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必要な人に情報が届かなければ意味がない

 この年末年始も昨年に引き続き、派遣村が開かれてましたね。

 そこで、TVで流れていたのが、実際のホームレス等の皆さんが、その情報行き渡っていなかったと言う事実。
 確かに殺到したら大変なのかも知れないけど、そう言った情報を知ったもん勝ちの様相は否めない。

 その最たる例がコチラ。

 総務省 地デジチューナー支援実施センター
 
 経済的に困窮する世帯を対象に無償で地デジチューナーを配布すると言う事業。

 こんなのあったの知ってました?。しかも7月からやってるんです。
 12月いっぱいの予定がさらに2月まで伸びたりして。

 おいらが知らないんだから、世間でこんな制度を知っている人ってどんだけいるのよ?。

 「地デジ」でググって一番最初に出てくる「社団法人 デジタル放送推進協会」にも直リンクはナシ。
  総務省の地デジ特設サイトからも公開情報の中にちっこくリンクがあるだけ。

 これで、経済的に困窮している皆様がこの制度に気付きます?。
 制度を必要な方に届いて欲しいと言う熱意があるとはとてもとても思えない。

 総務省さん、もうちょっとやり方変えません?。

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