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祝!10回記念!!(プロ野球ナイトX)

 もう10回目なんですね。

NPB非公認! プロ野球ナイトX

 〜2006音の球宴&セ・パ交流戦直前スペシャル〜

Pronightx開催日時 2006年5月1日(月) 18時半開場/19時半開演/22時半終了予定
開催場所 LOFT/PLUS ONE
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2
03-3205-6864
 ¥1000(飲食代別) ユニホーム着用の方は¥200引き!

 記念すべき10回目はホームグラウンドのLOFT/PLUS ONE!。結構久しぶりの開催ですな。
 今回はスペシャルゲストに、野球DJ"ファンタスティック・ピッチング・マシーン"中嶋勇二さんを迎え、「プロ野球 音の球宴」出張版を特集。どんな野球ソングを聴くことができるか楽しみ!。

 また、今回は自分にとって涙モノのゲストが出るとの噂も!?。

 5月1日と言う日程が厳しい〜!。
 何としてでも行かないと〜!。

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やっと予約しました(本日のお買い物4/27)

 やっとやっと、申し込みました。

7thdvd

 水曜どうでしょうDVD第7弾

 『ヨーロッパ21カ国完全制覇』

 どこで予約をするかなど、色々考えていたら随分と月日が経ってしまいました。
 今度は討ち入りはできませんな。理由はこちらを。
 ちなみに自宅の最寄りの日吉駅の駅前のローソンで予約をしてまいりました。
 後2ヶ月後ですな。まだまだ先やな〜。

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三崎と言えば!(本日のお昼ごはん:4/25)

 お仕事で、ちょうどお昼に三浦半島の南端、三崎にいました。

Misaki1 ド平日でしたが、結構観光客はいましたねぇ。一人だけスーツ姿でしたので結構浮いてましたが(^^;)。

 三崎と言えばもちろんコレ!。

Misaki2
 マグロ丼!

 市場内の「まぐろ屋食堂」にていただきますた!
 やっぱ美味いぜ〜!。

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本日のお昼ごはん:4/24

ここでは初紹介ですね。

Rokkakuya 六角家

 六角橋本店

 住所 横浜市神奈川区西神奈川3-1-5
 電話 045-413-0356
 営業時間 11:00〜23:00
 定休日 火曜日

 チャーシュー麺中盛りを油少なめ、麺かためでオーダー

 家系ラーメンブームの火付け役となったお店ですが、一時期程の人気はないんじゃないのかな?。
 それだけ神奈川のラーメン競争が激化しているってことでしょう。
 初めてここのラーメンを食べた時はかなり感動しましたが、今はそれないなぁ。舌が肥えたのかねぇ?。
 家系では麺のコシ、チャーシュのジューシーさで中島家が好きだなぁ。

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また一気に模様替え!

 暫定のテンプレートがココログのリッチプレートそのまんまだっただけに、あまりにもつまらないので、こんな感じに模様替え。

 SHINOblogさんの記事のcssをお借りして、写真を背景に貼り付けてみました。

 背景は二度訪れたことのある、サントリー白州蒸溜所です。
 雰囲気良いでしょ?。

 季節に応じて、色々替えていこうかな?と思ってみたり。

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メガネDayの悪夢

 昨夜は是非とも行きたかった、神宮球場のメガネDayへ。


Megane1

 恐らくプロ野球史上初めてだよね>メガネDay。

 流石にメガネDayだけに、球団職員も多くの人がメガネをかけていました。
 いつもの通り、ファンクラブ窓口で、優待券を発行してもらおうかな?と思いきや、びっくりするくらいの行列。以前はあんなことなかったのになぁ。やっぱりファン増えているんですかねぇ?。
 こんだけ多くの人が来場していると、メガネでの来場者限定のプレゼントも売り切れかな?と思いきや、ちゃんと貰えました。

Megane2
 アイメトリクス特製メガネ拭き

 古田PMのサイン入りです。

 裏面もシックなプリント柄になっており、なかなか良い出来ですよ。


 球場内の観客ですが、”気持ち”メガネな方が多かった気がしますね。
 中には超特大メガネで来たり、選手の名前を段ボールで書いたお手製メガネの方もいたりと個々みなさん良く考えてられますね。
 最大の理由はメガネコンテスト。神宮球場内で変わったメガネをかけている人を探すコンテストで、優勝者にはなんと「アイメトリクス」(もち、オーダーメイドで)プレゼント!。これはかなり羨ましい。

