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炎天下の金沢散策

 金沢滞在2日目。この日もドピーカン。

 まずは南部にある広小路から。
 拝観に予約が必要な「妙立寺」へ。
 
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 前田家の祈願所としてだけではなく、要塞としての機能を持ち、外敵を欺く種々な仕掛けがある不思議なお寺。またの名を「忍者寺」。
 境内が一切撮影禁止なので、写真がありませんが、敵の進入の阻止や藩主が脱出するためのさまざまな装備が。結構ココ楽しめました。

2008080602 そのあと、すぐ近くのにし茶屋街へ。
 ひがし茶屋街に比べるとちょっと小さめですが、独特の趣があり、歩いてて良い気分。ま、暑さを除けば。


 そのあと徒歩で長町の武家屋敷へ。
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 そ、モブログした「水曜どうでしょう」の「絵ハガキの旅」で登場したところ。
 番組ではおばちゃん観光客がゾロ〜ッといましたが、時間が早いのか?、平日だからなのか?まばら。ただし、外人さん多かったなぁ。ドイツの方とか、フランスの方とか。
 この写真が絵ハガキに選ばれたのは結局わからず。何故?。

2008080606 あと、ミスターが一人で入った野村家にも入ってきました。
 庭園などもきれいに保存されており。武家の優雅な生活を伺えます。
 ここの凄いところは殆どが今も個人宅で、個人において維持されているところ。

 お昼は食欲も大して湧かず(この頃から明らかに体調が悪かった)、武家屋敷の甘味処であんみつを食べてお昼代わり。

2008080609 その後、長町から市役所隣にある金沢21世紀美術館へ。
 最近金沢の新名所になりつつあるところです。


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 なんと言っても有名なのがコレ。「レアンドロのプール」
 上から見ると中に人が立っているように見える作品。これも芸術作品だそうで。

 あいにくこの日は半分近くが展示替えで閉鎖中。
 「ロン・ミュエック」展は見てまいりました。

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 「ロン・ミュエック」はイギリスで活躍するオーストラリアのハイパーリアリズム彫刻家。
 しわ、体毛、皮膚の質感等細部に至り(アソコまで)細かく人間を(ある意味本物以上に)表現してます。

 完成度の高さと存在感に圧倒。

 金沢21世紀美術館を出て、片町に向かったところ辺りで体調が悪化、貧血か熱中症か?のどっちか。これ以上とてもとても歩けない。
 どうにもならなくなり、ひとまずホテルへ退散。
 部屋で2〜3時間寝て、とりあえずは復活。
 それでも夕飯の為に遠出するまでの食欲も気合いもなかったので、金沢駅前の居酒屋さんで軽く夕飯。
 北陸地区限定のチェーン系居酒屋の様でしたが、まぁ味もそこそこ。

 本当に暑かった.....。

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コメント

>>「ロン・ミュエック」展

写真撮影って可でしたっけ? ほんとに超リアルで観てて気持ち悪くなるぐらいでしたねcoldsweats01。ぼくが行った時はおばさんが男性の裸体をしっかり観てました。

>>血か熱中症か?のどっちか

献血のやり過ぎちゃうの?coldsweats01

投稿: ぼぶ@豊橋 | 2008/08/07 20:22

>ボブさん

 ごめんなさい、ミュエック作品の画像だけは別のところから引っ張ってきました。
 カメラをぶら下げているだけでも仕舞うように指示されました。そこまで言わんでも...と思いましたけどね。

 確かに献血から1週間足らずではあったんですよね。でも成分献血で抜いたのは血小板だけなんで、そこまで影響はないと思ったんですが....。

投稿: jaydash | 2008/08/10 18:43

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