渋谷にできたBarのこととBarでの喫煙のこと(THE SG CLUB)

 またカクテルネタです。

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 昨日グランドオープンしたBar「THE SG CLUB」に行ってまいりました。


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 こちらを開いたのがオーナーの後閑信吾さん。

 ニューヨークでバーテンダーの下積みを経て、2012年のBacardi Legacy Cocktail Competitionで全米代表として出場し、世界一に。
 昨年は世界のバー業界のアカデミー賞といわれるTales of the Cocktail のInternational Bartender of the Yearを受賞。

 2014年に上海にオープンしたBar「Speak Low」 は「THE WORLD'S 50 BEST BARS 2017」で世界第10位に(昨年2号店「Sober Company」をオープン。

 ゲストバーテンダーとして世界中から招かれ活躍している、今、世界で最も有名な日本人バーテンダーです。
 
 世界で大成功をおさめ、いよいよ日本に凱旋。今年のバー&カクテル業界で最注目のBarです。

 日本初出店の地に選んだのは渋谷。
 公園通りの坂を登りきる寸前を右に曲がったところ。

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 Barのコンセプトは、「1860年に徳川幕府により遣米使節団としてアメリカに派遣された77人の侍たちが、もしアメリカでカクテルやバーを知り、江戸に帰国後、Barを開いたら?」
 

 コンセプトありきで店舗の内装からカクテルまでをプロデュース。
 ニューヨーク、遣米使節団が立ち寄ったキューバ、そして日本を意識したカクテルです。

 一度綺麗にタイルを貼ったその日にエイジング加工でタイルを割っていくなどそのこだわりにはびっくり。

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 カウンターが銅と言うのも初めての経験。

 1階と地下1階の2フロア構成(別会計)。

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 1階「Guzzle」はオリジナルのお茶割り、オリジナルサワー、モクテル(ノンアルコールカクテル)など、カジュアルに、がぶ飲みしやすいもの。ハイカウンター、ハイチェアーでフラッと入りやすい作り。行く行くはコーヒーなども用意し、テイクアウト可能となり、目の前の代々木公園まで持って行って飲むなんてことも。

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 地下1階「SIP」は本格的なBar。
 内装は本当に豪華。
 カクテルもオリジナリティー溢れたもの。

 両フロアを結ぶ階段の踊り場には靴磨きコーナーもあり、お酒を飲みながら靴磨きをしてもらうことができ、最後の仕上げはウイスキーをかけて磨いてくれます。

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 全て本当に美味しかった。
 グランドオープン初日でしたが、今月上旬よりソフトオープンしていた為か、私がお邪魔した18時ごろからは20時過ぎまでは大混雑と言うほどではなく(帰り際は混み始めました)、後閑信吾さんともカクテルのお話を中心に色々お話させていただきました。

 最近はネットの情報などの影響で、Barでも人気店では列を作るなんてことも。
 世界レベルで有名な後閑信吾さんが満を持してオープンしたお店。外国人観光客も含め、人気店になるのは時間の問題でしょう。

 で、途中で気づいたのが、店内でタバコを吸っている人がいないこと。
 店員さんに確認すると、喫煙は店の外にある数席のカウンターのみ可能で、店内は全て禁煙。

 最近随分話題となっている受動喫煙被害を防ぐ健康増進法改正案の問題。
 以前は日本のBarで禁煙なんて考えられてませんでしたが、ここ数年、ウイスキーの香りを楽しむためにウイスキーに特化したBarを中心に禁煙は増えてきましたが、カクテルを中心としたBarではまだまだ少数派って言うかほとんどない。

 でもこちらのお店のカクテルの大部分がそうであるように香りを楽しむカクテルも多く、そんなカクテルを飲んでいる隣でタバコを吸われると確かに邪魔なんですよね。

 随分前から欧米では禁煙のBarは増えているそうですが、正直「日本でBarで禁煙なんてまだまだ先の話」って思っていました。

 愛煙家の国会議員の先生の反対で骨抜き状態になりそうな健康増進法改正案ですが、「THE SG CLUB」のようなお店から禁煙化、分煙化が始まれば、Barの禁煙化、分煙化って意外とそう遠くない話なのかな?って思いました。
 私はタバコは全く吸わないので、大賛成なんですが。

 

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スワローズ、交流戦首位キープ!

