あけましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます。
 本年も当blogをよろしくお願いします。

 ほぼ月一の更新ペース。blogとしては少なさすぎですな。

 去年は30日までお仕事。大晦日から3が日は休めそう。
 最近は元日働いたり、3日に働いたりしてましたんで、比較的きっちり休めます。
 例年通り、地元神社で初詣に行って、実家でお正月満喫。明日は嫁方の親戚の集まりで八王子で飲んでおります。

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献血118回目

 クリスマスイブの日。買い出しついでに献血へ。

 実に2017/11/26以来の献血でした。
 今年前半はヘルニアの薬を飲んでいたので、服薬中は献血も出来ないので、行けてなかったんですよね。

 全然話していませんが、椎間板ヘルニアですが、4月にヘルニアが悪化した後、当初もらった薬では全く効かず、そのあと患部に直接注射するブロック注射もダメ。そのあと薬を変えたところ、効いてくれて、その後段階的に薬の量を減らしても日常生活で気になるような痛みもなく、現在薬なしで生活しています。朝起きた時に痛むこともあるんですが、まぁ経過観察かな?と。
 

 場所は横浜Leaf献血ルーム

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 ルームはイブですので。当然クリスマスモード。

 成分(血小板)献血、機種はCCS、。

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 ポイントがたまっているとかで、処遇品、いろいろもらえました。
 ふりかけセットお菓子マフラー

 血圧が高かったんですよね。飲酒量増えてるからかな?。少しは節制しないと。γ-GTPは変化なしだったのはホッとしました。

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NTT技術史料館

 12月13日。
 夏休み以来の平日休み。

 「平日しかできないことを....」と前々から気になっていた三鷹にあるNTT技術史料館

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 場所は武蔵野市役所の裏。NTT武蔵野研究開発センタ内にあります。

 何せ開館時間は毎週木、金の13時から17時までのみ(土日の開館は年に1度あるか?程度)。
 なかなかサラリーマンは来れないですね。予約不要、入場は無料。

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 簡単に言ってしまえばNTTの企業博物館。
 企業博物館と言っても天下のNTTです。日本の通信技術が全て結集されていると言っても過言じゃありません。
 日本電信電話公社発足以降のNTTグループの技術史料がこれでもかと展示されてます。

 開館10分前に到着。門も開いてなければ並んでいる人もゼロ。
 (恐らくこの日来場した方は10人満たなかったじゃないのかな.....)

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 史料館の建物は地上3階、地下1階。かなり大きな建物です。
 受付を済ませると、希望者にはガイドさんが付きます。
 私たちもお願いしましたが、NTT研究開発センタのOBさんのようです。

 館内の展示品、展示品の説明は広く一般の方にNTTのこと、日本の通信技術について触れていただこう....と言う目的で作られた様子は一切になく、明らかに玄人向けの展示に玄人向けの説明。
 もともとNTTグループの組織改編時に過去の技術開発の資産を系譜化・集大成することが目的だったそうで、開館当初は一般開放はしておらず、NTTグループの社員か社員の紹介をを受けないと入ることすらできなかったそうで。

 ですので、それほど通信技術に長けてない方はガイドは必須と考えた方がいいと思います。

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 最初は1890年、明治23年の電話加入者一覧。
 電話番号が3ケタしかありません。

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 前島密、渋沢栄一、大倉喜八郎、後藤象二郎、石川島造船所、三井物産ほか歴史上の偉人、歴史ある企業の名前がズラリ。
 当時の電話料金は従量制でなく、年間一括払いで使い放題。今の貨幣価値に計算すると年40万程度だったそう。個人使用ならともかく、企業で使うのであれば、かなりお得?。

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 電話交換機の体験コーナーでは電話機にダイヤルがなく、電話交換が全て人力でだったころの通話方法を学べます。

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 交換機で双方の電話をつなぐのに使うのはこのケーブル。
 そう、今も使われているフォーンプラグ。
 なんと電話の交換機で使われていたからフォーンプラグになったんですね。

