« 特等席で見てきたぞ! | トップページ | 本日のお昼ごはん:7/4 »

長嶋さんフィーバーにおける球界へのアンチテーゼ

2005070301

お帰り長嶋さん、ドームファンが大歓声 (nikkansports.com

 ってわけで、皆様ご存知のとおり、長嶋さんが復活との事で。
 人並みに「顔面に麻痺が残っていたらかなり痛ましいだろうな…」と思っていましたが、右足、右手は不自由なようですが、まぁ元気が姿が見られて良かった良かった。

 長嶋さんは本当に恐れ入りました。脳梗塞からあそこまで復活できたんだから本当にすごいですよ。
 今日も朝からリハビリだそうで。

 でも、昨日の試合で浮き彫りになったのが、久しぶりの超満員の東京ドーム。
 30年以上前に現役を退き、脳梗塞で倒れた人間を呼ばないと満員にできない現実。

 ぜひともグラウンドに立っているG選手には「長嶋さんにはあって自分たちにはないものは何か?」を真剣に考え、猛省してもらいたい。
 特にファンサービスと言う物を全くしない選手会長。昨日ここ一番で大不振だった○○コンビ。そしてファンサービスを求められない監督には。

|

« 特等席で見てきたぞ! | トップページ | 本日のお昼ごはん:7/4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30343/4830571

この記事へのトラックバック一覧です: 長嶋さんフィーバーにおける球界へのアンチテーゼ:

« 特等席で見てきたぞ! | トップページ | 本日のお昼ごはん:7/4 »