Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017

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 14日の話。
 5月13日、14日と東京ドームプリズムホールにて行われた「Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017」に行ってきました。

 普段は土曜日に行っていることが多いんですが、今回は土曜日が仕事だったので、日曜日に。
 しかも、タイミング悪くなんと風邪気味。
 折角のBarShowなのに....。

 風邪気味でしたので、限定で販売されるイチローズモルトは早々に断念。9時前にはもう大行列だったようで....。

 「飲みたい酒は全部飲むぞ!」なんて気力もなく、会場内をフラフラしながら目に留まったものを見て飲んでいく...って流れで。

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 今年で6回目、昨年は2日間で入場者が1万人を超え、各ブースも昨年に比べ、さらにグレードアップ感が。

 全体的に感じたのは昨今のクラフトジンブームで各メーカージン推しになっていることと、ウイスキーの供給量が頭打ちなのか?、ホワイトスピリッツ(ジンやウォッカ)が目立つショーに。

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 去年もそうだったかもしれないけど、シーバスリーガル、グレンリベットを商品として持つペルノ・リカールもウイスキーは一切ブースに出てません。

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 ニッカさんはプレミアムウォッカとジンが発表されました。
 ジンはかなり山椒効かせてるな....日本らしさと最近流行のフルーティー系を敢えて外したか?。
 私的にはウォッカの方が楽しかったな。

 サントリーもBarShow直前にプレミアムジンを発表しましたが、BarShowでの試飲はなし。間に合わせて欲しかったなぁ....。

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 日本クラフトジンに新たな風を起こした京都蒸溜所
 「季の美」美味しいもんね。売れまくってるもんね。
 ブースもかなり大きく割いており、京都から舞妓さんも呼んでいたりと勝負に出たなぁ。

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 こちらでは構成原酒を飲むことができました。これはかなり楽しかった。
 5月下旬発売予定の「季のTEA」も試飲できました。今までにない味わいでこれはかなり楽しめました。
 これは買っちゃいそうだな。


 あと、各ブースのゲストバーテンダーの数が増えたな....と。

 MHDもウイスキーそのものからウイスキー、ブランデー、ラムを用いたカクテルを主体に。

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 池袋LIBREの清崎雄二郎さん、BAR保志の保志雄一さん他有名実力派バーテンダーがブースにてカクテルショーを行ってました。

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 キリンブースでは昨年ワールドクラス世界第2位のBar.Kの藤井隆さん、世界第3位台湾EASTENDのNick Wuさんが。

 あとボタニストブースにはBAR Benfiddichの鹿山博康さん、バカルディにはBar Day Cocktailの佐藤健太郎さん等々。(全部は把握してないけど)

 ウイスキーも当然ありました。

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 特別新製品があるわけでもないサントリーさんですが、3種類の非売品の原酒を出展。
 輿水精一名誉チーフブレンダーに飲む前にこの原酒の出展についてコメントをいただいたところ、「多少は新鮮味がないとね(笑)」とのことでした。サントリーさんも原酒不足で大変苦労されてますからねぇ。

 山崎のピーテッドモルト、白州のシングルグレーン、知多のシングルグレーン。
 私は山崎と白州をいただきました。
 
 白州のシングルグレーンはとっても面白い味わいだったなぁ。

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 イチローズモルトはシングルカスクブレンデッド、アメリカンホワイトオークビアカスク、スパニッシュオークオロロソシェリーの三種を出展。
 オロロソシェリーも美味しかったけど、やはりイチローズモルトはアメリカンホワイトオークなんだよなぁって気持ちは変わらず。

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 キリンは先日限定で発売されたばかりの富士山麓のシグネチャーブレンドをメインに。
 実はコレ購入済みなんですが、まだ口開けしてなくて。
 たまたまブースに田中城太マスターブレンダーがいらっしゃり、マスターブレンダー本人から直接ご説明をいただきながら、試飲ができました。
 あくまで今までの富士山麓の進化系。原酒も極端には変えてないそうだが、熟成度が非常に高く、チョコレートのような味わいが特徴。