 昨今のスワローズ人気で行く回数が激減してしまった神宮球場。

 実は去年からファンクラブの有料会員でもなかったり。
 妻が先日、「6月9日のオリックス戦、レディースdayだから行くけど、一緒に行く?」と言われ、せっかくなので、一緒について行くことに。

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 午前中、ヘルニアの経過観察で通院した後、神宮へ。
 プレイボール1時間前に到着。


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 正面玄関にこんなのが。今年からなのかな?。


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 チアガール「Passion」の皆様。
 それを撮影する一眼レフ&ストロボ装備のカメラ小僧の皆様もズラリ。

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 チケットは全て完売。当日券なし。土曜日のデーゲームとは言えオリックス戦ですよ!。

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 時間帯の問題だとは思いますが、入場するためのQRコード発券場も大行列。
 特設グッズ売り場も大盛況。

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 入場すると外野席はレフト側半分近くはスワローズファン席。
 本当に変わったなぁ…。

 先発は原樹理とディクソン。
 原樹理は1回表から打たれ、あっさり先制点。0-1。

 1回裏、山田の安打、青木の死球、川端の内野安打で無死満塁。
 無死満塁からなかなか点を取れないスワローズ。
 4番バレンティンは併殺崩れでなんとか1点返して同点。
 「まぁこんなもんだろう」と思っていたら、雄平四球、藤井選手が勝ち越しのタイムリー内野安打、西浦選手、タイムリーと固め打ち。3対1から一、二塁のチャンスで中村選手がレフトスタンドへ2号3ラン!。なんと6得点のビッグイニング!。

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 これには驚きました。調子に乗ってるチームは違う。

 しかし打線の援護に応えられないのが原樹理。
 2回は2失点。結局原樹理は2回3失点でマウンドを降ります。

 そのあとマウンドに立ったカラシティーがよかった。危なげないピッチングで7回まで5回無失点の好投。

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 8回は近藤が無失点、青木がタイムリーで追加点をあげ、9回は石山がキッチリ締めて7-2の快勝。

 交流戦絶好調のスワローズとは言え、ここまで気持ちいいゲームを見られるとは思ってませんでした。

 翌日も勝ち、本日も首位攻防戦となる西武相手に勝利し、交流戦の単独首位をキープ。借金返済も見えてきました。

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東京カクテル7デイズ

 Tokyo International BarShowからたった1週間足らずですが、東京ではもう一つの大きなカクテルのイベントが。

 昨年から始まった東京カクテル7デイズと言うイベント。

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 バーテンダー、Bar&カクテルファン向けのサイト「Drink Planet」が手掛けるイベントで渋谷、六本木を中心としたバーをとタッグを組み、バーやカクテルの世界を楽しむイベント。


 昨年は参加できませんでしたが、カクテルのイベントと言うことで、興味がわき、事前にいろいろ情報収集したんですが、公式サイトDrink Planetにはそれなりに書いてあるものの、それ以外のイベント紹介サイトには大した内容がないのと、昨年のことに関してレポートしているサイトがほぼ皆無。

 「Village?、カクテルパスポート?」他にイベントに比べてシステムがちょこっとだけわかりづらいので、(行けばわかるんですが)ちょっとだけ細かく紹介したいと思います。イベントそのものはまだ続いてますが、カクテルパスポートの配布が終わってしまっている為、実質今からの参加はできないので、是非とも来年に行こうと思う方への参考資料になれば。
(来年が今年のままのルールであると言う保証もあるわけでもないんですが。)

 まずは参加費から。

 公式ホームページからの事前申し込みで3,800円/税込、当日現地申し込みで4,500円/税込。
 事前申し込みするとメールが届き、これを現地で見せるとチケットにあたるカクテルパスポートがもらえる仕組み(ただし実際には名前を言うだけでパスポートがもらえました)。

 事前申し込みの際、お友達ご紹介キャンペーンを利用すると、おつまみセットが現地でもらえます。カップル等複数で行くのであれば、先に一人が申し込んで、友達紹介コードを発行して、それを他の人が利用すれば、全員が一皿ずつおつまみセットがもらえますので、これは要チェック。

 で、このカクテルパスポートとVillageについて。

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 チケットにあたるカクテルパスポートがこのイベントに参加する正しくパスポートになります。
 このイベントはVillageと参加した66のバーが会場と言う扱いなんですが、このイベントの中核となるのがVillage。

 まずはVillageに来てパスポートをもらわないと全てが始まりません。
 場所はエコファームカフェ632。東京メトロ明治神宮前駅の駅前です。
 イベントは17日からスタートでVillageは19日まで、あとは各Barで27日までイベント行っています。

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 パスポートにはBarで1杯無料(1,000円分)のフリーチケットが付いてきます。これは注意点があるので後述。
 カクテルパスポートには各Barの紹介とそのBarで出されるこのイベントの為に用意された特別オリジナルカクテルの紹介、カクテルやBarについてのお話とVillageに出展したポップアップバーのチェックリストが載っています。

 このVillageは開催期間の3日間は出入り自由。そう、3日間どれだけ通っても上記の値段となります。

 Villageには下記の各ブランドのポップアップバーがあります。

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BACARDÍ 8 / バカルディ8

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BEEFEATER / ビーフィーター

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CAMPARI / カンパリ

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GLENMORANGIE / グレンモーレンジィ

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GREY GOOSE / グレイグース

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HENDRICK’S GIN / ヘンドリックスジン

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HENNESSY / ヘネシー

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WAPIRITS TUMUGI / ワピリッツ ツムギ

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 下記Barは各々3種類のカクテルを用意してます。

 各Bar1杯は無料で飲めます。
 1杯飲むとカクテルパスポートのポップアップバーのチェックリストにチェックをしてもらいます。
 もし2杯以上飲みたければ受付でバウチャー券を買えば購入可能(500円)。

