« 現代インターネットの礎 | トップページ | 人、人、人.....(千鳥ケ淵) »

インターネットの新たなステップ

 昨日とほぼ似たようなタイトルでごめんなさい。
 って言うか、ほぼ昨日のネタの続きですな。

 「インターネットマガジン」が休刊、Webを主体としたクロスメディア展開へ:Impress Watch

Imag 90年代、私が学生だった頃よく買って読んでましたよ。
 最終号とのことで早速買っちゃいましたよ。

 大学時代はリュックに、大学の教科書、筆記用具、ルーズリーフ、お弁当、PoweBook520にこの雑誌(今より2倍以上厚かった)を詰め込んで往復4時間の通学をしてました。よく、こんな重い荷物を担いで通学していたもんです。

 当時は「これこそ21世紀のインフラだ!」と未来を読むが如く、読んでました。

 あと、この雑誌の楽しみの一つに、各プロバイダとNSPIXPのどのくらいの規模の回線で接続されているか等の「プロバイダー接続マップ」が付録としてついていました。
 刻々と変わっていくネットワークに毎月毎月わくわくして眺めていました。

 最近、この付録は付いていなかったんですが、最終号とのことで、久しぶりに付きました。
 で、久しぶりに見てみたんですが、
 なぜ、最近これが付かなくなったかがよくわかりましたよ。
 
 あまりにも接続が複雑すぎてぐっちゃぐちゃなの(^_^;)。
 プロバイダとプロバイダを辿るのも一苦労。

 あと、当時と比べて回線速度の単位が、90年代はほとんどがKbpsだったのに対し、今はGbps、Mbpsが主流。5ケタ以上スピードが上がっているんだよね。あぁ~ブロードバンド。

 今後はWeb 2.0的なビジネスモデルやワイヤレスネットワーク技術などの専門分野に特化したメディアに分割して展開していくとのこと。新たなステップ
 「インターネット」と言うあまりにも大きな括りで月刊誌として続けていくには限界があったんだよね。
 それだけこの10年でインターネットが飛躍的な成長を遂げたってことですね。

 また、今月号はGoogleの各種機能を徹底公開。
 かなりの読み応え!。これはかなり楽しめます。
 

|

« 現代インターネットの礎 | トップページ | 人、人、人.....(千鳥ケ淵) »

コメント

慣れ親しんだ雑誌が無くなるのは残念です。
でもこれも新たな時代に変わりつつあるってことでしょうね。
創刊当時にはインターネットが今みたいに一般の人にまで普及すると想像するのは困難でした。
これからの10年もまた大きな変化がありそうです。

投稿: tama | 2006/04/01 03:36

 tamaさん、コメントありがとうございます。

 この10年あまりにもインターネットのあり方が変わりましたね。

 iモードまでネット端末として含めれば、9000万人近い日本人がネットに繋がっている訳ですから、全く比べ物にならなくなりましたね。

 次の10年、一体どんな変化が起きるのか?。全く想像できませんね。

投稿: JAY' | 2006/04/02 19:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30343/9351139

この記事へのトラックバック一覧です: インターネットの新たなステップ:

» 月刊誌インターネットマガジン休刊のご挨拶 [Impress R&D]
本誌インターネットマガジンは、今号(136号)にて月刊誌としての活動を休止することにな りました。これまでご愛読いただき、本当にありがとうございました。 [続きを読む]

受信: 2006/04/03 12:31

« 現代インターネットの礎 | トップページ | 人、人、人.....(千鳥ケ淵) »