iPhone6s 2度目のバッテリー交換

 現在、スマホは2015年に購入したiPhone6sを使ってます。

 今まで2年の割賦払いでキッチリ2年おきに買い換えていました。
 で、昨年秋がいつもの買い替えタイミングだったんですが、iPhoneXはあまりの値段の高さ、そして破損しやすいと言う悪評。  
 じゃiPhone8と言う選択肢になるんですが、革新的な上位機種があるのにそれを買うのか?と言う迷いがあり、買い替えの決断が出来ず、ダラダラと。

iPhone6sに不満がなかった訳ではなかったんです。
まずは何よりバッテリーの劣化。明らかにバッテリーの持ちが以前に比べ悪い。そしてアプリの起動に時間がかかるのと、よくアプリが落ちる。

 そんな中、昨年12月に流れたiPhoneユーザーには衝撃のニュース、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」問題。

 で、思ったのが、「自分のiPhoneの調子の悪さはバッテリー劣化が原因?」
 Appleに対する腹立たしさより、原因がわかったスッキリ感の方が強かったなと。

 その後、Appleがどのような対応をとるか?静観。

 そして年末のバッテリー交換大幅値下げの発表!。
 これでほぼiPhoneの買い替えの線がなくなりました。とりあえずバッテリー交換して様子を見ようと。

 年明けに最寄りのサービスプロバイダにまずは電話連絡(結構長い間、電話中だったな…)。
 値下げした価格で作業を行なっているか?、バッテリーの在庫あるか?を確認。
 すでに値下げした価格で作業を行なっていること。iPhone6sのバッテリーの在庫は潤沢であることを確認。

 予約はしないが、朝一番で行くことを伝えると、そこで注意事項を言われたんですが。
 バックアップを取ること、「iPhoneを探す」をOFFにすることは前回のバッテリー交換の際に知っていたんですが、そこで「OSも最新にしてください」って言われる。

 「えっ!OS上げるの!?」実はOSは10のままだったんですよ。
 理由は最新のiOS11だと32bitアプリが使えなくなること。

2017011301

 最後まで残ってた64bit対応してないiOSアプリ。

 Bylineは別アプリで64bit版が出ていることはわかっていたんですが、結構いい値段出して買った「家庭の医学」は別アプリで再度買い直さないければいけない。Eye-Fiは全てサポートが終わっているので、確実に使えなくなります。E-P5のガイドブックはもうしようがないですよね。

 家庭の医学の内容はまぁ本当にいつか必要なれば買い換えればいいし、Eye-Fiも正直なところ、FlashAirを買ってからほとんど使ってないし、どっちみちいつかはOSは上げなければならなくなるしな…と思い、交換前夜にOSを最新版にアップグレード。

2017011302

 1月6日にサービスプロバイダ、横浜モアーズのカメラのキタムラに開店前に到着し、待つことなく対応してもらいました。

2017011303

 初期診断でバッテリーの劣化状況や他に問題がないか?のチェック。
 診断結果では自分のiPhone6sはAppleが定めたバッテリー交換が必要な基準まで劣化はしてないらしい。それでも明らかに以前に比べバッテリーの持ちが悪いので交換を依頼。
 (バッテリーの劣化状況に関係なく今年いっぱい1回限りディスカウント価格で交換してもらえる)

 総トータルで所要時間1時間半ぐらいかな?。

2017011304

 iPhoneはデータが一切消去されずに帰って来て、早速色々試して見ましたが、iOSを11にあげたのが原因か、バッテリー交換が原因なのか?はよくわかりませんがとにかく明らかにアプリの起動速度が早くなり、アプリの突然ダウンもなくなり、とっても調子が良くなりました。

 これで決めました。iPhoneXの後継機種が発売されるまでは買い換えずに行きます!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカナシミルクレストランのフレッシュチーズ&クリーム バーランチ

 年末(大晦日)の話ですが、

 29日までお仕事でしたが、年賀状も、大掃除も松飾も終え、ちょっとお出かけ。

2017010601

 近場のみなとみらい。
 普段土日はいつでも多くの観光客で混雑しているみなとみらいもこの日ばかりは空いてました。

2017010602

 お目当ては10月にクイーンズスクエアにオープンしたタカナシ乳業直営のレストラン「タカナシミルクレストラン」。

2017010603

 地元横浜市の企業、タカナシ乳業の直営レストランと言うこともあり、かなり気になっていて、実はずいぶん前からお店の前を通り過ぎてはいたものの、あまりの混雑でスルーしていたんですよね。

 この日はランチタイムど真ん中でしたが、約40分程度の待ち時間(私たちが帰るころには10~20分程度で入れそうでした)で入店。

 オープンしたてだと言うのもありますが、とっても素敵な内装。

 土日休日は11時から17時まではランチタイム。それ以降がディナータイム。
 (平日は15時から17時までカフェタイム)

