ETC割引を徹底活用せよ!
さぁ旅行記を書いて行きましょ。
今回の旅行の大まかなスケジュールは
1日目:磐梯吾妻スカイライン〜猪苗代〜時間があれば五色沼ハイク(裏磐梯泊)
2日目:裏磐梯を徹底的にトレッキング(裏磐梯泊)
3日目:喜多方〜会津若松(〜時間があれば大内宿〜白河)
何分初めて行くところだったもので、どこでどのくらいの時間を費やすかが見当がつかない。かなりアバウトなスケジュール設定で行きました。
まずは磐梯吾妻スカイラインに乗る為に東北自動車道 福島西I.Cへ向かいます。
実は今回からETCが車に搭載されたので、色々ある各種割引を使ってみることにしました。
特に東北方面は走る距離が距離だからバカにならないのよ。
一番有名なのが日本道路公団の「深夜割引」ですな。
これは0:00から4:00までの(この時間さえ擦っていればいいのだ)間に高速道路を通過すれば全線3割引。
今回の旅行もこれを使うのが最もオトクではありました。
ただし、今回の場合、浦和本線料金所を午前4時前に通過しなければならないので、これはあまりにもキツイ。
この割引は深夜発のスキー旅行で多用することになりそうですな。
それでは今回とった手順を紹介しましょう。
まずは5時前に用賀から首都高速へ。
首都高速東京線は夜22:00から翌朝6:00前までに通過すれば「夜間割引社会実験」該当し700円が2割引の560円に。
そして、6時前に東北自動車道浦和本線料金所を通過。
次に使用できる割引が「早朝夜間割引」。
これは夜22:00から翌朝6:00の間に大都市近郊区間を利用し、かつ総利用距離が100km以内の場合、利用区間の利用金額が約5割引!。
100kmの縛りがあるので、川口から91.5kmの鹿沼で一度降ります。
次に、9時までに鹿沼でUターンします。
ここで使える割引が「通勤割引」。
6:00〜9:00または17:00〜20:00に入口もしくは出口料金所を通過し、かつ総利用距離が100km以内の場合、対象区間の利用金額がここも約5割引!(ただし、大都市近郊区間は割引対象外)
100kmの縛りがあるので、鹿沼から94.8kmの矢吹で一度降ります。
矢吹でUターンして、福島西までは通常料金(^_^;)。
これで計算すると、用賀から福島西までの料金が
深夜割引(0:00から4:00に東北道通過):4610円
今回のパターン :5160円
通常料金(一切ETC割引なし) :6500円
これだけ差が出ます!。
これを使わないのはもったいない!!。
是非とも使え!!。
一般的な割引情報はこちらをクリック!。
あとこちらのサイトも良くできています。
その他にも割引サービスは存在します。もう一つ出くわしたサービスがあったので、これはまた後ほど!。
福島西I.C.を降りて、磐梯吾妻スカイラインへ。
そしたら、浄土平を過ぎるまではこんな感じ。ガスっちゃってガスっちゃて....。
かなりがっくりしましたね。景色もくそもあったもんじゃない。
意気消沈状態のまま通過して、浄土平に着くと....。

浄土平は快晴快晴!!。
今までのガスが嘘のよう。
ホッとしましたよ。
折角磐梯吾妻スカイラインまで来たんだもん。やっぱり絶景を見たいもんね。
ここで、吾妻小富士を散策。
ここから一気に猪苗代に向かいます。
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