企業ブランド作りは秀逸なデザインにあり
昨日の話で恐縮です。
昨日はこんなのを見に行ってました。
会期: 2009年5月13日(水)〜6月1日(月)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館 1階・2階展示室
観覧料: 無料
主催: 「資生堂・サントリーの商品デザイン展」実行委員会
(東京藝術大学デザイン科、資生堂、サントリー)
協力: 株式会社 山田写真製版所、株式会社 竹尾、株式会社 乃村工藝社
東京芸術大学の社会連携事業の一貫として行われている企業のデザイン展の第3弾。
第1回は「iichiko design展」、第2回は「JR展」だったらしい。
日本の企業の中でデザインでは常にトップを走る「資生堂」「サントリー」。
この企業を東京芸術大学がスポットライトを当てるということでとても気になり行ってきました。
この日の上野は凄かったのよ。
100分待ち〜!。
「国宝 阿修羅展」
60分待ち〜!
どっちもスッゴイ話題だったからねぇ〜。
そんな中、うちらのお目当てのところは....
意外にも混んでてビックリしました。
それだけ企業デザインに注目が集まっているってことかな?。
悪いことじゃないですよね。
展示は1897年発売「オイデルミン」1907年発売「赤玉ポートワイン」から始まり、「伊右衛門」「TSUBAKI」まで実に100年のデザインの歴史を一気に披露。
スゴイのは「オイデルミン」、「赤玉ポートワイン」どっちも現行発売品ってことですよ。(「赤玉ポートワイン」は「赤玉スイートワイン」に名称変更)
一つ一つの製品デザインには時代、顧客ターゲットに応じた両企業の戦略がこめられており、それをすべて解説文が着けられて展示。
ペンギンのビール缶、MG5,その他「懐かしい〜!」ってなデザインもあったり、おいらが生まれるはるか前の製品でも「今でもこのデザイン通用するんじゃね?」なんて秀逸なデザインの商品があったりととっても満足でした。
特にヨメさん含め女性は過去の化粧品、フレグランスには興味津々の様子。特に化粧品は商品パッケージのデザインは本当に重要だからね。
資生堂さんにサントリーさん、これからも世界をリードするデザインをドンドン作り出してもらいたいもんです。
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