きれい事だけを語っている場合ではない(献血)
今日も献血に行ってきました。
今年になってエライハイペース。
場所は横浜駅西口献血ルーム。

機種は今日もテルモのテルシスS。今回も血漿。すっごいテルシスづいてます。

処遇品は米と、今年になって始まった3回の献血で満杯になるスタンプカードが満杯になったので景品のレトルトカレー。
で、ココログニュースにこんな記事が。
秋葉原のアキバ献血ルームが開所時に行った、メイドちゃんによるマッサージサービスがネットで反響を呼び、今も献血者が増加とか?。
詳細はこちらにも メイドさんいる?アキバ献血ルーム支える男性リピーター:YOMIURI ONLINE
日本赤十字社本社には「品位がない」と不評の声もあるそうだが、実際にはそれが起爆剤で客は伸びた。
処遇品の問題とか、献血時のサービスは度々問題にはなるんですよね。mixiの献血のコミュでも「ボランティア精神に反する」とか「事実上の売血だ」とか。
でも、実際問題、血液は足りてない。血液製剤は国内の献血量では賄えず、ずっと輸入しているのが現状。
そろそろ、現状の献血制度では限界が来ているのではないでしょうか?。少子高齢化が進んでいるし、以前以上に若者が献血を敬遠しているし。特に最近は変異型クロイツフェルト・ヤコブ病感染の問題から、1980〜96年に1日でもイギリスに滞在した場合は献血できない為に献血者ががた減りしているんだよね。
今以上に何か献血者に利益が得られるような”何か”を提供しないと。
もちろん金品を渡す”売血”は論外です。
これはボランティア精神云々以前に、売血をしてしまうと、過度に売血する人が多数現れ、これらから得られる血液は血液としての質が悪くなる傾向が強く(”黄色い血”や”ライシャワー事件”でググれば色々出てきます)なる為で、現在も献血者データの二重発行を防ぐ為に初回は本人確認を行ってますが、売血をすればそれをくぐり抜ける人は増えることでしょう。
厚生労働省も日本赤十字も”何か”を考えないと。
そしてもウチらもこの問題から正面から向き合わないと。
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