 写真を撮り損ねましたが、近日発売予定のブラックニッカのクロスオーバーもなかなかの味わい。ロックに良さそうでしたね。

 本来はもうちょっと体調万全ならマルスウイスキーやカバラン、ボトラーズも楽しみたかったんですが、その気合もなく。
 2日間の来場者数も昨年を上回る人数だったようで。この業界もさらに活況になればなーなんて感じました。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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日本国憲法70周年で国会議事堂と憲法の本物見てきた

 ゴールデンウィーク、私は暦通り一応休める予定。(急遽出勤する可能性はあるんですが)

 家に閉じこもっているのもなんなんで、天気が良さそうな5連休前半に日帰りのお出かけ2連発。

 まずは5月3日、憲法記念日の話。
 憲法改正の議論も進んでおり、何かと憲法の話題が多い今日この頃。
 日本国憲法施行70周年なわけで、それっぽいことを。


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 国会議事堂(衆議院)見学に行ってきました!。
 実に小学校の社会科見学以来!。

 NHK「おはよう日本」の特集で5月3、4日に衆議院の特別参観が行われ、事前申し込みナシで参観できると案内されていて、ちょうど、憲法施行70周年の記念日だしと言うことで行ってみましょうと。

 溜池山王駅から歩いて、国会議事堂前駅に到着。
 そこから国会議事堂の正門ではなく、裏側(議員会館側)の参観受付入口へ。

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 ドドーンと看板が出てました。

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 入口でパンフレットと入場整理券をもらいます。
 この入場整理券の色ごとに衆議院の構内に順番に入ることになります。

 NHKでも放送されたので、かなりの来場者を見込んでいたようで、待機列をちゃんと準備していたようなんですが。

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 時間の問題(正午頃)問題なのか?どうかは知りませんが、全く使われずじまい。

 衆議院の人曰く、「今日、ニュースで紹介されるので、明日はもっと来場者が多いのではないか?」とのこと。
 どうだったんでしょうねぇ?。



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 参観入口から衆議院構内に向かう地下通路の途中にセキュリティチェックが。
 こんなにセキュリティゲートが立派なんです!。
 さながら空港です。
 まぁココこそテロでもされたらシャレになりませんから。

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 地下通路から出ると国会議事堂の正面から見て左側、衆議院に到着。

 ここで先ほどの入場整理券の色ごとに集合案内が放送され、院内に入るようですが、タイミング良く、私たちはすぐに入ることができました。

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 入口には議員の先生が衆議院に来ているか?確認する登院表示盤が。
 電源は入ってませんが.....。

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 その奥には尾崎行雄と三木武夫の胸像が。
 衆議院議員在職50年以上の功労者としての記念だそうす。
 50年....。

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 そこから2階に。
 国会議事堂は今年で築81年。歴史的建築物としてもとっても魅力的な建物です。


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 2階に上ると、いきなりお出まし本会議場。
 正面から見て左端。なかなか見ない風景です。

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 与党自民党の議席の後ろ側になり、自民党の議員さんの氏名標が備え付けてあります。


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 衆議院議長席のちょうど真裏にある、議長応接室。
 議院運営委員会がこちらで行われるそうで。
 議長との面会もここで行われるようです。
 壁面には歴代議長の肖像画が。
 でもかなり掛けることができる壁スペースがそろそろ逼迫気味。スペースなくなったらどうするんでしょうね?。

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 こちらは本会議場を正面から見て右側。野党共産党の議席の後ろ側。
 一番後ろには志位和夫委員長の氏名標が。

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 こちらは(参議院と衆議院の間の)中央部分と本会議場の間にある中庭。
 こんなところテレビでも出てこないとこですから、なかなか見る機会のない光景です。

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 2階の中央部分の裏側にある総理大臣室。残念ながら非公開。

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 総理大臣室の隣の隣が大臣室。
 テレビでよく映る、国会本会議前に大臣が集合する場所ですね。
 総理大臣室と大臣室の間に閣議室があり、ここで閣議が行われるようですね。