Megane3 ちなみに彼も、メガネをかけての登場。
 外野自由に座っていたので、良く解りませんです下が、多くの選手もメガネをかけていたみたいね。

Megane4 その他にも球場の正面玄関前で、1991年から今年までのアイメトリクス古田モデルの展示を行っておりました。
 1991年のモデルはレンズがデカイ!。メガネの流行が一目で解りますね。

 そして、実際に懸けてみましたが、本当に軽い!。感動しましたね。
 装着感も他人のモデルながらとっても良いですね。これが、自分専用に作られれば素晴らしい装着感になることでしょう。
 でも、約7万するんだよね.....。あまりにも高すぎる。

 イベントその物はとっても気に入りました。
 また来年もやって欲しいですね。


 で、試合の方なんですが....。

古木2発6打点で横浜最下位脱出:nikkansports.com
 
20060422_225000_n  途中までは完全に勝ちゲームの流れでしたね。

 その雰囲気を完全にぶち壊したのが高津です。
 やっぱり始まってしまった高津劇場。
 ボール先行でしかも、ダラダラ。
 だからこそ、肝心なところで、連携ミスも出てしまったんではないでしょうか?。

 終わったのは延長戦に入っている訳でもないのに22時過ぎでございました。
 神宮を出た頃にはグッタリでしたね。疲れた....。

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チョコ激ウマ!(本日のスイーツ:4/20)

 本当に久しぶりの本日のスイーツ。
 食べてもここに載せてなかったりもしていたんでね。

 久しぶりの登場はちょっとリッチにこんなところ。

 GRAMERCY NEWYORK


Autumn
 オータム


 横浜高島屋の地下にあるこのお店。いつも行列作ってます。
 ニューヨークに本店がありそうな名前ですが、思いっきり日本ブランドのお店です。経営母体はコチラです。

 ちなみに最も有名なのはチーズケーキです(行った時は売り切れでした)
 マトモにGRAMERCY NEWYORKを食べたのは初めてだったんですが、このオータム、チョコがマジ激ウマ!。
 とってもビターでしつこくない。
 値段はハッキリ言って高いですが、また食べても良いぞ!。
 包装もかなりオシャレですので、御使い物にも持って来いですよ。

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シーズン目一杯ぐぁんばれ!(SHINJO引退)

 一日遅れでとってもごめんなさい。

Shinjo 日本ハム新庄が今季限りでの引退を表明:nikkansports.com

 「28年間思う存分、野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」発言がインターネット上で速報された時はまだ会社だったんですが、「えっ!本当に!?」と半信半疑でしたが、帰宅してからスポーツニュースを見て本当に驚きました。

 一夜明けて、各所でいろいろ論議を呼んでますが、
 私の意見としてはまず、SHINJOには誰も文句は言えないでしょう。
 彼はパ・リーグの発展の為に、日ハムにやってきて、見事開幕戦、札幌ドームを満員にした。
 もし、彼が日ハムにやって来なかったら、こんなことがあっただろうか?。
 彼に札幌での初めての優勝パレードの主役になって欲しいと言う願望はあるものの、彼は日ハムを優勝させるために来たわけでなく、北海道民にプロ野球の楽しさを教えるためにやって来たわけで、開幕戦を満員にした時点で、彼の夢は叶ってしまったんですな。

 彼が引退するって言うんだから、それは素直に受け入れましょう。
 でもこんだけシーズン序盤で言っちゃったんだから、代わりに目一杯、大活躍していただき、そして、ポストSHINJOを是非とも育てていただきたい!。
 来年も、再来年もパ・リーグがヒートアップできるよう、いっぱい置き土産をしていってもらいたいものですね。

 SHINJO本当にありがとう!。そして、シーズン目一杯ぐぁんばれ!。

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繋がらないんです

 何がって、打線が。

Powel
 巨1−0ヤ(18日) パウエルが2試合連続完封:(共同)



 なんでこんなにもまぁ打線が繋がらないんでしょ!?。
 9安打も打っているのよ。
 しかしまぁなんで5回もノーアウトでランナーが出たのに1点も入らないんでしょ?。

 まだ古田ヤクルトも始まって間も無いし、勝ち負けをどうこう言う気はない。
 でも、この打線のズタズタさはどうにかならないの?。
 あまりにも酷すぎる。石井があまりにも可哀想...。

