現代アート&テクノロジーの融合
昨日の話。
気になっていたイベントがあり、清澄白河の東京都現代美術館へ。
初めて来ました。
でかいねぇ....きれいだねぇ...。お金持っているねぇ>東京都さん。
で、気になっていたイベントがコレ。
会期 2月2日(火)から3月22日(月)
開場 10時から18時
休館 月曜・3月22日は開館
入場料 一般1000円、学生・65歳以上800円、中高生500円
毎年9月にオーストリア・リンツで開催されている世界最大の電子芸術フェスティバル「アルスエレクトロニカ」の30周年を記念した日本のアート&テクノロジーメディア芸術領域の特集展。

つい先日開発が発表されたtwitterクライアント「PostPetNow」のデモ画像がこのイベントで発表されるとのことで、このイベントを知りました。
こんな感じで展示されてました。
赤い奴wは寝ているそうで、「Don't disturb」と書いてありました。
あっ、「PostPetNow」の感想ですが、「重そう....」
岩井俊雄、明和電機さん(やはり人気があった!)、平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイのコラボ3D映像、真鍋大度さんなどなど。
普通の美術などはすぐ飽きちゃう私ですが、このテのものは興味津々。
ユニークどころで行くと、
JAXAの宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」文化・人文社会科学利用パイロットミッション
国際宇宙ステーションで無重力状態だからこそ出来る、美術、パフォーマンス。
宇宙予算が縮小される中、「税金の無駄遣い」と言われそうですが、難しいんだよね、芸術って。
あと衝撃的な作品だったのが、エキソニモによる作品。
「ゴットは、存在する。」はtwitterのAPIクライアントを使って、「ゴット」と言う単語を使っているつぶやきを大型スクリーンでリアルタイムで表示し続けるもの。
私もその場でiPhone使ってつぶやいてみたらちゃんと出てきました。
これ、twitterやっていないとさっぱりわかんないよね。
作品を見ているお客さんで私と同様、端末お持ちの方が「ゴット」とつぶやいてましたね。
ですんで、10:00〜18:00の間に「ゴット」とtwitterでつぶやいてみてください。
あなたのつぶやきが「芸術作品」になりますよ。
ネットがらみで行くと、「呼吸する美術館」と言うタイトルで、現在の会場のCO2濃度をリアルタイムでいつでもネットで見ることができます。コレを書いている2/7の13時半現在、結構混んでいるようです。
IT好き、ガジェット好き、オススメ。
家族連れでもかなり楽しめると思う。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。







コメント