没作品?即席?(地デジ新キャラ)
それにしてもこれはひどい。
アナログ終了まで2年。
8回表ですでに60〜100点差ぐらいリードされちゃって、崖っぷち状態の民放連と総務省さん。
切り札としてゆるキャラ投入〜〜〜!!。
.......で、これか.....。
タイミング的にも二つに一つだな。
共通:某地デジ大使の活動自粛により、新しいキャラクターが必要になった。
でも、実在の人物だといくらなんでも.....。だから流行のゆるキャラに託すことにした。
1,もともとゆるキャラの発想はあった。
でも、地デジ大使のギャラは所属事務所の社長にスコットボラス並のギャラ交渉をされ、とっても高額。
回せる予算が殆どなく、残った作品がコイツだったが、「あまりにも.....」でお蔵入りになっていたが、しょーがーないので、復活!。
2、2011年まで地デジ大使一本で行くつもりでいたので、キャラクターの用意なんて全くなし!。
4日間で、即席で作るにはコイツが限界だった。
さぁどっちだ!?。
追記:キャラクター制作担当はフジテレビだそうで、”社内応募”で150通候補が集まり、動物の鹿を掛け合わせたネーミング、シンプルなデザインでありながら強力なインパクトを持つ「地デジカ」が、地デジ普及に最もふさわしいとして選ばれたらしい。
ここで新たな仮説だ!。
1,社内で案を募ったが、予算がないから賞金もデザイナー達を動かす程の金額ではなく、集まったのは「1円でも良いから金が欲しい!」と思った給料がた減りのフジテレビの管理職の皆様の候補ばかり。しかも揃って絵心がなかった。
2,フジテレビの社員はみんな東幹久。
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