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 ファックスのご先祖さん。
 大正時代末から写真電送が始まったものの、海外製は画質が悪く、昭和3年に今のNECの開発者により、この電送装置が開発され、新聞社で使われるようになったそうで。

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 初期の公衆電話。いくら使ったか?は何と自己申告制。性善説で成り立ってました。
 海外では絶対にありえない。

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 大阪万博で展示、実演されたワイヤレステレホン。
 今の携帯電話ではなく、今で言う家の固定電話用のコードレス電話。
 それでもケーブルなしで電話がつながることは正しく「未来の電話」だったんですよね。

 膨れ上がる需要に対応するため、ダウンタイムを減らすため、電電公社の歴史は交換機の歴史と言っても過言じゃないです。

 前述の完全人力の交換機から始まり

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 ステップバイステップ方式、

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 クロスバー方式、

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 電子式、

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 デジタル式、進化するにつれ、どんどん大容量、コンパクトになって行きます。

 そしてはこれからはVOIP方式に変わり、ルータが交換機に変わります。

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 この施設はもともと一般向けと言うよりはNTTグループの社員向け。
 だから交換機の保守ツールやマニュアルまで展示されているのがすごいところ。

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 交換機と交換機を結ぶケーブル、中継器も大きな進化が。今は光ケーブルですね。

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 最近の電柱にのそばに引っかかっている光ファイバーのクロージャー。中はこんな感じです。

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 交換機が小型化すれば電話局の作り方も変わるし、信号送信技術が変われば建てるアンテナも変わります。
 最近は光ネットワークが張り巡らされ、あまり電話局の上にアンテナが付くことも少なくなりましたが。
 
 今って窓口がある電話局ってあるんですかね?。
 今、加入電話申し込むっていうと116にかけるか?WEBサイトから申し込むのかな?。  

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 末端の電話機も随分と進化を遂げました。

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 懐かしいグレ電、ICカード公衆電話も。パソコン通信していた方は結構使っていたんじゃないのかな?。

 モバイル系の展示も圧巻。

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 まずは東京テレメッセージの撤退により50年の歴史に幕を閉じることになったポケットベル。
 サービス開始直後から晩年のポケベルはもちろん、呼び出し装置の展示、技術説明もバッチリ。

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 携帯電話はもちろんショルダーホンからスタート。

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 自動車電話、アナログムーバ、デジタルムーバ、そしてFOMAへ。

 この頃の方が種類も多くて、端末選びも楽しかったですね。今や自分はiPhone一択ですからね。

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 モバイルギアにポケットボード!。
 使ったインナーネット老人も多いでしょう。

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 インターネットのゾーンでは初めて日米間をTCP/IP(現在のインターネットで標準的に使われている通信規格)で接続したルータが展示。ここから日本のインターネットが始まりました。

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 現在日本最大のプロバイダ、OCNの黎明期に使われたルータ。

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 パソコン通信時代からネットにつないでいる方には涙モノのアナログモデム、ISDNルータ。
 正しくこの左側のアナログモデム、繋いでましたよ!。

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 日本初のADSLの局内装置。ADSLは日本で始まった直後から使い始めたのでとても感慨深い!。

 正直紹介できたのごく一部です。
 13時開館から17時の閉館までキッチリいました。これでも時間は足りなかったなって思うぐらいで。
 じっくり見たい方は2日は確実に必要。

 大学で弱電やっていた人は本当に涙モノだと思います。
 あとアラフォーアラフィフのパソコン通信やっていた世代もバッチリ。
 


 

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GIN-POSIUM JAPAN 2018

 これも先週の話。

 11月25日の日曜日。
 東陽町のイースト21へ。
 
 かつてはここでウイスキーフェスティバルもやってましたね。

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 行ってきたのはGIN-POSIUM JAPAN 2018

