私は問題なかったんですけどね(本日の献血:2/27)
昨日は前回の献血中断事件以来の献血へ。
場所は横浜駅東口 クロスポート献血ルーム。
機種はテルモのテルシスS。今回は血漿。
前回、大失敗だったので、今度は大丈夫か?ちょい心配でしたが、今回は問題なく終わりました。
今回は英国滞在歴に関する献血制限の緩和で献血が可能となったヨメも「やってみたい」ってことになり、一緒に受けることに。
ヨメは完全に献血お初。
手続きと検査のあと、ヨメも成分献血開始。
あんまり気にせずテレビでオリンピックを見ていたら、なんとなく看護士さん達が騒がしい。
お医者さんも出てきて皆さんが集まった先がなんとヨメのところ。よく見たらヨメの顔が真っ白け。
1サイクル目の採血が終わる前に血圧が落ち、貧血を起こしちゃった模様。
返血のあと、生理用食塩水を点滴。
看護士さんもすぐにダンナが私とわかったようで(担当の看護士さんが同じ人だったんですね。)、お医者さんと看護士さんがすぐに私のところに来て、事情説明。
「貧血起こしちゃってます。心配かと思いますが、点滴打てば大丈夫ですから」
そういう自分もまだ採血の真っ最中でしたんで、どうすることもできないわけ。
ヨメは酒飲む割には比較的低血圧なもんで、心配はしていたんですけどね。
ゆっくり休養の後、帰宅。
「他の女の子は大丈夫なのに何で私がダメなの?」「私はもう献血できない身体なのね」
と多少ショックを受けていた様子。
まぁ体質ですから、しゃーないよね。できる人がやればいいのです。
でもさ、ヨメが看護士さんに言われた一言
「ダンナさんに連れてこられたの?」
おーい!「連れてこられた」って俺、悪者かよ〜!、無理には誘ってないし!。そりゃねーぞ!(笑)。
処遇品はミニカップラーメン詰め合わせ。とっても便利。
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