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神奈川の山奥へ

 仕事で、相模原市は相模湖町へ行ってまいりました。

Sagamiko 相模湖町は3月19日までは津久井郡の一つの町でしたが、3月20日より、相模原市と市町村合併し、相模原市の一部となりました。
 相模原市役所まではここからだと1時間はかかっちゃうね。

 相模湖の湖畔でパチリ。
 素晴らしい天気でこのまま湖畔で昼寝でもしていきたかったぞ〜!。
 ちゃっちゃと仕事片づけて、すっ飛んで横浜に帰りました。

 こんな陽気の中、ドライブで来たいっすね。ゆっくりと。

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スポーツ伝え続けて60年!

 先日、告知をしておきましたコチラのイベントに行ってまいりました。

元気のみなもと! スポーツ新聞展

Snpaper1

 場所は横浜、日本大通り駅の真上にある日本新聞博物館
 そもそも横浜は日刊新聞発祥の地でもあります。

Snpaper2 Snpaper3

 まず入口には「新聞縦覧所」と題し、トリノオリンピックの時の各スポーツ紙、各地方版を含め並べ、ズラリ。
 各新聞社、各地方版でどれだけ報道に差が出るかが、紹介されています。
 第何版かでもかなり差が出るので、どこまでが各新聞社、各地方での差なのか?はハッキリわかるわけではありませんが、確かに違う。結構これは面白いです。

 また、日本だけでなく、世界ではどうなのか?と世界のスポーツ紙も集められており、各地方によって、紙面構成に違いがでます。
 日本のスポーツ紙独特のド派手な紙面構成をしているのは韓国だけですね。
 ヨーロッパはヨーロッパらしくお上品。あと写真の使用量も大人しめ。イラストやマンガは殆どなかったなぁ。
 トリノオリンピック中でもサッカーに割く量がが多いのは流石はヨーロッパです。

 さぁ、中に入って行くと、

 一番最初に各スポーツ紙の創刊号を展示。

Snpaper4 こちらが1946年3月6日に創刊された日刊スポーツの創刊号(館内撮影禁止の為、別のところから引っ張ってきました)。
 実に終戦から1年足らずで、スポーツ紙が創刊されたんですね。ちなみに当時はタブロイド判です。
 その後、1948年にデイリーが、1949年にスポニチが創刊。
 1949年に1872年より続いていた報知新聞がスポーツ紙に切り換えます。元々一般紙だったんですね。
 遅れて、1955年にサンスポが”大阪で”創刊。大阪の方が先だったんですね。東京発刊はその8年後になります。
 その翌年の1956年に東京中日新聞、今の東京中日スポーツが創刊されます。


 その他は、野球、サッカー、五輪、相撲、ゴルフ、モータースポーツ、格闘技、競馬、公営競技、芸能文化とカテゴリに分けて、歴史的な出来事の一面を紹介。

 力道山から、天覧試合、日の丸飛行隊、王貞治756号、日韓共催W杯、WBCまで。

 年代によって、紙面構成やカラーリングが異なりこれがまた面白い。
 文面も読み行ってしまい、時間を忘れます。

 また、ここで、報知新聞のWBC優勝と横浜高校センバツ優勝の号外を貰うことが出来ます。貰いそびれた方、ここで貰えます。
 あと、1FではWBCの写真展もやっていましたよ。

 ちなみにここの常設展示も貴重な実物資料や映像、シミュレーション装置などを用い、新聞社の取材・編集、広告、販売、製作、文化・スポーツ事業など、各分野の活動の歴史と現在の活動を詳しく紹介。
 初期型の輪転機、戦時の報道統制、活字拾いに活字組版のCTS化、最新のカメラ機材に時事通信社他のインターネット配信まで幅広く紹介。

 更にこの日本新聞博物館が入っている、横浜情報文化センターには放送ライブラリーも併設。
 テレビ番組、ラジオ番組合わせ1万本以上が無料視聴可能!(私も大杉勝男氏の特集番組を見てきました)。
 スイッチングを主とした野球中継の放送技術をバーチャル体験!(横浜ー中日戦のカメラスイッチングをトライ)。
 キャスターのアシスタントやリポーター、天気予報など、ニュースショーをバーチャル体験できたりします。

 さらに今は「春の人気番組展」が開催中。
 NHK、民放各局の新番組や人気番組のポスター、写真パネル、番組で使用された小道具や関連グッズの展示の他、各局のPR映像も上映。また各局の番組情報誌・ノベルティグッズも配布します。
 tvkコーナーではなんとこんなこともやっていたぞ!。

 一日楽しめます。是非どーぞ!。 

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嗚呼、オヤジ....