 ジンを盛り上げ、普及し、楽しむ人たちが集い、様々なジンを一緒に飲み語り合うジンのシンポジウム。
 去年から始まり、今年で2回目。

 ちょうど11月24〜25日がウイスキーフェスティバルと日程が重なり、どちらか苦渋の選択をした方、2日間で両イベントをハシゴをした方もいらっしゃるでしょう。

 自分も久しくウイスキーフェスティバル行ってないんで、行きたかったんですが、ウイスキーフェスティバルは近年のウイスキー人気で大混雑だと言うの聞いていたし、ジンのみのイベントに興味があったので。

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 前半戦は座学。

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 日本ジン協会会長の挨拶のあとGIN GUARDIANS授与式。
 GIN GUARDIANS日本のジンの普及・発展に寄与した人物に日本ジン協会から授与される称号だそうなんですが、まだ日本ジン協会もまだ歴史の浅い協会なのでまだこう言うのは時期尚早かな....気もしないでもないんですが。

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 最初のセミナーはAngus Winchester氏によるジンを知るセミナー「ジンのローカリズム化」。
 ジンの種類からジンの定義、ローカルジンにおいて、守るべき重要な要素。
 ジュニパーベリーをさえ使ってればジンなんですよね。スピリッツとしては大きなカテゴリーになる訳で。
 ぶどう、さとうきび、主原料だけでもかなりあるし。風味をつけるボタニカルは別に現地のものを使わなくてもローカルジンとしては構わないの言うのがAngus氏の解釈。


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 セミナーでの試飲はニッカ Coffey GinGin MareSt George Terroir GinForest Gin

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 イギリスのForest Ginは結構気に入りましたね。使用している16種類中10種のボタニカルが原産地のものを使用しているとのこと。

 St George Terroir Ginはファンキーなジン。クリスマスで使ったもみの木のそのままボタニカルで突っ込んでしまうとか。味も何となくアメリカン。

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 2人目はSIPSMITHのマスターディスティラーのJared Brown氏による「ジン製造の秘密」。
 蒸留器のことから、原材料の使用方法などなど。

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 3人目はサントリースピリッツの鳥井和之氏による「ROKU」について。

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 実はサントリー、1936年に「HERMES Dry Gin」と言うジンを作っていたんですね。
 スピリッツやリキュールを作るサントリー大阪工場の写真が見られたのは良かった。

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 桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子の6つの日本のボタニカルを用いているのでROKUなわけですが、その6つのボタニカルに行き着くまでのお話などなど。
 あと試飲でROKUの柚子蒸留酒原酒と桜蒸留酒をいただくことができました。

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 最後はバカルディジャパンの関田寛氏によるトニックエッセンスについて。

 春のBAR SHOWでお披露目になったトニックエッセンス
 トニックウォーターの原液でこれにジンとライムと炭酸水を入れればジントニックが出来上がると言うものですが、現在販売予定がないそうなんですが、家庭用に作ってくれないかな....。今や炭酸水はご近所でいくらでも買えるので、自宅でもお手軽にジントニック飲めるのに...。


 3時間のセミナーの後、第二部はジンブース試飲会&パーティー。

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 第二部の前にウェルカムドリンクはNBAの一流バーテンダー提供のジントニック。

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 パーティーは軽食もきっちりあり、実に34のジンメーカーがブースを並べ、各社のジンを堪能することができました。
 ここ数年で日本の酒造(特に焼酎)メーカーが相次いでジン業界参入しており、毎年のように新製品が出ています。
 そう言う意味でも今年はGIN-POSIUMに来ておいて良かったのかも。

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江戸東京たてもの園フォト散歩

 先週の話ですが、一度行ってみたかった小金井市の江戸東京たてもの園に紅葉見物がてら行ってきました。

 1993年に東京都江戸東京博物館の分館として開園した施設。
 30棟の文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示しています。

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 武蔵小金井で下車。
 よくよく考えたら武蔵小金井駅が高架化されて初めての下車。
 すごい変貌っぷりです。

 そこから徒歩で20分弱(かなり頻繁にバスも出てます)。
 小金井公園の中に江戸東京たてもの園があります。

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 小金井公園も紅葉見物可能。
 でもまだ早かったかな....。

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 出入り口兼ビジターセンターも1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典で建設された式殿だそうです。すでにここから復元建築物。