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 またフードもオードブルチックなものが3種類あり、各500円。
 すきっ腹にお酒はよくないので、空腹で来場した場合でも大丈夫。

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 中庭にはカクテルマルシェなるコーナーがあります。

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 3種類のジンからお気に入りを選び、目の前のハーブなどを選んでオリジナルジントニックを飲むことができます(有料 500円)。

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 もう一つはカクテルアイスキャンディ。
 ギムレット、モヒート、ピスタチオマティーニ、アメリカーノ、4つのカクテルの味のアイス(有料 500円)。

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 私はギムレットを試しましたが確かにギムレット!。
 500円はちょっと高いけど、また食べたい!(ちなみにすごい手間がかかるらしい)。


 Villageもう一つのお楽しみは各種セミナー。
 酒造会社の中の人やトップバーテンダーによるセミナーが無料(レアオールドウイスキー・テイスティング・セミナーのみ5,000円)で受講できます。

 セミナーは定員制。公式サイトから事前申しみをして、当日受付にて名前を言うと、セミナーの参加券をもらえます。

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 まず受けたのがBols Around The World (BATW)2016/2017日本代表で世界大会で2位入賞したBar Private Podの石村正樹氏によるBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナー。
 ジュネヴァとジンの違いとは?。ジュネヴァの製法、BOLSの歴史。テイスティングの他、ジュネヴァのカクテルのテイスティング。

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 カクテルのテイスティングは石村正樹氏の他、BATW2012世界大会ファイナリストのBAR ORCHARD GINZA 宮之原寿美礼さん、同じくBATW2014世界大会ファイナリストのThe Prince Park Tower Tokyo Stellar Garden渡邉由希子さんもカクテルメイキングに参加する超豪華版。

 最後にBOLSジュネヴァのミニボトルまでお土産に頂いて大満足!。

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 BACARDÍ 8 MOJITO WORKSHOPでは一守邦泰氏の指導をのもと、BACARDÍ 8をベースに、様々なフレッシュフルーツ、野菜などを使って参加者オリジナルのモヒートを作り、それ撮影し、テイスティングするワークショップ。
なかなかジントニックやハイボール程度は作っても、自分でモヒート等のカクテルを作る機会はありません。
フルーツやミントを入れて、ペストルでつぶし、シロップ入れて、氷を入れて、ソーダを入れ、最後に飾り付けて完成。

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 ペストルを使ったのは初めてだったな。

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 ちゃんとモヒートを置く台まで準備され、皆様instagram他SNSに早速アップロード。
 これ、楽しい!。

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 WAPIRITS TUMUGI セミナーでは 「TUMUGI」を製造する「いいちこ」でお馴染み三和酒類株式会社スピリッツ開発担当の岡本晋作さんがこのセミナーの為にはるばる大分から上京。新しい和スピリッツ「TUMUGI」の開発意図、こだわり、製法、他のスピリッツとの差別化、そして、普段はまず飲めない使われたボタニカル単品ずつのスピリッツ原酒のテイスティング。

 お話を聞いて、「TUMUGI」に随分興味を持ちました。

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 BOLS カクテルワークショップではBOLSのリキュールを使って、各々カクテルを作ります。
 家でBOLSのリキュールは買えないので、ここぞとばかりにカクテル作り。
2種類作らせていただきました。

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 これも、カクテル台に置いてカメラ撮影、そしてSNSにアップ!。

 
 ワークショップ終了後BOLSを販売しているアサヒビールの方とお話ししたんですが、今回の東京カクテル7デイズも女性の来場者がとても多かったので、どうやって来場者はこのイベントを知ったのか?を聞いてみると、これも「SNSが大部分だと思いますよ」とのこと。

(具体的な来場者は知りませんが、3日間ずっとVillageは大盛況でした)


 そして、第二の会場と言える、66の参加Barへ移動!。
 各店舗では先述通りこのイベントの為に各店舗4種類程度の特別オリジナルカクテルが用意され、総トータル 260種類以上のイベントの特別オリジナルカクテルを1杯1,000円で提供されます。
 この特別オリジナルカクテルの1,000円での提供はお店でカクテルパスポートを提示した方だけの特典。

 但し、ここにちょっとカラクリがありまして。
 この金額、税、サービス別となります。
 シートチャージがある店は別途シートチャージがかかり、リッツカールトンなどのサービス料があったり外税のところは別途一杯あたりの金額に上乗せされるので要注意。

