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現代アート&テクノロジーの融合

 昨日の話。

2010020602 気になっていたイベントがあり、清澄白河の東京都現代美術館へ。

 初めて来ました。
 でかいねぇ....きれいだねぇ...。お金持っているねぇ>東京都さん。


 で、気になっていたイベントがコレ。

2010020703

 「サイバーアーツジャパン--アルスエレクトロニカの30年」

会期 2月2日(火)から3月22日(月)
開場 10時から18時
休館 月曜・3月22日は開館
入場料 一般1000円、学生・65歳以上800円、中高生500円

 毎年9月にオーストリア・リンツで開催されている世界最大の電子芸術フェスティバル「アルスエレクトロニカ」の30周年を記念した日本のアート&テクノロジーメディア芸術領域の特集展。

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 つい先日開発が発表されたtwitterクライアント「PostPetNow」のデモ画像がこのイベントで発表されるとのことで、このイベントを知りました。

 こんな感じで展示されてました。
 赤い奴wは寝ているそうで、「Don't disturb」と書いてありました。

 あっ、「PostPetNow」の感想ですが、「重そう....」

 岩井俊雄、明和電機さん(やはり人気があった!)、平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイのコラボ3D映像真鍋大度さんなどなど。

 普通の美術などはすぐ飽きちゃう私ですが、このテのものは興味津々。

 ユニークどころで行くと、
 JAXAの宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」文化・人文社会科学利用パイロットミッション
 国際宇宙ステーションで無重力状態だからこそ出来る、美術、パフォーマンス。
 宇宙予算が縮小される中、「税金の無駄遣い」と言われそうですが、難しいんだよね、芸術って。

 あと衝撃的な作品だったのが、エキソニモによる作品。
 「ゴットは、存在する。」はtwitterのAPIクライアントを使って、「ゴット」と言う単語を使っているつぶやきを大型スクリーンでリアルタイムで表示し続けるもの。
 私もその場でiPhone使ってつぶやいてみたらちゃんと出てきました。
 これ、twitterやっていないとさっぱりわかんないよね。
 作品を見ているお客さんで私と同様、端末お持ちの方が「ゴット」とつぶやいてましたね。

 ですんで、10:00〜18:00の間に「ゴット」とtwitterでつぶやいてみてください。
 あなたのつぶやきが「芸術作品」になりますよ。

 ネットがらみで行くと、「呼吸する美術館」と言うタイトルで、現在の会場のCO2濃度をリアルタイムでいつでもネットで見ることができます。コレを書いている2/7の13時半現在、結構混んでいるようです。

 IT好き、ガジェット好き、オススメ。
 家族連れでもかなり楽しめると思う。

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