 入場したら既にお昼。

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 ランチが取れる施設があるとのことでいの一番で行ったのが1910年にできた洋館デ・ラランデ邸

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 歴史ある洋館で、お食事できます。 
 ”映え”るカレーをいただきます。


 デ・ラランデ邸がある西ゾーンは江戸時代んできた民家が集中。

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 秋を感じられるものも撮ったり。


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 1952年に建てられた三井八郎右衞門邸。既に財閥解体後の三井家の邸宅ですが、十分立派です。


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 自分が最も見てみたかった建造物、常盤台写真場


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 1937年に東京都板橋にできた写真館。
 当然照明設備が不十分なご時世の為、北側から光を得るために大きな窓がはめ込まれています。
 このアトリエのような部屋づくりが非常に素晴らしい。


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 日本近代建築の父、建築家前川國男邸
 東京文化会館、国立国会図書館、東京都美術館、学習院大学校舎、岡山県庁、紀伊国屋ビル、もう作品をあげたらキリがないほどの名建築物を作り出してます。

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 建てられたのは1942年。太平洋戦争の真っ只中。
 戦時体制下、建築資材も少なく、反欧米の最中にこんなモダンな家作っちゃうんだからすごいですね。
 正直住みたい。

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 1925年、田園調布に建てられた大川邸

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 当時としては珍しく全室洋間。大正時代にとしてはかなりモダン。

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 こちらもたてもの園の目玉の一つ、高橋是清邸

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 本当にごく一部のみ移築されたそうですが、それでもかなりの豪邸。

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 一番のスポットは2階の書斎と寝室。
 この部屋で1936年2月26日、陸軍青年将校に高橋是清は暗殺されます(二・二六事件)。

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 東ゾーンは下町の風情を楽しめるゾーン。

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 製造、卸売りまでやっていた化粧品屋さん。

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 荒物屋さん

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 乾物屋さん

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 震災後に建てられた文具屋さん。

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 和傘屋さん(傘もライトアップされててとっても素敵)

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 お酒も売っていた醤油屋さん。

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 青梅の旅館。

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 下谷の居酒屋さん(鍵屋:旧店舗はこちらに移築されてますが、今もお店は下谷で営業中)

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 そして銭湯!。

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 こう言う味のある銭湯大好き!。
 都内ではまだまだこの様なノスタルジックな銭湯はあるので、来夏は行ってみようかな?。

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 実は11/23~25は「夜間特別開園紅葉とたてもののライトアップ」と題し、普段の16時半の閉館時間が20時まで特別延長。
 ライトアップされ、一味違う街並みを拝むことが出来ました。

 時間が足りず、後半戦がかなり巻きで廻ってしまい、もうちょっとじっくり見たかったな。
 想定以上に見応えがありました。
 もう一回行ってもいいと思いましたね。
 どちらかと言うと、人がいない平日に。

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横浜山手ハロウイン装飾

 丸々1ヶ月更新してなかったので。

 先月末に横浜山手の西洋館にてハロウイン装飾をしていたので、妻のE-P5を持って、ブラブラ。

 まずはブラフ18番館

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 外交官の家

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 山手公園

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 ベーリックホール

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 山手234番館

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 昼過ぎからバッと撮りに行ったもんで。
 でもこれが無料で見られるんだから、ありがたい。
 今頃クリスマス装飾やってるんだよね。

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潜水士さん見てきました!(東京湾大感謝祭2018)

 久しく更新してなかったので。

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 昨日は東京湾大感謝祭2018と言うところへ。

 実は2014年からやっていたそうで。

 官民が東京湾再生のために協働する唯一のお祭りだそうで。

 赤レンガ倉庫、大さん橋ホール、象の鼻桟橋その他いろんなところでイベントが催されていたようですが、自分が興味あったのが

 サテライト企画「京浜港ドック見学会&海の潜水士デモンストレーション
 
 横浜市中央卸売市場横にある、国土交通省関東地方整備局が所有する「京浜港ドック」にて、海水を注水したドック内で潜水士による潜水作業のデモンストレーションが行われるとのこと。