 1杯1,000円の特別オリジナルカクテルに上記料金が上乗せされ、カクテルパスポート配布時にもらえるフリーチケットはそれを1,000円引きしてくれるものと覚えておいた方がいいです。
 シートチャージはお店により様々で0円から1,000円ぐらいまで。
 いろんなBarを周るならシートチャージがない店を周るといいかもしれないですね(シートチャージ、サービス料等はカクテルパスポートや公式サイトのBAR紹介ページに掲載されてます)。


 金曜日、1日目にお邪魔したのは翌日のBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナーの講師を務められた石村正樹さんのBar Private Pod新宿御苑

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 こちらでは特別オリジナルカクテルは「Marina Bay Sands Singapore Sling」をいただきました。

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 その他Bols Around The Worldで出品したカクテルを。


 2日目は六本木でバーホッピング。一軒目は東京ミッドタウンの45階、The Ritz-Carlton, Tokyo / The Barに。

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 バーカウンターに座ると、タイミングよく新宿新都心のマジックアワーを拝むことが出来ました。

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 5月16日(水)にChivas Mastersジャパンファイナルが行われ、そのファイナルで日本一になったのがこちらのヘッドバーテンダー、和田健太郎さん。

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 東京カクテル7デイズの特別オリジナルカクテルではないですが、せっかくなので、Chivas Mastersの受賞作「Forever18」を注文。

 まだお店のメニューにも載ってないオリジナルカクテルの注文で、「お客さん、情報早いですね(笑)」。
 撮影した際は「是非アップするときはハッシュタグ#chivasmasters をお願いします!」と。
 やっぱり重要なんですよSNS。

 最高の景色のBarで最高のカクテルをいただきました。
 カクテルを飲みながら、Chivas Mastersの裏話をいろいろ教えていただきました。

 ちなみに「Forever18」、シーバスリーガル18年と結構良いウイスキー使っているのもあってか、1杯3,000円以上しますので、お財布の中身は余裕を持って。


 2日目2軒目は2度目の訪問、Mixology Experience

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 特別オリジナルカクテルのHENNESSY VSやシャンパンを使った豪華なスペシャルカクテル、「Arrive the Time」を。

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 2日目3軒目は霞町の個人の邸宅の地下を改装した隠れ家Bar、「Bar 霞町 嵐
 特別オリジナルカクテルはGLENMORANGIEをベースにした「Glen Sunset」をチョイス。写真を撮るとのことで、さらにinsta映えバージョンにグレードアップしてくれました(笑)。
 ユニークなマスター竹田さんとカウンター越しのトークに花が咲きました。


 これだけ集中的にBarめぐりしたのは初めてでした。

 ほとんどは前々から一度は行ってみたかったBarでしたので、このような機会に周れたのはとても有意義でした。

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 ちょっと気になるのはinstagram、twitter等で、今回のイベントのハッシュタグ、”#tokyococktail7days” ”#東京カクテル7デイズ” ”#TC7”で検索してみてもVillageでの写真はいっぱいアップされているんですが、Barでの写真がとても少ない。あっても私だったり、公式アカウントのアップだったり。
 どれだけの人がVillageからbarに行ってるんでしょうか?。
 それともBarのカウンターで写真を撮りづらい?。
 (ほとんどのBarでは一言断れば撮影を断られることはありません)。
 やはりなかなかBarのハードルが高いのか?。

 Villageの来場者がBarに向ってくれないと、このイベントの目的が......。
 Villageでのイベントは終了しましたが、各参加Barでの特別オリジナルカクテルの1,000円での提供は27日まで続きますので、カクテルパスポートをお持ちの方でBarに行ってない方は是非とも勇気を出してBarのドアを開けましょう!。
 もし、料金体系がわからなかかったり、特別オリジナルカクテル以外のカクテルの値段とかわからなければ、バーテンダーさんに聞けばちゃんと教えてくれます。Barに慣れてなければ「Bar初心者です!」って開き直るのも手です。特に今回のイベントに参加しているBarのほとんどがBar初心者Welcomeだと思いますので。

 あと、BAR初心者を取り込むのであれば、「~~バル街」でやっているように1枚1,300円*3枚 or 4枚ぐらいのチケット制にして、チケット1枚で税、サービス、シートチャージ込み込みにすれば明朗会計で誰もがBarに行きやすいかな?って思います。なかなかBarの協力を得るのは大変だとは思いますが。


 とても楽しいイベントでしたが、ちょっと気になったのが、スピリッツのセミナーでチェイサーが用意されてなかったこと。スピリッツのセミナーで水なしは厳しいし、テイスティングでも口の中をリンスしないと、違いがわかりづらくなるので、やはり欲しい。
 この会場がカフェだったので、店員さんにお願いして水をもらったので、問題なかったんですが。
 来年も続くか?はわかりませんが、また来年も参加したいですね。
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Tokyo International BarShow 2018 ~ Bar Mythology ~

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 5月12、13日と東京水道橋のプリズムホールで酒類・バー業界最大のイベントTokyo International BarShowが今年も開催されました。

