃亡のシーン〜【AC部
  ■不良天使 【赤目作品】
  ■ウンコぷり夫くん THE MOVIE 【でぼんちょ作品】

 バカ笑いできるものもあれば「えっ!もうおしまい!?」ってのもあったり。

  あとは今やこのイベントの恒例となりつつある冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さん。今年は新たにアイロンマンが登場!。
 VJ COMICCUTさんのFinalCut使いまくりのパフォーマンスも抱腹絶倒。
 

 そしてコレがないと。中村犬蔵監督の今年の作品。

 昨年、当Blogにて監督直々に予告があった通り、今年も人造犬クドリャフカー。

 前後編合わせて85分ですよ!85分!。
 もうバカ映画の枠を超えてます。
 これが一度か二度程度しか放映されないのはあまりにも勿体無い!。
 (絶対に広く世間には広まらない、いや広めなれないのだ!)
 いや、ぶっちゃけデンキネコよりストーリー展開含め面白い。次回作もとっても期待しちゃう(もう来年の話?)。

 あと、昨年はなかった捏造アワーが復活!。掟破りな面白さに抱腹!。
 
 ニコ動とかあったりとどんどん、映像作家って増えているんだろうね。PCあればかなり高度なことできるようになっちゃったし。そんな中、自主映画界の老舗、映像温泉芸社はどうなっちゃうのか?。上映会は盛況だけど、深刻な人材不足だそうで。
 私?無理無理。休日出勤多いし、いつ呼び出し喰らうかわかんないし、芸社さんの活動拠点の京王線、西武線沿線に通うことが無理。

 あと、いつも気にするのがこのイベントをBlogやtwitterのネタにする人がすっごい少ない気がする。特に作り手側じゃなくて観客側。ググっても作り手側のサイトは出てきても「観てきました!」ってのが異常に少ない。
 観客側がアップしちゃまずいのかな?。

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