 そして、ここに朝ドラ「あまちゃん」でお馴染みの種市高校(ドラマ上では北三陸高校)の海洋開発科の生徒もやってくるとのことで。あまちゃんファンとしてはこれに行ってみたいと。

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 きのうの昼間の横浜は快晴でしたね。
 夜からは雨でしたけどね(夕方には帰宅していたので、被害なし)。
 今日も快晴なので、blog書き終えたらカメラ持って出かけようかな?。

 メイン会場の赤レンガ倉庫に到着。
 ちょうどオープニングセレモニーやってたところ。

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 日本全国の人気ゆるキャラ大集合!。

 でも神奈川県内のゆるキャラがいない....。

 千葉県のチーバくんは東京湾に面しているから納得する。

 おいおい、深谷市のふっかちゃん佐野市のさのまる!。人気は絶大でもお前らの市にはそもそも海がないだろ!。
 
 神奈川県は県央にはそこそこ有名なゆるキャラがいますが、横浜界隈は有名なゆるキャラが少ないんですよね....(横浜市交通局のはまりんぐらいでしょうか?)

 ちなみにMCは日本テレビの升太一アナウンサーでした(普段民放地上波はほとんど見ない私がですが、流石に知ってました)。

 オープニングセレモニー直後に赤レンガ倉庫前の海では海上保安庁による海の救助訓練が。

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 まず、救助される人がボートから海にダイブして、発炎筒持って「助けて〜〜!」

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 颯爽と救助ヘリ登場。

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 ドアを開けて救助準備!。

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 ヘリが降下して海上に近づくと、一気に水しぶきが!。

 観客揃って「ギャーー!!」「しょっぱいーーー!」

 私の一眼レフカメラも海水がかかりまくり。


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 ”海猿”さんが飛び込み、助けてもらう方を固定して。すぐに引っ張り上げる。

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 救助してさようなら〜〜!。

 結構あっという間の救助訓練でした。

 赤レンガ倉庫から、国交省のバスに乗って、10分弱。

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 着きました国土交通省関東地方整備局 水理・環境実験センター。

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 京浜港ドック。

 延長109メートル・幅35メートル。
 東京湾ので使われるケーソンの制作や国土交通省の実験施設として今も現役バリバリのドライドック。
 普段は公開されてないので、これを見学できるだけでも貴重です。

 着いた時にはすでにダイバーさんが潜ってまして、

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 潜ってしまうと泡だけしか見えず、何やってるんだかわからない。

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 陸上にある管制室?。
 ここでダイバーさんとの交信、ダイバーに送る空気の調整などを行なってます。

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 こちらのモニターでダイバーが装着しているカメラの画像を表示。
 デモンストレーションで海中で溶接作業をしておりましたよ。

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 浮上してきたダイバーさん。
 残念ながら南部ダイバーさんの潜水服ではありませんでした。

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 陸上のブースでは南部もぐりの潜水服の展示もしており、その説明員が岩手からやってきた岩手県立種市高校海洋開発科の生徒さん!。リアル種市先輩ですよ!。

 あまちゃんファン必見!。土木ファンもたまらない内容。
 今日までやってます!。

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iPhone XS、カメラの大進化(本日のお買い物:9/21)

  iPhone XS購入話の続き。今度はカメラの話。

 大抵「s」がつくと、カメラの進化が話題になることが多いと思います。

 特に自分の場合はiPhone 6sからですから、3世代の変化ですので、まぁかなりの変化があるわけで。

 この週末、iPhone 6sとiPhone XSを両方とも持って撮り比べをを兼ねて、横浜、湘南にフォト散歩に出かけました。

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 まずはiPhone Xからの話ですが、大きな特徴はデュアルカメラ。

 ちなみに焦点距離は(35mm判換算)
 iPhone 6s      29mm相当 f2.2
 iPhone XS(広角) 26mm相当 f1.8
 iPhone XS(望遠) 57mm相当 f2.4

 iPhone 6sがiPhoneXSの広角レンズと望遠レンズの間に入る形になります。

 広角と望遠。どのくらい画角に差が出るか?と言うと

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iPhone XS(広角) 1/647 秒 f1.8 ISO25