 大きなトピックとして、今までイベントタイトルのサブタイトルに必ず「whisky」が入っていたのですが、今年からそれが消え、~ Bar Mythology ~に。

 今まで「ウイスキーとタッグを組んで....」と言うところでしたが、ウイスキー人気がオーバーヒート状態でウイスキーイベントも日本各地で行われ、さらに国内だけでなく、世界レベルでジンを筆頭にホワイトスピリッツがの人気が過熱し、さらにカクテルそのものの人気も盛り上がっているのも理由でしょう。

 去年あたりから感じていたのですが、BarShowがBarShowらしくなったので好意的に見ています。

 さらに5月13日のカクテルの日を中心とした1週間(5月12日~18日)を「ナショナルカクテルウィーク」と題し、全国560店舗でスペシャルカクテルが提供されました。

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 別件で12日に訪問した参加店舗赤坂「Bar Espace Rassurants」では最高級の京都の抹茶と同じく京都のクラフトジン「季の美」を使った「季のジントニック」を提供。抹茶すごかった!。

 私は13日の日曜日に訪問。
 毎年恒例の記念ボトル
 一番の目玉はイチローズモルト、2011年ヴィンテージミズナラヘッズ樽。限定本数100本。
 土曜日に並んだ方の話だと、6時前には80人強が並んでおり、7時前には100人を超えていたと言う....。毎年毎年入手困難になりますね....。

 イチローズモルトは早々に断念。

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 開場直前に並べば買えると言う話を聞いた「グレンファークラス」2008年ヴィンテージ シェリー樽に狙いを定め、開場前に到着。

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 無事買えましたが、開場から購入まで30分以上待たされた....。

 今年のBarShowの印象はやはり「ジン、ジン、カクテル、バーテンダー!」と言う印象。

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 ヘンドリックスジンのブースもこの通り。
 2日間しか使わないなんてもったいない!。

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 一番印象的だったのはやはり国産ジンで最注目の「季の美」ブース。

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 とっても立派なシークレットバー「町家バー」が作られ、事前に町家バーを申し込んだ(これも電光石火で定数に達した様子)、参加者だけが季の美の世界観を体験。

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 町家バーでは京都L'ESCAMOTEUR BARのクリストフ・ロッシ氏が季のTEAを用いた「ジン・スリング」とBarShow限定で発売された季の美オールドトムを用いた「オールドトムネグローニ」が出されました。
 お土産もいただき大満足!。

 昨今、世界レベルのカクテルコンペディションでの日本人バーテンダーの活躍しているのが影響しているのか?各ブースに立つバーテンダーが豪華さが目立ちました。

 WORLD CLASSBACARDI LEGACYBOLS AROUND THE WORLDChivas Masters等の歴代日本チャンプが。

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 BACARDI ブースではBACARDI LEGACY世界大会を終えたばかりの阿部央さんが大会で披露したTALES OF 8~Ocho~を。

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 BACARDI LEGACYで世界一になり、今や世界で最も有名な日本人バーテンダーになった後閑信吾さんが、6月に渋谷にオープン予定の後閑さんが初めて日本にオープンするBAR「SG CLUB」の概要を独自の世界観を散りばめながらプレゼン。
 ブースのステージはかつてない観客の数でしたね。

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 メインステージでは、世界的に有名な伝説のバーテンダー、「マエストロ」サルバトーレ・カラブレーゼ氏がネグローニのツイスト※1を披露。

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 実は3日前に銀座のBAR HIGHFIVEにBarShowの前売券を買いがてら伺った際に私の隣に座ったのが そのサルバトーレ・カラブレーゼ氏!。来日し、アポなしでこちらの店に来た様子で、片言英語で挨拶しながら、横浜生まれのカクテル「バンブー」で乾杯させてもらいました。
 (写真は私が買ったばかりの前売券を見て、「自分が写っている!」とある意味自撮りをするマエストロ。)

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 響17年、白州12年の休売と売れ過ぎている故の残念なニュースが続くサントリー。
 今年はミュンヒナー麦芽を使用した12年熟成の山崎原酒を提供。山崎は何を飲んでも山崎独特の味わいがありますが、意外とこれはなかったな。美味しかったけど。

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 キリンはグレーン原酒を樽ごと会場に持ち込み提供。
 すっきりとした甘さのグレーンで、そのままでも十分飲める出来上がりでした。

 マスターブレンダーの田中城太氏とたっぷりお話させていただく機会に恵まれ、富士山麓のこと、逆にウイスキーの好み等を聞かれたり、地元横浜の話(キリンのウイスキーブレンダーのメインの職場は御殿場ではなく、横浜生麦だったりする)で盛り上がりました。

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 キリンはホワイトホースのハイボールを全面プッシュ。
 富士山麓も原酒不足の傾向があるのかな?。