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 そして、国会議事堂の中央の塔の真下、中央広間。
 大理石に、ステンドグラス。267平米に天井まで32メートルの空間。
 広角レンズを持っていかないと厳しい空間。
 ここはとっても素敵です。

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 中央部分の裏3階部分にあるのが御休所。
 天皇陛下が議事堂にお見えになった際に休憩室として使用される部屋。
 絨毯も総シルクで議事堂の総工費の中でもかなりの金額が割かれた部屋だそうです。

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 衆議院の3階にあるのが第1委員会室。
 よく予算委員会や党首討論、証人喚問が行われるのがこの部屋。

 印象はとにかく狭い!。こんな小さい部屋でやってるの?と思います。
 蓮舫議員と安倍首相のガチンコ討論も本当に至近距離でやっているのね。

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 第一委員会室の中継はここから撮影されているんですね。


こんな感じで。







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 最後は本会議場を傍聴席から。

 こんなところから本会議を傍聴できるんですね。
 なかなかサラリーマンだと本会議を傍聴するのは難しいんですが、一体どのくらいの方が傍聴されるんですかね?。


 で、議事堂内で見た変わったもの。

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 電話ボックス。
 本会議場、委員会室内は電話の通話は厳禁(メール、LINEは大目に見ているとのこと)。
 そこで、本会議場や委員会室の出口脇にこんな電話ボックスがあります。
 急な電話はこの部屋に入って電話するようですよ。
 
 ちなみに予算委員会が行われる第1委員会室の脇には「財務省専用」の電話ボックスがありました。

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 伝言板。
 使う人いるんだろうか.....。

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 そして、中庭経由で正面から出て帰ってまいりました。

 1時間半強の滞在でしたが、かなり興味深く面白かった。

 この日は特別参観と言うことで普段見られないところまで見られましたが、実は衆議院、本会議開会中以外は(土日でも)、参観が可能。しかも少人数であれば予約も不要。詳細はこちらで。

 そこまで国政に関心はなくても、私達の生活に密着する法律や国家予算がどのような場所で議論されるのか?を見てみるのもいいのかもしれません。思いの外ハードル低いし。

 

 さらに今度は竹橋の国立公文書館

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 目の前は何度も通ったことがありますが、入るのは初めて。
 その名の通り、日本政府の行政機関等から移管された、歴史資料として重要な公文書を保有、一部を公開しているところ。

 で、今開催されているのが「平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法」
 日本国憲法に関係する資料が一挙展示。

 何と言っても一番の目玉が

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 日本国憲法の原本!。

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 複製ではく、本物の原本です。
 これを見らえるチャンスはなかなかないでしょう。
 万全の環境で保管されているせいか?。70年以上経過しているのにもかかわらず、保存状況はかなり良好。

 他にも憲法が作られるまでの経緯、憲法の施行に際する資料が。
 GHQとの攻防、新憲法を作成していることを公表するまでの経緯などなど。

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 マッカーサー憲法草案と言われるGHQが日本政府に渡した新憲法の草案。

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 Symbol(象徴)を調べるために参考にした辞書。

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 新憲法を中学校で教育するための副教材。

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 この挿絵を歴史の教科書で見たことがある人は多いのでは?。

 結構いい勉強になりましたよ。
 それで憲法改正についてどう思うか?は別として。

 こちらは7日まで開催。入場無料。
 これはオススメです。


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DSC-RX100M5試し撮り

 前回の記事の続き。
 DSC-RX100M5をせっかく買ったので、早速試し撮り

 購入翌日の4/14土曜日。この日八王子まで法事へ。
 冠婚葬祭用セカンドバッグに財布、iPhone、手帳、モバイルバッテリー、RX100M5が一緒に悠々入ります。

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 横浜ではソメイヨシノがかなり散ってしまってましたが、八王子はまだほとんど葉も出ておらず、散りはじめ程度。枝垂れ桜は満開。まさに見頃。