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 iPhone XS(望遠) 1/326 秒 f2.4 ISO16

 今までだとiPhoneのカメラだとどれだけ望遠が効いてても35mm相当ぐらいでしたので、57mmってのはかなり望遠が効いている気がします。

 それにしても空が綺麗に撮れてるなぁ....。

 iPhone XSで撮影していてとても印象的なのがダイナミックレンジの高さと解像度ですね。

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iPhone XS(広角) 1/121 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/120 秒 f2.2 ISO25

 これだけで差がはっきりわかりますね。

 さらに夕日を撮ると。

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iPhone XS(広角) 1/1427 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/1261 秒 f2.2 ISO25

 モロ逆光だと

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iPhone XS(広角) 1/9524秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/25641秒 f2.2 ISO25

 夜景が決定的

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iPhone XS(広角) 1/4秒 f1.8 ISO800

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iPhone 6s 1/15秒 f2.2 ISO 2000

 厳密に露出設定を各々合わせたわけではないので全く同じ条件で撮影したわけではありませんが、普通のカメラアプリで撮影したもので見るとはっきりと違う。iPhone 6sでも買った当初では「ここまでスマホで取れるようになったのか!」と驚いたものですが。


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iPhone XS(広角)1/49 秒 f1.8 ISO160

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO500

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO400

 夜の撮影全く問題なし。しかもしっかり解像できてる。
 もうびっくりですよ。

 あとあとから被写界深度を変えられるポートレートモード。


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 撮影したあと、この通り、f値が変えられる。

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 これがf8.0

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 これがあとから調整したf2.5
 同じ写真でこれだけ変わります。

 確かにボケとの境界は多少不自然さが多少ありますが。とても面白い。

 本当によくできたカメラです。

 普段SONY DSC-RX100M5も持ち歩いてますが、ここまで綺麗だと。使用する回数減りそうだな.....。

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iPhone XS購入!(本日のお買い物:9/21)

 iPhone 6s購入から3年。

 いよいよ買いました

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 iPhone XS買いました!。

 昨年のiPhone X発売の際、ちょうど2年の割賦が終わるのでちょっと悩んでいたんですが、さすがに値段も値段だったし、当時そこまでiPhone 6sに不満もなかったもんで、やめてしまいました。

 3年経ち、流石に買い換えたくて。
 未だに電子マネーも対応してないってのもありまして。
 iPhoneは3GS、4s、5s、6sとキッチリsを買い続けております。

 カメラも随分良くなるって話だし。

 9/13のAppleさんのスペシャルイベント。
 元々は見る気が無かったんですが、たまたま目が覚めまして、久しぶりに見てしまいました。
 最近のイベントは事前にほとんどの情報がリークされてほぼ答え合わせになってしまっているのが残念です。

 本当にiPhone XS "Max"だったのには驚きでした。

 翌日の14日にauさんにオンラインで申し込み。16日に本申し込み。

 18日には発送予定日の連絡が
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20日発送と言うことで、21日到着ほぼ確定。

 そして21日、家に帰ると届いておりました。

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 発売日当日に家に届くなら、もう店頭で買う理由はなくなりますね。

 晩ごはんをゆっくり食べて、いざ開封の儀。

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 開けると、なんとSIMカードが。
 「えっ?iPhone XSって、iPhone 6sと同じnano SIMじゃなかったっけ?」

 au Nano IC Card (LTE))からau Nano IC Card 04 (VoLTE)に変える必要があるそうです。

 本来の機種変更ならSIMを入れ替えてはいおしまいですが、SIMの切り替え手続きが必要になると。

 で、添付されていた資料をよく見ると。

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 21:15まで〜〜!!。

 段ボールからiPhoneXSを出したのが21:40過ぎ。
 まったく間に合ってません。

 しようがないの回線開通は明日に後回し。
 できそうな設定の移行を先に進めます。

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 じゃーん。最近iOSを入れ替えると出てくるので、この画面に感動はないけど。やはり新しいiPhoneの起動は楽しいものです。