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 MHDも昨年同様、豪華なバーテンダーが自社商品を用いたカクテルを披露。
 またBarShow直前に通年販売開始が発表されたLAGAVULIN8年も先行披露。
 「もしや、LAGAVULINも原酒不足?」と思い、名物ブランドアンバサダーのボブに真相を聞くと、やはり原酒不足が8年発売の理由の一つで、「16年を残すために8年を売ります!」とのことで16年の休売はキッパリ否定していました。

 日曜日は多くのBARが定休日の為、数多くのバーテンダーがブースに立ったり、一般客として来場していました。
 先日の大阪旅行でお世話になったBAR Kの藤井さんもJohnnie Walkerブースに。Bar Leigh ISLAYの槇永さんもDon Julioのブースに。

 季の美の町家バーも自分の回だけでも定員10人中3人がバーテンダーでした(知らないだけでもっといたかも)。
 いろんなバーテンダーさんと挨拶したり、ウイスキー仲間と久しぶりの再会で長話したり、ステージを見ていたりして、あっという間に時間が過ぎ、しかも妻が体調を崩したのもあって、結局見られなかったブースが続出。過去にないほどお酒を飲まなかったBarShowでした。楽しかったからいいんだけど。

 入場者数も2日間で前年比1,100人増の12,300人。
知名度向上とカクテルの人気が増員に繋がったのでしょうか?。

※1 ツイスト:スタンダードカクテルに分量、材料を変え、個性を加えて作ること。


 

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京都呑み(京都大阪旅行2日目その3)

 祇園から河原町に向います。

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 やってきたのは2016年に開店した酎ハイ専門のスタンディングバー「sour」。

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 スーパーの果物売り場か?ってぐらいフレッシュフルーツがバックバーにギッシリ並べられて、それがてんこ盛りに酎ハイの中に入ります。

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 私はイチゴとマンゴーのソルベの酎ハイをオーダー。
 ウォッカベースの酎ハイと思われますが、女性客を意識してか?アルコールは弱め。

 スタンディングバーとしてはびっくりの女性比率。16時頃訪問したんですが、スタンディングで30人近く入っててお店はギュウギュウ。
 そんな中男性は私含めてたった2人!。

 みんな注文した酎ハイを撮影してSNSにアップ。やっぱりinstagramですかね?。

 これは話題性で東京にも似たようなお店ができそうですね。

 そして、京都呑みの最後は、「Bar-Rocking chair」へ。

 IBA World Cocktail Championships の2016年東京大会で総合優勝に輝いた坪倉健児さんのお店。

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 店先はとっても和風な佇まい。さすがは京都。

 前日、Bar Kにて「Bar-Rocking chairは混雑するので、開店の17時きっかりに行ったほうが良い」とアドバイスを受けて、17時きっかりに着いたら開店を待つ人が何人も。そして開店後10分程度で満席。すごい人気です。
 更に言うと、外国人が多かった。やっぱり世界一のネームバリューは絶大ですね。

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 中も民家を改造したとってもシックな作り。当然ロッキングチェアもありましたよ。

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 ジントニック、アラスカ、そして世界一を獲得したオリジナルカクテル「THE BEST SCENE」

 どれも本当に美味しかった。
 お店の雰囲気もよく、バーテンダーさんとのお酒のお話も楽しかった。

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 フードも揃ってて、しっかり晩ごはんも頂いて大満足の京都呑み終了。

 京都駅でハイボールとおつまみを買い込み帰路へ。

 ココ最近は蒸溜所、バー有りきの旅行をしてますが、結局、蒸溜所やバーがあるところにはちょっと移動すれば、いくらでも楽しめる観光名所はあるわけで、いっぱいある行ってみたい観光地の中でちょうど良いスポットになるわけです。

 まだまだ行ってみたい蒸溜所やバーはいっぱいあります。特に蒸溜所は新たに開設された蒸溜所が増えましたので、見学が可能になると、何処に行くべきか?大いに悩むことになりそうです。
 
 

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東山フォト巡り(京都大阪旅行2日目その2)

 京阪電車で三条に到着。

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 まずはランチ。

 三条駅からほど近い「池田屋 はなの舞

 潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、新選組が襲撃したあの池田屋の跡地にある居酒屋さん。

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 ちゃんと大階段も再現されてたり。中は新選組のマンガキャラだらけ(そっち系詳しくなくってすいません....)。

 新選組の隊士にちなんだメニューが。
 
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 私は土方歳三御膳を。

 三条駅から地下鉄で蹴上駅へ。

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 南禅寺に到着。

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 名物スポットは境内にある水路閣。

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 琵琶湖疎水の分線で境内を通過するために景観に配慮して作られたとか?。

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 有名なフォトスポットだけにとっても多くの見物客が。

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 そしてお隣の蹴上のインクライン跡地。

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 鉄道好き的にはこの線路幅が圧巻ですね。

 本来であれば桜の名所。
 桜の開花がもうちょっと遅ければ.......この桜が全部満開だったら......。

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 三条駅まで戻り、これも東山のフォトスポットの一つ、祇園花見小路。
 行ってみると......。

