大倉山に行ったんだが....
札幌に来たら是非行ってみたかったのが
大倉山シャンツェ!。
しかもこの日は第17回UHB杯が行われる予定だ!。葛西紀明、原田雅彦や岡部孝信が生で見れる!。

と思って行ったら、とっくに試合は終わっていた....(;_;)。
11時スタートとのことだったので、3時間くらいはやっているだろうと思って13時頃着いた私が甘かった。
12時半には終わっちゃったとのこと。残念!!。
しようがないので、併設されている「札幌ウィンタースポーツミュージアム」に行ってみる。
でもこれがとっても面白かった!。
札幌オリンピックの展示物は勿論のこと、長野オリンピックや、最近のウインタースポーツの有名選手が実際に使用したお宝グッズがどっさり展示!。
そして、スキージャンプ、バイアスロン、スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケー等を体験できるシミュレーターも展示!。特にスキージャンプのシミュレーターはかなり大掛かり!。本当にジャンプ台を飛ぶ感覚を楽しめる!!。
ウインタースポーツ好きな皆様、札幌来たらここは絶対来ましょう!。マジ面白い!。
札幌ウィンタースポーツミュージアムを出た頃、大会の撤収作業が終わったようで、ジャンプ台の頂上へのリフトの一般開放を再開するとのことで、勿論行ってみる。
頂上からの斜面はさぞかし急斜面なんじゃないか?と思ってみたら、思ったほどではなかったんだよね。
なんでだろ?。
実は私、白馬のジャンプ競技場にも行った事があるんです。
その時の画像がこれ。この時と比べると大倉山の方が斜度が緩く感じたんだよね。国際ルールなので、全く斜度は同じ筈なのに。
大倉山はスタート地点の上の展望台からの見学なのに対し、白馬はスタート地点の本当に目の前まで行くことが出来る。その違いかな?。
コチラは頂上の選手控室の入口。
ちなみに立っているのはヨメさん。
イヤにヨメさんがチビに見えるが、それでも150センチ台。
そう”ドア”がデカイのだ!。選手はバカ長いスキーを担いで入るで、あらかじめドアも高目に作ってあるんです。
あと、スキージャンプファンの皆様、大倉山の右側の独特の観覧席見覚えありませんか?。
あの観覧席はどうなっているのか?。スタート地点はあそこから見えるのか?。
って訳で行ってみました!。
見たまんまで、ただ塀があるだけ。
しかもそれぞれの段行く為には右端から坂を上っていくしかない。(階段は見つからなかった)
また、スタート地点は全く見えません!。
更にご覧の通り、大会直後だと言うのに、使用頻度が少ないせいか、殆ど雪に埋もれてます。

これおまけ、大倉山土産(^_^;)。「K点ジャンプ」「鳥人の舞い」
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