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 法要のあと、高尾のうかい竹亭へ。
 竹林の中にある殆どが離れのお部屋の懐石料理のお店。



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 試し撮りには絶好のロケーションでした。
 本来ならもっと慣れてからだったかもしれないが。

 翌日4/16はお昼すぎまで仕事。

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 仕事帰り。三浦海岸にて。
 これから平日は仕事のカバンにはコンデジを入れっぱなしにするつもりなので、こう言う写真も増えそう。
 X10もそうするつもりだったんだけど。やはり大きいんだ。
 そういう意味でもNikon DLより良かったのかも。



 それから横浜北仲マルシェ

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 クラフトジン買っちゃいました。


 その足で3月25日(土)から6月4日(日)までの間行われている第33回 全国都市緑化よこはまフェアの会場の一つ、赤レンガ倉庫周辺へ。

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 ちなみにこれがこのカメラの最高のシャッタースピード、1/32000で撮った画像。
 もっとアップで撮るべきだったかな?。



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 第33回 全国都市緑化よこはまフェアの会場は点在しており、全部見切るのにもかなり時間がかかりそう。
 おそらく、ゴールデンウイークは全国都市緑化よこはまフェア回りでおわりそうな。

 昨日4/22。
 午前中は仕事の後、野毛、吉田町、みなとみらい、福富町ブラブラ。

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 よく感じたのはセンサの大きさ。
 1インチはやはりそれなりに大きい。

 次にEVFはやっぱりあった方がいいけど、ちょっと中が小さすぎるかな...。中の文字を見るのにちょっと一苦労。

 AFに関しては、「あっ、そこに合ってたんだ...と」家に帰って、大きな画面で初めてフォーカスポイントが違っているのに気づくのがちらほら。
 これはAFの使い方をもう少し勉強すべきかな?。
 まだ取説も全然読んでないし。

 取説はPDFでダウンロードもできるみたいだし、もうちょっと読み直そう。
 本日はこれからお仕事。ちなみに来週は東京で試し撮り予定。

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DSC-RX100M5購入(本日のお買いもの:4/14)

 買っちゃいました。


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 DSC-RX100M5

 このBLOGでも書いているんですが、随分前からサブ用コンデジを買い換えたいとずっと思っていたんですよ。

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 今まで使っていたサブ用コンデジFujiFilm X10
 2011年10月に発売され、私が購入したのが2012年6月の話。約5年使ったわけですな。
 
 結構前から買い換えようって思ってはいたんですよ。

 2015年のCP+の際にX10のズームリングが突然動きが悪くなり、その後、ゆっくり動かし続けたら多少変な抵抗が有るものの、動くようになったんですが。
 その修理料金がレンズごと交換になるので数万かかると言われ、躊躇ってしまい、結局修理せずに今に至ってます(使えているので)。

 で、そんなこともあるし、X10のオートフォーカスには不満があったので、去年ぐらいから新しいコンデジが欲しいなぁ...って気持ちがあったんです。

 で、本当であれば富士フイルムの画は好きだったので、X30の後継機が出れば、それを買おうかと思っていたんですが、発表された後継機?はAPS-Cの単焦点レンズのコンデジ。
 サブコンデジはズーム付きが絶対条件なので、ここで富士フイルムの選択肢がなくなりました。

 記録的要素が強いサブコンデジはズーム、マクロ搭載が絶対条件です。
 なので、リコーのGRやシグマのDPシリーズはナシなんです。
 単焦点の方がキレイなのはわかりますが、あまりにも実用性がないので。


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 で、そんな中、去年初頭、「おっ!」と思ったのが、ニコンのDLです。

 操作性もよく、AFも早く、それなりにコンパクト。オプションでEVFも着けられる。
 EVFも欲しかったんですよ。X10はレンジファインダーが付いてますが、ファインダー内は何も表示されず、お飾り程度だったので、ほぼ全部背面ディスプレイを使ってて、逆光のときとかはやっぱりEVFが欲しかったんです。