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 すごい観光客......土曜日だからと言うのもあるんですが.....。

 メインストリーはフォト散歩なんてこと言っていられる状態になく、脇道に逸れてフォト散歩。
 脇道に逸れると一気に人いなくなるんですね。
 この情緒が味なのに。
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 本当は舞妓さんとか撮ってみたいんですけどね。

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 祇園花見小路にライカの京都店があります。一度来てみたかったお店。

 しかし、この日は三代目 J Soul Brothers のドームツアーの写真展が行われて、「写真が趣味ってわけじゃないよね?」って人たちばかりでかなり居づらく、早々に退散。


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 そういえば、草間彌生とのコラボ展みたいなのやってたけど、それほど興味もなく。

 花見小路を歩き終わったころから予報になかった雨が......。

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 慌てて、雨宿りでカフェに。訪れたのはよーじやカフェ祇園店
 ここでもフォトジェニックなカプチーノをいただきます。

 雨も降ってきたので、一先フォト散歩終了。

 これから関西締めの飲みです!。

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伏見めぐり(京都大阪旅行2日目その1)

 関西2日目。
 ホテルは朝食なしプランだったので、朝食抜きでチェックアウトして、まずは京阪電車の淀屋橋駅へ。

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 本日最初の目的地、中書島駅までの特急の指定席を確保し、朝食へ。

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 大阪ブレックファーストとしてやって来たのは近畿限定お店、ホリーズカフェ
 私も今まで全く知らなかったお店です。
 照明が電球色じゃないカフェって珍しい。関東だと一部のルノアールぐらいかな?。

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 サンドイッチのレタスがすごかった。

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 生まれて初めての京阪電車。
 乗るのは去年デビューした特別車両、「プレミアムカー」。
 関東で言う在来線のグリーン席の様な位置付けですかね。

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 でも500円で座席指定ができるし、この通り座席は超豪華。1-2のゆとりの座席配列。各席100vコンセントも無料Wi-Fiも完備。

 関東の在来線のグリーン席に比べれば満足度は高いです。

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 40分程度で中書島駅に到着。
 中書島はかつての伏見桃山城の城下町。
 一時期は遊郭の街でもありました。

 伏見と言えば酒蔵の街でもあり、有名な酒蔵が多く存在します。


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 月桂冠の本社もこちら。

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 大きな記念館があり、日本酒の製造法、月桂冠のこれまでの歩みを紹介。
 創業1637年。江戸時代に入って早々にできた酒蔵なんですね。

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 酒好きにはお待ちかねの利き酒コーナーですが、3種類程度。
 ローカルな酒蔵の方がいっぱい飲めるのかも。

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 同じく日本酒の大メーカー、カッパのCMでお馴染み黄桜もココ伏見。

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 全く知らなかったんですが、「黄桜」と言う種類の桜があるんですね。

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 この日は「黄桜祭り」の開催中。満開の黄桜の下で限定のお酒などが販売されてました。

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 黄桜のトレードマーク、カッパの博物館っぽいコーナーもあったり。

 伏見は水運の要所として昔から発展した街。

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 宇治川派流を進む十石船がとってもフォトジェニック。

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 黄桜の酒蔵近くにあるのが旅館寺田屋。

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 坂本龍馬や長州の三吉慎蔵らが幕府伏見奉行の捕り方に襲撃を受けた「寺田屋事件」の現場です。

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 残念ながら今の建物は明治時代に再建されたものですが、とっても有名なお龍さんが裸で駆け上がったとされる階段、お風呂も見ることができます。

 一駅先の伏見桃山駅から再度京阪電車に。昨日の続きの東山フォト散歩の再開です。

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ガーデンネックレス横浜2018 里山ガーデンフェスタ

 昨年大盛況だった「第33回全国都市緑化よこはまフェア」。

 よっぱど反響が大きかったのか?。瀬谷へ招致を試みている国際園芸博覧会への布石なのか?なんと今年もほぼ同様のイベント『ガーデンネックレス横浜2018』が開催。

 ってわけで22日に旭区の里山ガーデン会場まで行ってきました。

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 前回と同様見事な大花壇。

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 天気がいいから良い映えっぷり。

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 90mmマクロも持参したので、接写三昧。

 都合よく蜂も来てくれました。

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 こちらは5月6日まで。

 ゴールデンウィークにぜひどうぞ。
 ちなみに駐車場はズーラシアと共用の為、絶望的に混みますので、鶴ヶ峰or中山からバスがオススメ。


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椎間板ヘルニア悪化

 かつて椎間板ヘルニアのなりかけであることはアップしましたが、この冬ずっと椎間板ヘルニアが原因であろう足の痛み痺れ(坐骨神経痛って奴です)が続いていて、整骨院行ったりしていたんですが、関西旅行直後から激痛が始まり、ひどい時は殆ど眠れないレベルに。