 先日の祖母の葬儀の時の小ネタ。

 葬儀には伯父伯母の他、従兄弟も多数参列しました(当然ですが)。

 実は自分自身、実家の家業の関係上(理由は話が長くなので省略)、なかなか親族が集まる行事や法事に参加することができず、殆どの従兄弟と会うのは実に十数年ぶり。

 しかもウチの親父は末っ子の為、殆どの従兄弟は子供がいたりします。
 その子供達とも殆どが初対面。
 辛うじて一番年上の従兄弟の長女とは初対面ではないものの、彼女が三歳頃の時に会ったのが最後。当然おいらのことなんて知っている筈もない。そんな彼女も立派な女子高生だ。

 で、つい自然とこんな会話が出ちゃうんです。

「いや〜、最後に会ったのが3歳頃だったからねぇ〜。随分と大きくなっちゃって!」


 いかん!明らかにオヤジトークだ!。

 自分ももう30歳、嗚呼、オヤジ....。


追伸:従兄弟達からみても、おいらと最後に会ったのが、自分が小学生か中学生。
   「お前こそ、「大きくなったね〜!、もう妻帯者だもんな〜!」だぞ!」と言われちゃいました。

   十数年と言う年月はやっぱ長いね。

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一気に様変わり!

 ご覧の通り、ブログのデザインがリッチテンプレートを用いた為、一気に様変わりしました。

 本文を可変式にした為、タイトルバーも標準のものをそのまま使用しています。
 ちょっとシンプル過ぎるかな?。

 あくまで暫定ですけどね..。

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集えメガネクン!

Megane


 (写真:愛用のメガネ(メガネドラックにて購入))

 昨日のYahoo! JAPANトピックスにこんなのがありました。

 文科系女子から火がついたメガネ男子の時代!〜オリコン"人気メガネ男子"調査

 依然ではマイナス要素でしかなかった男子のメガネがここに来て、一気に重要なアクセント・アイテムとなったようで。
 くるりの岸田くん(最近はかけてないが)、アジカンの後藤くんおぎやはぎの御両人、ちょっと前だと「冬のソナタ」のぺ様などなど確かに増えた。

 おいら自身平日は仕事柄、メガネが邪魔なのでコンタクトレンズが多いけど、土日はメガネで暮らすことが多かったりします。

 元々嫌いじゃないんです>メガネ。

 メガネがこうやってブームになってくれることはうれしい限り。
 もう一本位買っても良いかな?と思う今日この頃。最近、激安メガネショップも多いしね。
 でも、みんながみんなメガネかけちゃって、渋谷で歩く連中がそろってメガネかけてる風景はちょっと怖いね(^_^;)。

 で、日本で最も有名なメガネクンはなんと言おうと彼だ!

Meganefuruta

 来週末の対横浜戦にて、なんと「メガネ Day」なるものが行われるそうな。

 試合当日、メガネをかけて来場した方先着10,000名に、古田プレイングマネージャーにちなんだ「アイメトリクス特製メガネ拭き」をプレゼント贈呈。
 その他にも神宮球場正面入口付近(予定)にて古田プレイングマネージャーが2000本安打達成時など、メモリアルデーにかけていた歴代メガネを再現して展示等、メガネにちなんだイベントが催されるそうな。

 勿論、協賛はアイメトリクス!。

 神宮がメガネクン、メガネっ娘だらけになります!。
 メガネに萌えちゃう、老若男女は神宮に結集だ!。

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本日のお昼ごはん:4/11

 仕事が忙しくてなかなか書けなませんでした。


 先日、ShiNaChiKu亭を紹介した際Alice堂 さんが、「シナチク」が好きと仰ってましたが、横浜で支那竹と言えばここ!。

Kitintakenoko 奇珍楼

竹の子そば!