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 存在を知りませんでしたが、iOS11以降だとクイックスタートなる機能が。
 新しいiPhoneの電源を入れて、近くに今までのiPhoneを置いておくと、勝手にクイックスタートが起動。

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 言われた通りに新しいiPhoneを古いiPhoneを撮影したり、パスコードを入れると、設定関係の移行がスタート。
 あとは置いておくだけ。

 WiFiの設定とか、パスワード類などが全て移行。
 本当に一部移行できないものもありますが、今までiTunesでは移行できなかったものの大部分がこれで移行されます。

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 さらにiTunesに接続してバックアップからの復元。

 これも繋いだまま。ほっぽらかし。

 ほとんど大部分は打ち込む作業がないんです。
 本当に楽!。ここら辺本当に進化しました。

 翌朝。
 auオンラインショップで開通手続きを実施。
 先に色々設定しちゃって、ちゃんと開通できるかな?ちょっとだけ心配しましたが、杞憂でした。

 で、全く移行できなかったのが、プロファイルのインストール。

 ほとんどの人が関係するであろうプロファイルがauのキャリアメール。

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 これはプロファイルのインストールが必要。
 auサポートから製品別設定・ご利用ガイドからメールの初期設定で。プロファイルのインストールを始められます。

 あとデジカメとWiFiの連携をかけている場合はほとんどプロファイルが必要なので、全てやり直しになるかと思います。

 で、何よりやってみたかったのがSuicaですよ。

 今まで還元率がすごく高いビックカメラSuicaを使っているんですが、VISAなんですな。
 Apple PayではVISAが使えないってのはわかってまして、
 ビックカメラSuicaでもVISAだとiPhoneのSuicaと連携できるのか?ここら辺がよくわからなかったんです。
 JR東日本さんに問い合わせて見たところ、ApplePayのアプリではなくJR東日本のSuicaアプリからなら新しいSuicaを発行すればビックカメラSuicaからチャージもできて、オートチャージもできることが判明。

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 実際やってみたところ、チャージ含め、全て思い通りにビックカメラSuicaと連携できました。

 今までSuicaで大きな買い物するときはPasoriを使ってチャージをしていましたが、これも解消されます。
 オートチャージの設定もVIEW ALTTEに行かなくても済みます。

 でも今まで使っていたSuicaカードのオートチャージを切るのが遅れてしまい。今も3千円近く残っているので、しばらくの間Suicaカードを使い続けることになります。

 iPhone6sからの買い替えですので、ずいぶん変わりました。
 まず大きさですが、やっぱり大きいですね....。もうちょっと小さくてもって思うんですけどね。

 次にホームボタンがなくなったこと。
 コレって慣れられるのかな?って思ったんですが、使って2日間でほぼ慣れました。
 手探りでバッグやポケットから出した時にどっちが上でどっちが下か?がわかりづらいかな.....。

 指紋認証のTouchIDに変わるロック解除手段、FaceID。
 これ結構期待していたんですが、これ便利!。

 別のメガネ変えても問題なし。ロック解除がかなり早くなりました。
 よく「マスクつけていると使えない!」って話を聞きますが、そもそも大のマスク嫌いでして、風邪でも引かない限りまずマスクをつけません。
 それより、これからの季節、手袋を外さずに済むのがありがたい。

 あと最初、「これ不便!」と思ったのが、

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 ホーム画面にバッテリーの残量のパーセントが出なくなったんですね。
 さらにBluetoothヘッドホンの電源が入っているか?(正確には接続しているか?)もホーム画面に表示されなくなった。
 Bluetoothヘッドホンの電源が入っているか?はヘッドホンのパイロットランプを見るのが面倒なので、まずiPhone側でチェックします。

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 見る手段としてはコントロールセンターを出す、ウィジェットのバッテリー残量でチェックする。この二択。