 去年のCP+でも展示され、私も触ってみて、かなり興味を持ちました
 正直夏頃にはDL24-85 f/1.8-2.8 を買う気だったんですよね。
 それが、発売無期延期となり、「いつ発売されるのやら?」と思いつつ、発表の1年後にあたる今年のCP+の直前にまさかの発売中止発表
 コンデジ選びが振り出しに戻りました。

 そこで、第一候補に浮上したのがDSC-RX100シリーズ。
 やはり魅力は小ささです。
 さらにストロボもEVFもついている。
 ズーム付き高級コンデジはどこも消極的な中、この機種だけは押せ押せムード。
 しかも初代のRX100から5代目のRX100M5まで全て現行品。かなり特殊なカメラです。

 画質、AFなどで評価が高かったものの、候補にならなかったのが、ニコン、富士フイルムの方が買いたい気持ちが強かったからなんです。
 でも、この2社からはもう自分の希望通りのコンデジが今後出るのは絶望的。
 で、RX100でした。

 問題点は小さすぎて、使いづらいのでは?と言うところ。



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 ノーマルのRX100がこの通り。

 今年のヨドバシカメラや今年のCP+でかなり触ってみましたが、右手中指が全く引っかからず、やはりそのままだと滑るんですね。


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 それはアタッチメントグリップAG-R2を使うことによって解決できるかな?と思い、これは銀座のソニーのショールームで実際に装着されているカメラを触らせてもらって、解決できることを確認。これでRX100購入決定。


 問題は5種類あるRX100シリーズのどれを買うか?。
 EVFやWiFiがない時点でRX100、RX100M2は候補から外れます。問題はそこから。
 RX100M3~RX100M4~RX100M5までで実に4万円ぐらいの価格差があります。デジカメがもう1台買える値段ですよ。

 でもX10でAFのダメっぷりに嫌気が指していたので、(高いけど)M5を第一候補に。
 そんなことを思ってたのが3月中頃。

 ヨドバシカメラに通っていると、RX100M3、RX100M4、RX100M5は結構価格変動が激しいことに気づきました。
 で、いつが底値か?時々ソニーが実施しているキャッシュバックキャンペーンはいつか?等色々考えながら、時が過ぎ。

 そして、3月末日にいよいよソニーから5000円のキャッシュバックキャンペーンスタート。

 値段も平日夕方のタイムバーゲンならSDカードもついてかなり安めの値段に。
 そこでRX100M4にするかRX100M5するかで悩んじゃったんですよね。まぁキャッシュバックキャンペーンも5月末日までだから、もうちょっとゆっくり考えればいいや、ってね。


 で、4月に入った途端、RX100M4、RX100M5が両方とも一斉値上げ。しかも上げ幅は1万円以上。
 「キャッシュバックキャンペーンの意味がない!」びっくりしましたよ。完全に買うタイミングを逸しました。
 (しかもこの頃にはもうRX100M5を買うことを心に決めてました)

 で、14日の夜。
 散髪帰りにヨドバシカメラに寄り道。
 RX100M4、RX100M5が安くなる兆しもなく、ため息を付きながら、商品を見ていると、ヨドバシカメラの店員さんが。 

 ヨ:「どうです!、今ならキャッシュバックキャンペーンもついててお得ですよ!」

 で、

 私:「でも先月に比べてキャッシュバックキャンペーンも吹っ飛ぶぐらい値上げしましたよね?」
 
 ヨ:「(ため息を付きながら)そうなんです....実は4月に入って、ソニーが卸値を上げまして....」

 私:「そう言うことですか....。3月末の値段なら買うんですが....」

 なんてやり取りすると

 ヨ:「ちょっと待って下さい!。どこまで値下げできるか?上司と交渉します!」

 と、店員さん売り場から引っ込み、約10分。

 ヨ:「この値段でいかがでしょう!?」

 と提示した値段はまさに3月末とほぼ同額。
 ってわけでクレジットカード一括払いで購入。店員さんありがとう!。

 アタッチメントグリップAG-R2と液晶保護ガラスと同時購入。


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 ドーン!。


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 両面テープで貼り付けるグリップ、保護ガラスを取り付け、充電して、準備完了。