  住所     〒231-0849 神奈川県横浜市中区麦田町2-44
  TEL    045-641-4994
  営業時間 11:30〜15:00 17:00〜20:45(日・祝は通し)
  定休日  木曜日

 デッカイ支那竹がゴッソリ入っている見た目もインパクト抜群のラーメン。
 でも支那竹はとっても柔らかく(三週間かけてつくるのだ!)、飽きることなく食べられます。
 麺は超極細麺。これがまた美味しいのよ。

 近くに中華街があるのにもかかわらず、中華麺を食べるならここまで来たくなるぐらい美味しいのだ!。
 
 

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一度は味わうネットワーカーの悲劇

 先日、「ブログのもと」の書評を掲載したところ、著者であるモダシンさん本人のブログ書評が紹介され、トラックバックされちゃいました。
 結構びっくりしましたが。

 モダシンさんのブログでは同時にポッドキャスティングもやっているんですが、これがまた面白い。
 その業界の有名人さん達が多数登場し、苦労話や裏話を勢いに任せて暴露しまくってくれます(知人も出演してましたが)

 4月2日にアップされた26回目の放送では、花見をしながら、5月号で永久休刊となった「インターネットマガジン」の青山氏が登場。

 その中で大笑いだったのが、

 「上司がマイミク申請してきて、その後のマイミク日記がとっても無難なものになってしまった」

 「上司のマイミク申請を断ったら、リアルに「何でだよ!」と怒られた」

 「上司や妹が日記を読んでいて随分後になって、「日記読んでるよ!」と言われて血の気が一気に引いた」

 「仕事で得意先に行って、ハンドルネームで紹介された」

 どれもとってもイタいですね。

 私はもともと会社の愚痴等は書いてないし(そもそも人間関係では愚痴にしたくなるような事柄は何もないし)、会社でも堂々とブログのコメント書いていたりしますが、興味を持つ人もいないし、mixiの認知度が比較的低い為、あまりに問題になってませんが、今後問題になっちゃったりするのかな?。

 会社がらみではないんですが、ひとつ笑えるエピソードがありまして、
 昨年の6月、こちらでも広告つけさせてもらっている、「ペンション風の季」さんにヨメとうちの両親で遊びに行ったときのこと。

 こちらのペンションは父方の従兄弟が営んでいるペンションで、従兄弟とは15年ぶりの再会。
 食後に地ビール片手に昔話で盛り上がっていた時のこと。

 両親がいる前で言われた従兄弟のこの一言に一気に酔いが覚めました。

  

「そう言えば、blog読んでいるけど、酒の話ばかりだけど、そんなにおまえ酒強かったっけ?」

 ただただ苦笑するしかありませんでした.....(^_^;)。
 カッコ悪いのなんのって。

 そもそも父方の家系は代々さほど酒が強くなく、むしろ結構弱い家柄なんですな。
 実際に両親、弟も酒は弱いです。私だけが異端児なんですね。
 ウイスキーのオンパレードのこのblogを見て、従兄弟もかなり気になったんでしょう。


 まぁ両親も私が酒好きなのは重々承知の上なんですけどね...(^_^;;;;;;)。
 あれは恥ずかしかった。

(先日の葬式では、親族との会話で、親が「この子だけ変なんです」と紹介する始末。おいらは奇人変人か!?)

 インターネットがここまで市民権を勝ち得た今、こう言うエピソードなんていくらでもあるんでしょうな。

 両親は私がblogを立ち上げていることは知ってますが、URLはまだ知られてないはず。
 とっくの昔からバレていて「随分前から読んでいるぞ~」なんて言われたらどうしようと思う今日この頃です。
  

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こんなボランティアも(献体)

 水曜日以来の更新になってしまいましたね。

 実はこんな理由がありまして。

 木曜日に自分がガキの頃、本当に可愛がってもらった祖母が亡くなりました。
 最近、心不全を起こした為、そう長くはないと思っておりましたが、27年間同じ敷地内で一緒に住んでいたこともあり、ショックでした。

 数年前に親父からこんなことを聞いたんです。
        

「おばあちゃんは献体登録をしている」

 その時は献体と言う制度そのものを知らず、話をよく聞き、かなりびっくりしました。

 献体というのは、 「自分の死後、遺体を(解剖実習などで)医学・歯学の教育と研究のために役立てたい」と、生前から献体したい大学またはこれに関連した団体に名前を登録しておき、死後、遺族あるいは関係者がその遺志に従って遺体を大学に提供する制度です。

 その時はそう言う制度があると言うことだけは調べましたが、一体「死後どうなるか?」なんてことは特別考えてませんでした。


 本来、祖母の死のことなんてblogに取り上げるべきではないのかも知れませんが、こう言う制度があるということ。実際に献体登録者が亡くなった場合、その後どうなるか?等を一人でも多くの方に知っていただくことが、今後の医学レベル向上の為に有益となり、それが、献体を申し込んだ祖母の遺志であると思い、敢えて書きます。