 まぁそれでわかるなら...特にコントロールセンターはすぐ出るからそれでも困らないかな....。

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 あとカメラで長さが測れる「計測」アプリ。
 Apple Magic Trackpadを測ってみましたが、横幅は本当は13センチです(笑)。
 まぁそんなもんです。

 そして一番の注目はカメラなんですが、それは次の回で。


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TOHOKU EMOTION(2018東北旅行4日目 その2)

 久慈から八戸へ戻ります。

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 ここからは「TOHOKU EMOTION」に乗ります。

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 「TOHOKU EMOTION」は非定期で一日一往復する八戸線のレストラン列車。

 午前中は往路ランチコース。午後は復路デザートビュッフェ。

 本当は午前中の往路のランチを味わいたかったんですけどね。予約しようとした時には満席だったので、仕方なく復路を選択。

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 ホームには昨日乗って来たリゾートうみねこが入線中。
 見ての通り、この時も雨が降っていました。

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 車内はとっても素敵。流石は人気列車。元フェラーリのデザイナー・奥山清行氏がデザイン担当。
 東北の伝統工芸をインテリアに用いたりとかなり凝ってます。

 4人部屋の個室もありますが、我々は2人なので、2人席に。

 ちなみに満席。
 日曜日とは言え、人気ありますね。

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 オープンキッチンでは最初に出すアソートプレートの準備中。
 
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 久慈を出発。係員さんが大漁旗を振ってくれてます。まさしくあまちゃんの世界。

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 最初に出てくるのはアソート。
 フルーツのババロア、チョコレートバナナブラウニー、マンゴープリン。

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 その後、オープンキッチンにてケーキの取り放題。
 チーズケーキ、パウンドケーキ、タルトにフロマージュ、キャスノア、杏仁ブランマンジェ。
 年2回担当シェフが変わり、年4回メニューが変わるシステム。
 今回はホテルメトロポリタン盛岡の熊谷 崇氏が担当。

 リピートしても飽きないので、地元の人も結構乗っている様子。

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 デザートだけでなく、生ハム他オードブルも味わえます。
 ピクルス、シーフードマリネ、ゴーダチーズにクリームチーズ。
 
 甘いものだけだと飽きるので、これはありがたい。

 飲み物はオレンジジュースやりんごジュース。コーヒー紅茶、ハーブティーなどなど。
 あと数量限定ですが、ビール、ワイン、シードルなどのアルコールも。
 アルコール含め、全て飲み放題。

 デザート列車なのにアルコールとオードブルで十分昼飲み。
 豪勢です。


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 本来であれば、三陸の素敵な海を見ながらの….なんですが、海は前線通過で大荒れ。

 晴れてればねー。
 夏って感覚はない。

 2時間弱の贅沢旅行。4500円のコース。
 それでもあと30分ぐらいあればもっとゆったりできたかなー。

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 八戸に到着。

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 新幹線まで時間があるので、BAR SHADOWのマスターに教えていただいた市の内陸部に位置する郊外型食品市場、「八食センター」に向かいます。

 八戸駅から約1時間に一往復、片道100円で約10分程度。

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 とにかく大きい。
 まさに八戸のアメ横。
 八戸線陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織して移転したのがきっかけとのことなので、新鮮な八戸の海の幸がぎっしり。
 とにかく食に関するものならなんでもある。

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 明日の晩御飯用に松前漬や青森牛を買い込み。

 場内で買った魚や肉を七輪で焼いて食べられる七厘村なんてのもあるそうです。

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 お土産品もどっさり。南部せんべいもこの通り。

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 買い込むもの買い込んで、八戸から東北新幹線へ。
 お腹パンパンで車中大爆睡。

 帰り、上越新幹線の車両故障の影響で大宮から進まない。

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 初めて上野で途中下車。

 でもよくよく考えると、上野東京ラインがある今、横浜まで行くならわざわざ特急料金数百円かけて東京まで乗る理由もないんだなって。

 3泊4日の東北旅行。
 仙台〜八戸〜久慈なんて旅行する人いないだろうなぁ…。
 いつものことながら飲んで食べて、楽しい旅行でございました。

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