 何度も買うまでに触れていますが、改めて小さい。これなら通勤カバンに入れっぱなしにできますね。

 次回試し撮り編へ!。
 

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2017神宮初観戦

 土曜日の話ですが

 2戦目にして今季神宮初観戦に。
 実のところ今年はスワローズのファンクラブには有料会員にもなってなくって。

 仕事柄事前にチケット買っても必ずその日の行ける保証がなく、以前なら、その日になってから、「今日は神宮行けそうだから、これから行こうかな?」とフラッと行くこともできたんですが、最近の神宮はなかなかそうも行かず、まぁTV観戦でいいかな?なんて思ってたんですが。

 前日の夜、嫁さんが「三塁側内野指定ならチケットとれそうよ」って言われ、じゃあ行ってみますかと。


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 小雨が降ったり止んだりの神宮球場へ。


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 神宮の3塁側B指定席っておそらく初めて。
 しかもデーゲーム。ちょっと新鮮な景色です。

 試合は小川ークラインの先発で試合開始。
 あっさり初回梶谷のタイムリーで先制され、さらにロペスのタイムリー。
 畠山に1発が出るものの、6回に二番手ギムレットが連続タイムリーを喰らい、4失点。これで勝負あり。

 1−6で敗戦。
 でもプロ初登板の星、平井、原樹理がそこそこ好投してくれたのが、慰めになりました。

 今年はあんまり来れないんだろうな…と思いつつ、神宮を去りました。

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三遊亭ときん師匠真打昇進興行

 献血の後の話。

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 上野鈴本演芸場へ。

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 21日から始まった平成29年春の落語協会真打昇進披露興行
 日替わりで新真打がトリを務めます。

 江戸落語の世界で真打は階級では一番上の位。寄席でトリを務めるには真打であることが条件です。
 26日は三遊亭ときん師匠が2度目のトリを務める日。

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 あいにくの雨でしたが、鈴本演芸場の前には真打昇進披露宴でも披露されたときん師匠の名前が入った大きなのぼりがお出迎え。

 遂に番組表の一番最後にときん師匠の名前と写真が載りました。

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 陣中見舞と思い、菓子折りを持参したんで、受付の女性にときん師匠に渡してもらう様お願いしたところ、

 「本人既に見えておりますので、直接楽屋にお持ちください」と。

 えっ!直接行っていいの?。

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 ロビーにはお祝いの花がギッシリ。

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 ホールに入り、席を確保してから恐る恐る舞台横にある楽屋へ。
 ドアを開けるといきなりときん師匠が。
 無事直接本人に菓子折りを渡し、激励してミッション終了。

 (公演中は写真撮影禁止なので画像は何も残ってません)
 
 この日はときん師匠の師匠の三遊亭金時師匠、さらに金時師匠の師匠の三遊亭金馬師匠の三代揃い踏み。
 金時師匠が「真田小僧」、金馬師匠が「紙入れ」でした。

 中入り後は昇進披露口上。
 その頃には演芸場はほぼ満員。
 柳家喬太郎、三遊亭金馬、三遊亭金時、鈴々舎馬風柳亭市馬、各師匠と並んでの披露口上。名だたる師匠と並んでの口上、三本締め。感動したなぁ。


 林家正楽師匠の紙切り、柳家三三師匠、柳家喬太郎師匠の高座が終わり、ついに大トリ、ときん師匠の登場。
 この日は「茶の湯」。三代目三遊亭金馬の持ちネタですね。

 最後は割れんばかりの拍手。

 感無量でした。来て本当に良かった。

 三遊亭ときん師匠の真打昇進披露興行は5月19日まで続きます。

新宿末廣亭 夜の部4/6(木)10(月)
浅草演芸ホール 昼の部4/12(水)18(火)
池袋演芸場 昼の部4/24(月)30(日)
国立演芸場 昼の部5/13(土)19(金)(19日夜の部有 新真打総出演)

