手も足も出ず<広6-1ヤ>
5連休初日(とは言っても明日は出勤ですが)ってわけでデーゲームの神宮に行ってまいりました。
実はこの日の神宮は東都大学リーグ東洋大ー亜細亜大がある日で、普通なら問答無用でナイターになる日。
ですが、ヤクルト球団側の働きかけで東都大学リーグをナイターに回し、ヤクルト戦のデーゲーム化が実現しました。
やっぱ休みの日はデーゲームの方がいいよね。家族連れなんかはなおのこと。
おかげで神宮の外野席は超満員!。
かなりビックリしましたよ。
家族連れが多かったのが印象的でしたね。
毎度やっているバックスクリーンに写ったカップルにキスをさせる企画も、この日は「親子でチュ〜!」に変更!。
ベスト親子にはユニデンのデジカメがもらえちゃう!。
そんなわけで観客増員作戦は大成功だったんですが....。
集客作戦は成功も古田ヤクルト見せ場なし
:nikkansports.com
まったく黒田の前に手も足も出ませんでした。
6−1で2時間半で試合終了だもの。如何にヤクルトの攻撃があっさり終わったかでしたね。
ヤクルトの守備や走塁も締まりがなかったなぁ....。
4回の倉の大きなフライをラミレスがフェンス直前で捕球し、アウトとなり、「ナイスプレイ!。やればできるじゃん!」なんて思っていたらブラウンが出てきて抗議。「またかよ〜!」なんて思っていたら、ひげいとう氏からの情報で「明らかにボールがフェンスにぶつかってからの捕球」とのこと。
先日のプロ野球ナイトで、さいたまんぞう氏が「審判はプレーを見る角度が重要なんだ」と仰ってましたが、正にその例がこれですな。
今日も行く気だったんですが、行く気が失せちゃいました....。
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