 6日の夕方、親父から祖母逝去の連絡が入り、実家に駆けつけ、親父から今後のスケジュールを聞いたところ、
 祖母が献体登録した大学は死後すぐに遺体を大学に持ち込む必要はなく、通夜、告別式も問題なくできるということで、翌日に通夜、土曜日に告別式となりました。

 そう、通夜、告別式は普通のものと同様に行えます(一部の大学で例外あり)。
 つまり(寺の住職の言葉を借りると)、「違うのは斎場を出た後、火葬場に行くか、大学に行くか、だけ」

 通夜の日の午前中に喪主である親父から、大学の担当へ連絡をし、すぐに、担当者が自宅に到着し、そこで献体の手続きをとりました。

 もし急死ではなく、事前に死期が迫っていることがわかっている場合は、事前に大学にその旨を伝えておいた方が後々の為にも良いと思います。
 中には死後病院から大学へ24時間以内に直行する例もあるそうです。
 そうなると葬儀どころじゃなくなっちゃいますね。

 祖母の遺志で、「普段お世話になっているお寺の住職に供養してもらえれば葬儀は不要」となっていたもので、葬儀は近親者のみで「お別れ会」と言う名目で行われました。
 
 普通、告別式は火葬場のスケジュールから逆算して執り行われますが、もちろん火葬場には行きませんので大学との話し合いで決定します。火葬するより自由度は高いです。

 出棺の際に遺体は遺族側の手から、大学側の手に渡り、葬儀社か大学が用意した寝台車で大学に運ばれます。
 最後のお別れは普通は火葬場ですが、献体の斎場での出棺が最後のお別れになります。
 
 普通であれば、火葬場から斎場に帰ってきて、初七日の法要を行ったりしますが、全て省略しました。遺骨がない状況ですんで。
 これはお寺側との話し合いで決まると思いますので、まちまちになると思います。
 今のところ、四十九日法要も予定してません。

 「祖母はその後どうなるか?」を献体の手続きの際に聞いてもらいました。

 私のイメージでは、解剖用の遺体はホルマリンかアルコールの浴槽かプールに普段は漬け込んであり、必要な時だけ、クレーンか何かで引っ張りあげるもんだと思っていたんです。

 中にはそう言うところも有る様ですが、実際祖母が献体される大学を含め、解剖学が進んでいる大学はそうではなく、大学に到着後、体内に防腐剤を点滴のように注入することで、何年も腐らずに保管できるそうです。そして普段はアメリカのホラー映画に出てきそうな遺体安置所にて、厳重に保管されるそうです。

 何ヶ月かかけて、防腐処理をされ、実際に解剖学実習でお役に立つのが来年の今ごろ。

 故人に対してとっても失礼な話なんですが、
 「80歳過ぎのヨボヨボのおばあちゃんでも解剖に適しているのか?」と言う疑問。
 これは逆に痩せていて、天寿を全うした人間の方が適しているそうです。
 痩せているほうが、脂肪が邪魔にならず、解剖し易いそうです。
 ですんで、献体の申し込みも70歳以上に限っているところもあるみたい。
 逆に適さないのが
 ○交通事故で死亡 (組織が破壊されており、教育用に適さない)
 ○肝炎にかかっている (伝染してしまう恐れがある)
 以上2つは献体登録してあってもお断りするそうです。

 解剖学実習を終えた後、大学にて火葬され、慰霊祭の後、遺族に遺骨が返されます。
 今のところ予定は来年の秋。
 1年半の間おばあちゃんは大学にいることになります。思いのほか長いんです。

 一周忌もお墓に遺骨がない状態になってしまう為、これもケースバイケースですが、納骨と一周忌法要を両方合わせてやってしまうのがベターなのではないか?と思います。

 まぁこんなところです。
 何か書き忘れたことあれば、また加筆します。

 関連リンク
 日本篤志献体協会

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60000カウント到達

 いつの間にやら60000カウント到達しました。

 色々ブログツールとか使って少しはコンテンツを充実させようと思っている今日この頃でございます。

 ご来場の皆様本当にありがとうございました。
 今後もご贔屓に...。

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もっとblogを楽しく(本日のお買い物3/12)