 是非とも観に行ってください!。

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献血116回目

 日曜日のお話。
 午前中は職場で残務処理、夕方から上野へお出かけだったので、その前に献血。 


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 場所は横浜Leaf献血ルーム
 
 一昨年の10月以来の血小板献血、機種はテルシスS、4サイクル。

 ハーゲンダッツのアイスクリームをいただいて、次のところへ。

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ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 これまた先週の話ですが。


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 横浜本牧の三渓園へ。


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 三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
 残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。


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 そんな中、花より団子って訳ではないですが。


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 最終日のイベントとして、お囃子の披露も。

 この日三渓園に来たのは梅ではなく。こちら。


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 ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。

 ご存知、高円宮憲仁親王の妃。

 サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
 最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。

 そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
 NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。

 鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。

 野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
 2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。

 (館内は撮影禁止でした)
 会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。

 こちらを参照を

 戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。


 見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。

 全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。

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CP+2017

 もう2週間近く前の話ですが、今年も行ってました>CP+


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 でもね、あんまりじっくり見なかったんですよね。

 金曜日も休みをもらって行ったんですが、夕方から、先述の披露宴だったし、土曜日は会場入ってすぐに仕事のトラブルで召集がかかってしまい、ほとんど見れずじまい。

 日曜日も早めに会場を出るスケジュールだったし。

 なにより、見たいものがさほどなかったってのと、セミナーにも積極的にならないって言うか。

 一番の原因は一番のご贔屓であるはずのニコンさんの元気のなさ。

 去年CP+で発表された高級コンパクトデジカメ、「DL」がCP+直前に発売中止が発表され、さらに予想を上回る赤字見通し、そして1000人規模の希望退職とガッカリな話題ばかり。


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 「何かCP+でビックリするような発表があるかも?」って期待をしましたが、そんな期待はあっさり裏切られ、ニコン創立100年記念で発表されたのは、既に発売されているフラッグシップカメラやレンズに100周年の記念ロゴが入ったものだけ。

 ニコンさん、これは寂しいよ...。




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 あとは100周年記念として、過去の製品の展示コーナー。

 こんなのニコンミュージアム行けば見られるじゃん...。




 そんな中、元気がよかったのはソニーと富士フイルム。



 ソニーが一番フロア面積が大きかったのでは?。

 Gマスターレンズも売れているのかな?。とっても高いけど。
 今考えると、早い段階でフルサイズレンズ交換式一眼カメラもミラーレスを販売したのは正しい判断だったのかな?と。


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 中井精也先生もどちらかと言うと、ソニーメインになっているような。

 実は去年の夏ごろからX10の代わりとしてニコンDLを買う気満々だったのが、今回の発売中止で全て0になってしまい、その代わりとして、DSC-RX100シリーズを検討しているわけなんですが、一長一短なんだよなぁ...。まぁでももう今後ズームレンズ付き高級コンパクトは各メーカー積極的に商品展開してくれるとはとても思えないので、このあたりが妥協点なのかな...と思ってたり。何より小さいってのが魅力。しかもこの小ささでファインダーもストロボもついていると言うのはすごいよね。



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 宇宙ステーションにα7SIIが載せられたんですね。
 以前は宇宙と言えばハッセルブラッド後はニコンの独壇場でしたが。



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 富士フイルムは何と言っても中判ミラーレスカメラ「GFX」が目玉中の目玉。



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 タッチアンドトライも常に1時間待ちだったなぁ。


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 実はCP+より前に六本木ミッドタウンの富士フイルムスクエアにて触れることができたので、その時の実感ですが、やっぱり中判カメラと思えばベラボーに軽いですよね。
 (これでハッセルやペンタックスは中判カメラを見直さざるを得ないんだろうなぁ)
 あとは何よりAFがおりこうさん。



