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竹鶴イズムここに結集(本日のウイスキー:11/4)

 土曜日、神宮のあと、南青山のNikka本社へ。

 うすけぼー南青山店で夕飯をとったあとお隣の「NIKKA Blender's BAR」へ

 こちらのBARはNikkaのブレンダーがこの店の為だけにモルトウイスキーをバッティングさせ、6種類のキーモルトを造り、さらにそれをブレンドさせ、テーマに沿った、ブレンデッドウイスキーを揃えている、唯一無二のお店。

 お店の雰囲気もメチャクチャ良い!。来ているお客さんも当然のようにウイスキー愛好者!、居心地抜群!。

 で、オーダーしたのがこれ。

2006110408
 Blender's Whisky No.2

 ピート由来のスモーキーフレーバーを主体としたドライタイプのブレンデッドウイスキー。
 担当は3代目にあたる現マスターブレンダーの佐藤 茂生さん。

 ピートの風味は強いけど、とても下品ではなく、とっても厚みのあるフレーバー。
 とにかくどっしりしている。とてもリラックス出来る風味。美味しい!。



 置いてある資料を見ながら談笑していると、店長さんらしき方が話しかけて頂き、Nikkaの歴史、余市宮城峡のお話等々、Nikkaに関するレクチャーをバッチシ受けて参りました。何もかもが興味津々。

 話が咲きまくり、店長さんに認めて頂いたのか?、Blender's Whisky No.2に3割含まれているキーモルト余市12年“Peaty & Salty”をテイスティング程度ですがご馳走になる(^^)。
 ピートも聞いているけど、潮の香りがとても強いインパクトでした。ここまで潮の香りを感じたウイスキーは初めて。とっても感動!。


 そして極め付けに見せて頂いたのがコレ!。

2006110409
 伝説の竹鶴ノート!(レプリカ)。

 1962年、イギリスのヒューム副首相が来日した際、「一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全部盗んでいった」と言わしめた、”日本ウイスキーの父”、竹鶴 政孝がスコットランドに留学した際に学んだウイスキーの全てを書き記した実習報告書です。
 これが作られなければ、ジャパニーズウイスキーが生まれることはなかったと言っても過言ではないでしょう。
 目の色を変えて読ませて頂きました。とにかく細かい!、そして達筆!。
 偉人と呼ばれる方ってみんな字が上手いよね...。私は絶対偉人にはなれません(^^ゞ。

 本物は余市蒸溜所にあるそうです。

 あと、こんなのを紹介してもらいました。とっても興味津々。
 

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