 読んでから記事を書こうと思ったんですが、ダラダラ読んでて一ヶ月近く経ってしまいました。

026207400000 ブログのもと~継続は成功への第一歩

  永沢 和義


 少しはblogのHow to本を読んでもっとblogを充実させて見ようかな?と思い買った本がこの本です。

 著者は「モダシン」こと永沢 和義さん。

 実は私、blogを始める前からモダシンさんを存じ上げており、会ったことがあったんですな。
 それが、このblogを始めるきっかけとなった二年前の5月に行われた「春オフ☆」だったんですな。これが第2回「MSFG」と共催となっており、この時お会いしたんですな。
 って言われてもまだblogを始めてなかったし、「トラックバックって何?」状態だったわけで、モダシンさんが一体何者かもよく解ってなかった訳なんです。

 逆にblogを始めるにあたって、「春オフ☆」参加者のblogをかなり参考にさせてもらったわけです。
 その際にBlogPeopleModern Syntaxも知った訳ですな。

 今考えても、あのオフに出られたのはラッキーでございました。


 で、本の感想だ。(遅いって)

 「blogって何?」から始める方には辛いかも(^_^;)。

 でも「いろんなblogを今まで色々読んでみたけど、楽しそうなので自分もやってみたい」って人にはうってつけかもね。
 「まずは始めてみよう!」って勢いでとりあえずテキトーに始めてみたけど、最初の初期設定をテキトーにやったせいで後で後悔するってパターンはよくあること(大部分の人間は遭遇する)なわけでそれを防ぐのには最初にこんなのを読んでおいた方がいいよね。

 あくまでタグなどの技術的なものではなく、どんな文章を書けば良いのか?。トラブルに巻き込まれない為にはどんなことに気をつけるべきか?。マンネリに突入してしまった時に脱出方法などなど、blogのコンテンツを充実させ、長続きさせる方法がメインです。

 おいらにとっても、どのようなコンテンツが反響を喚びやすいのか?、回りからはどう思われているのか?。なんて第三者からみないとなかなか解らないこともあるわけで結構そこら辺が勉強になったかな?。

 あと本の半分弱を占めるのが、著者自らが運営しているBlogPeopleのコンテンツの説明。
 BlogPeopleを使う気がさらさらないとすると、この本を買う理由が半分はなくなってしまいますね。
 でも、blogをやっているんであればBlogPeopleはかなり便利なツールなので、使って損はないと思いますね。

 でも、自分が知らなかった機能もあり、かなりびっくり。
 これは是非とも使ってみたい!って機能もあったし。

 けっこう見ていて面白かったです。

 これを機にblogのコンテンツも有効活用していこうかな〜と....。

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朝のわくわく!(スポーツ新聞展開催)

 久しぶりのイベント告知です。

Sportsnews 元気のみなもと! スポーツ新聞展

 期 間: 2006年3月28日(火)〜7月17日(月・祝) (月曜休館日)
 会 場: 日本新聞博物館(横浜)
 入場料:■一般・大学生 500円
     ■高校生    300円
     ■小・中学生  100円
 後 援: 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
特別協力:(50音順) サンケイスポーツ、スポーツニッポン新聞社、、デイリースポーツ社、東京中日スポーツ、日刊スポーツ新聞社、報知新聞社
 協 力:(順不同) 共同通信社、トヨタ車体株式会社、、東京急行電鉄株式会社、みなとみらい線


 プロ野球ファンにとって贔屓球団が勝った翌日のスポーツ新聞ほど読んでて楽しいものはないでしょう!。
 プロ野球ファンにとってなくてはならないスポーツ新聞にちなんだ企画展が横浜で開催されます。

 懐かしのスポーツ名場面、から最新の報道までを新聞紙面と秘蔵写真、競技用具等スポーツ新聞ならではの資料が展示されるとか。

 これは気になる!。
 七月までに是非とも行かないと!。横浜スタジアムからも近いぞ!。

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早速ユニゲット!(本日のお買い物4/1)

 早速買っちゃいました。

Uni06
新ユニフォーム

  レプリカ!