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 開発陣のトークショーを拝聴しましたが、「5000万画素級だともうミラーの振動で解像度がかなり落ちる」「シャッターの振動もかなり抑える努力をした」ともうこれからはミラーレスが全盛になるんでしょうか?。東京五輪の際は出てくるであろうキャノンやニコンのフラッグシップカメラはミラーレスで出てくるかも...。



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 ペンタックスの超高感度APS-Cデジカメ「KP」。最高感度ISO819200ですって。

 撮る風景にもよるだろうけど、25600までは全く問題なく使えるのでは?。



 見てて印象的だったのがカシオのブース。
 コンデジオンリーのデジタルカメラの祖はオンリーワン路線で、メインは女性狙い。
 「如何にインスタグラムでかわいい写真を撮るか!?」がメイン。


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 ブースのど真ん中にヘアメイクコーナーを設置。



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 EX-FR100Lでは美脚に見せる為の美脚ガイド、EX-ZR3200では美肌モードを紹介。
 どちらもスマホとのWiFi接続がわかりやすくなっていたりと今までスマホオンリーの女性の「脱 スマホ」を狙ってたり。

 ココだけはCP+のブースの中でも来場客も華やかだったな。「サクラか!?」って思うぐらい。

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 あとは話題になってなかったけど、PROTREK初のスマートウォッチ、WSD-F20も日本初公開。 EX-FR100との連携をいろいろ紹介。

 カメラとスマートウォッチとの連携と言うのが面白い。確かに便利だと思う。

 よくよく考えると、スマホとデジカメの連携は当たり前だが、スマートウォッチとデジカメの連携ってあまり聞かない(iPhoneカメラとAppleWatchの連携はできるが)。
 それこそKeyMissonなんかAppleWatchと連携できれば楽しいのにね。
 WSD-F20の値段は55080円。AppleWatchよりも高いのね。
 まぁ仕様がまるで違うので、単純比較はできないけど。「GPSログを吐き出せれば欲しいなー!」とその場でカシオの技術員さんに質問してみたところ、技術的には可能で、あとはアプリ次第とのことなので、ちょっと気になります。
 PROTREKは学生時代から愛用しているので、欲しいっちゃ欲しい。でもこれもフル機能を使うと電池が1日程度しか持たないそうで、これはいただけません。まぁLCDを使っているから、AppleWatchと同程度になってしまうんだろうけどね。



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 シグマさんはCP+に合わせ4種類のレンズを発表。
 自分が目を引いたのがSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art
 今まで14mm単焦点でF2.8は合ってもF1.8は初めてですね。
 残念ながらまで最終調整に手こずっているのか?これだけは実機を触れることができませんでした。14mmでF1.8って世界はすごい。触れてみたいが、重さ1,170gってのがね。値段もいくらになるのか?。



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 ハービー山口先生のステージを見たんですが、なんとストロボメーカーのニッシンのブース。
 「ハービー先生、ストロボなんて使わないじゃん...」
 ステージでは70年安保の際に隣の報道カメラマンのストロボの光を偶然拾った写真を紹介。「ハービー先生、本当にストロボを使った思い出の写真って少ないんだろうなぁ...」。



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 御苗場ですが、今年から大さん橋からBankART Studio NYKにお引越し。
 大さん橋、あまりにもパシフィコから遠かったもんね。決してBankARTからも近いとは言い難いが(今年も無料シャトルバスは走ってます)。
 直ぐに仕事のトラブルが入って、飛び出してしまい、満足いくほど見れなかったんですが、大さん橋と比べて、1フロアから数フロアに分かれて展示。どうなんでしょ?。意見が分かれそうですが。


 ちなみに去年に比べ来場者は微減(66,665人。前年比1,127人減)。
 注目機が少なく、デジカメ市場の勢いが衰えている言われている中で、しかも去年はオリンピックイヤーで注目機が出そろっていたことを考えると大健闘だったんじゃないかな?とは思います。
 前回のオリンピックイヤーの翌年の2013年は前年比2,523人減ですからねぇ。
 
 

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