じっくり「角」を飲んでみる
話の続き。
先日、残業の後の飲み会の帰りにちょこっとお気に入りのBARに寄ったときのこと。
マスターや隣のお客さんとサントリーのウイスキーの話で盛り上がり、「そういえば」と思い、登美の丘で購入したクォータリーのブレンデッドウイスキー特集を取り出し見せたところ、「おや、ちょっと待っててください」とマスターが奥へ。
出てくると、これを
マスターが「これ、持って行ってください。サントリーの方がくれるんで」ともらってしまいました。
これにはびっくり。特集がなんと角瓶。 ブレンデッドつながり。
ついでに話すと、先日こんなのを見たんですよ。
プロフェッショナル 仕事の流儀
ウイスキーブレンダー 輿水精一の仕事 優等生では面白くない
サントリーのウイスキーのブレンドを取り仕切るチーフブレンダー輿水精一さんのお話。
ちょうど取り上げていたのが、70周年を控えた角瓶のブレンドの見直し、そして白州25年のブレンド作業。
ちょうど自宅のウイスキーが空いたところ。
あまりにもタイミングが良すぎる。
あまりブレンデッドは自宅で飲むことは少ないんですが、「今回ばかりは買うっきゃない!」と思い、買いました!>角瓶。
飲みやすさの中にもキッチリ”とげ”がある程よい飲み応え。改めてじっくり飲むと美味しいじゃないの!。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。








コメント