 ヤクルト商事のサイトでは四月下旬発売開始と書いてあったので、てっきり開幕は間に合わないと思っていたんですが、既に球場で販売されてました〜!。

 青木モデルか古田モデルかで多少悩んだんですが、やっぱり古田モデルにしてしまいました。
 なんだかんだユニフォームについては言ってましたが、やっぱり欲しくなるのよね。

Uni062 レプリカなので、結構いい加減なのかな?と思いきや、ちゃんとデサント製。
 しかも「DESIGN BY BEAMS」の文字が!。すっげ〜!。

 買って悔い無し!!。

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順風満帆!?(古田ヤクルト2連勝)

 千鳥ケ淵の花見のあと、神宮へ直行。

Jingu0604011 外苑前に着くと、オフィシャルサイトの告知通り、スワローズのポスターの大群がお出迎え。
 最寄り駅からこう言ったのがあると、球場へ向かう時のドキドキ感が違うよね。
 でもこの掲示は期間限定とのこと。とっても残念。
 横浜スタジアムの最寄りの関内駅、千葉マリンスタジアムの最寄りの海浜幕張駅だってずっとやっているのに....。


Jingu0604012
 神宮球場に到着すると、これもまたオフィシャルサイトの告知通り、WBCの優勝トロフィーがお出迎え。
 このトロフィーは4月4日からの横浜開幕三連戦期間中の横浜スタジアム他、各球場を回るとのこと。
 野球ファンにとってはとってはうれしいよね。
 その後はやっぱり野球体育博物館かな?。


Jingu0604013


 神宮球場はF-Projectのおかげでとっても様変わり。
 外野フェンスは初めてオフィシャルパートナーとなったUnidenの宣伝が入り、過去にマイルドセブンや、ヤクルト400の宣伝が入ったバックスクリーン両隣にはアイメトリクスチームスポンサー契約を締結した東京都民銀行の宣伝が入りましたね。

 もう一つ、大きな変化が1番入り口近くのトイレが大改修!。
 洗面台に泡石鹸装備なんて昔のトイレじゃ考えられない!。
 まだまだ改善の余地がありますが、偉いぞ!。

 あと、今年から応援団の一つだった報燕隊がこんな事件があり、出入り禁止になったもので、応援団の数が半減(それ以上)。
 だから鳴り物や、応援団員が少ないもんで、なかなか応援の統率が取れない。結構これやりづらいですね。


 で、試合ですが。

武内デビュー弾!古田ヤクルト連勝劇主役:nikkansports.com

060401takeuchi いやいや、6回までは負け試合と思ってましたもん。
 藤井はノッケから制球難(5四死球!)。
 ルーキー武内は1回2死一、二塁から右飛を落球。
 いくら内野からのコンバートとは言え、慣れ親しんだ神宮でのデーゲーム。すぐさま得点に繋がったもんだから怒り心頭でしたわ。
 2年目田中浩康も併殺打で、二人とも5回まで揃ってノーヒット。

 「青木同様、5月までは我慢して使わなきゃいけないのかな?」と思っていた矢先の6回1死一、三塁から、安藤のフォークを振り抜き、右中間スタンドに1号3ラン!。

 お立ち台では「これでエラーはなしってことで…」とは言ってたけど、8回の走塁ミスもあること忘れるな〜!。
 この借りは今日の阪神戦で返せ〜!。みんな期待しているぞ〜!。


 最後は二死満塁フルカウントからリグスのサヨナラ押し出し!。
 帰りは四谷あぶさんで祝杯をあげてから帰ってまいりました。
 石井店長もバックネット裏で見ていたとのこと(^^)。

 これでなんと開幕2連勝!。誰もがビックリの幸先のいいスタート!。
 今日も勝って3タテだ〜!。

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人、人、人.....(千鳥ケ淵)

 関東はまさにピークでしたので、花見に行ってまいりました。

 場所は花見のメッカ、「千鳥ケ淵」

Cherry060401

 九段下の駅を降りたら、人、人、人.....。タイミング的に今週末に集中してしまったのが大きな痛手ですね。
 千鳥ケ淵の遊歩道も入場規制がかかり、警官が「人を」交通規制。
 名物のボートも大行列(AM11時現在)。最後尾の人がボートに乗られるのは何時間後?。


Cherry0604012 当の桜ですが、気象庁からは満開宣言が出ていますが、まだ蕾がかなりあり、満開とは言い難い状況。九分咲きってところかな?。

 来週末は厳しいかと思いますが、まだまだ、間に合いますよ。
 期初に新入社員に席取りさせて、夜桜見物と託つけてドンチャカ盛り上がる予定のサラリーマンの皆様、ご安心ください(^_^;)。

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