 で、先日久しぶりに病院に(3年半ぶり)。
 3年半の間にどれくらい悪化したのか?。
 椎間板ヘルニアはMRIを撮影しないと状態がわからないので、MRIの予約。痛み止めの薬をもらったが、前回もそうだったけど正直薬が効いた気がしない。

 MRIを撮影して、診断してもらったところ。


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 コレが3年半前のMRI (左側面から見た写真。背中が右側)

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 コレが先日のMRI

 腰の骨と骨の間にあるはずの髄核(黒い部分)が後ろからはみ出し、さらに垂れ下がってしまって、神経(上下に走る白い部分)に圧迫している。

 先生曰く、

 「最も痛いタイプの椎間板ヘルニア」

 と言われてしまいました。

 で、「ついに手術!?」と思ったんですが、先生の話だと、「かえってヘルニアが大きい方が体内に吸収される可能性が高く、リスクのある手術を急いでやるより保存療法の方が賢明」と言われてしまいました。

 確かにピークに比べれば痛みも減り、日常生活に支障があるレベルではなくなっているんで、「会社も休めないし…」と保存療法で経過観察と。
 もしさらに悪化して、排尿、排便に問題が出たら即手術だそうですが。

 1ヶ月分の薬を飲みきったあと、どうなるか?。
 早く痛みが完全に止むのを祈るばかりです。

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大阪ナイト(京都大阪旅行1日目その3)

 大阪駅到着。

 前回の大阪が12年前ですので、比べる方がおかしいんですが、変わりましたね...。

 大阪駅で地下道で西梅田まで歩き、四つ橋線に乗り換え。
 一つ目の肥後橋駅から直結のAPAホテル大阪肥後橋駅前にチェックイン。

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 フェスティバルホールに「あさが来た」でおなじみ大同生命の本社ビルが目の前でした。
 
 こちらを選んだのは割安で、ツインが空いてて、大浴場が有り、なにより北新地から近いこと。
 北新地で飲みすぎて終電乗り遅れても大丈夫。

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 ラビリンスな大阪駅地下街を潜り抜け、梅田貨物駅跡地の再開発エリアにあるグランフロント大阪へ。
 このころにはとても雨と風が強くなってました。この日はグランフロント大阪前の広場でジムビームのハイボールのイベントが行われておりましたが、風が強すぎてとても飲む気にならず。

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 2013年に大阪最後の一等地として生まれた大型商業施設。

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 エレコムの直販店、やパナソニックのショールームがあるあたりが流石大阪です。

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 そしてこれまた大阪生まれの一流企業、サントリーがウイスキーの情報発信拠点として作った施設がSUNTORY WHISKY HOUSE

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 サントリーの歴史資料の展示、ウイスキー樽を家具やインテリアに再生商品を扱う、「サントリー樽ものがたり」のショールーム。
 実は昔は東京にもショールームがあり、我が家のダイニングテーブルはこちらで買ったものだったり。

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 とっても素敵なキャビネットがあり、ヨメさんが一目ぼれ。結構買う気だったり....。

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 夕食はこの施設の一角のウイスキーダイニング WWW.W(フォーダブリュー)

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 ウイスキーに合う食のマリアージュを前面に出したサントリーのダイニングバー。

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 隠し味にマッカランとシェリー酒を使った「奥丹波どりの唐揚げマッカランとシェリーの香り」

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 白州ソーセージを使った「スモークを効かせた白州ソーセージのピッツァ」

 ハイボールとウイスキーの最高のアテで腹ごしらえ。

 そこから大阪環状線に乗り、桜ノ宮に移動。
 
 桜ノ宮駅駅西出口より徒歩で1分。

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 訪れたのはBar Leigh ISLAY
 オールスタンディング、10名入るか入らないか?。とっても小さなお店。
 こちらの店の主が昨年度のWORLD CLASS日本大会で優勝し、世界大会でトップ10に入った槇永優さん。

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 ジントニックとウォッカと日本酒を用いたオリジナルカクテル「Island martini」をいただきました。美味しかった!。

 大阪駅から2駅ですが、もう桜ノ宮は住宅街になるのかな?(大阪の地理疎くてすいません)。
 お客さんはみんな普段着の常連さんのThat's地元bar。
 常連さんと野球の話で大盛り上がり。
 地元で飲んでいるかの様にくつろぐことができました(槇永さんそっちのけだったけど.....)。
 
 大阪環状線で大阪に戻り、北新地へ。

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 向うは2016年WORLD CLASS世界大会準優勝 藤井 隆さんがいるBar Kさんへ。

 Mixology Laboratoryの周年イベントで藤井さんとお会いして以来、一度来てみたかったお店。

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 カクテル2杯、ウイスキー1杯。
 こちらでもお隣の常連さんの関西のBar事情でいろんなお話を。

 結局0時ちょっと前まで飲んでおりました。楽しかった、美味しかった。

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