2017010604

 ランチはパスタ、サラダ、メインディッシュ(この日はハンバーグ)、ラクレットドリア、スープ、カレー、ステーキのうち、どれかを注文するランチプレートが基本。これにオプションで飲み物やデザートを注文。
 そしてこちらのお店の一番のウリはランチプレートについてくるフレッシュチーズ&クリームバー。

2017010605

 毎日5種類のフレッシュチーズやクリームが用意されていて、パンや、蜂蜜、ジャムと一緒にいただきます。
 一番最初に全種類を出してもらいますが、それを食べきったら食べ放題。

2017010606

 私はランチプレートはラクレットドリアを注文。
 ラクレットチーズたっぷりのドリアはとっても美味しかった。
 この日のフレッシュチーズ&クリームバーはモッツアレラチーズ、サワークリーム、リコッタチーズ、マスカルポーネチーズ、フロマージュブランデゥノルマンディ。
 サワークリーム、マスカルポーネチーズがとってもお気に入りになりました。

 結構満足度は高かったな。
 今度は夜にも来てみたい。

 ちなみにここに置いてあるチーズやクリームはタカナシ乳業のECサイトで売っているようで。
 まぁタカナシ乳業としてはココで同社の製品の良さを知ってもらって、ECサイトでの購入につなげたいと言うのが狙いなんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青山学院大学 四連覇(箱根駅伝)

 すごい底力でしたね。

 青学大が箱根4連覇、東洋2位…早大が健闘3位:読売新聞

 出雲、全日本と東海、神奈川が勝利し、大学駅伝に新たな風が吹くか?と予想された箱根駅伝。

 終わってみれば、ディフェンディングチャンピョンの底力を見せつけられた94回目の箱根となりました。

 往路は4年ぶり優勝、10年連続3位以内を目指す東洋がリードする展開。
 東洋は登録メンバーのうち、4年生がたった一人、1年生が4人も箱根路を走るという低学年っぷり、来年以降がたのしみですね。

 青学は好走するも、箱根ゴールでは東洋に追いつけず36秒差の2位。
 前評判が良かった東海は9位、神奈川は15位。

 また5区では昨年の青学神野選手の区間記録を4人が破ると言う展開。
 5区に多くの大学が力を入れてきた証拠と言えるのでは?。

 復路は青学の独壇場でしたな。6区途中で東洋を抜き去り後は一人旅。
 6区小野田、7区林、8区下田と連続区間賞。
 特に林選手は区間新。去年までとは異なる展開で史上6校目の4連覇を達成。

 6位法政、7位城西、8位拓殖と検討する中、古豪駒沢が9年ぶりのシード落ち、神奈川も13位、中央も15位と大学の駅伝勢力図もずいぶん変わったことを印象付ける94回目の継走となりました。

2018010201

2018010202

2018010203

2018010204

2018010205

2018010206

2018010207

2018010208


2018010209

2018010210

2018010211


2018010212

 ちなみに今年も2区西横浜駅周辺にてカメラ片手に観戦。
 ランナーなんて1年に1度しか撮らないので、うまくなんかなるわけないわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

 2018010101


あけましておめでとうございます。
 本年も当blogをよろしくお願いします。

 更新ペースがさらに落ち込んでますけどね。少しは書きたいんですがなかなか…。

 昨日は例年通り、地元神社で初詣に行って、実家でお正月満喫。
 帰りに日頃お世話なっているBarで縁起の良いこんなウイスキー飲んで帰ってまいりました。

 さぁこれから箱根観戦でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

献血117回目

 実に2ヶ月ぶりの更新になっちゃいましたね。

 この2ヶ月、仕事含め色々あリまして。全然更新することができませんでした。

 少しは更新ペースあげたいけど、当分無理そうです。

 実に4月以来の献血に行ってきました。
 場所は横浜Leaf献血ルーム

 2017112601
 ルームは当然クリスマスモード。

2017112602

 以前は献血用のベッドが空くと、看護師さんが口頭で番号が呼ばれ、待合室からベッドに向かってましたが、ショッピングセンターのフードコートのようにアラームで呼ばれるようになりました。

 成分(血漿)献血、機種はCCS、4サイクル。

 もっと献血もしないといけないなーって思っているんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MHD グランド モルト テイスティング 2017

 金曜日の話。

2017090801

 モエ ヘネシー ディアジオ(以下MHD)が主催する2年に1度のシングルモルトのお祭り、グランド モルト テイスティング 2017 に行ってまいりました。

 有料ではありますが、MHDが販売しているすべてのシングルモルトウイスキーが試飲できるイベント。


 昨今のウイスキーブーム、
 かなり入場客を見込んだのか?2年前と異なり一般客への開放時間を1日1回から2日間計3回に分けての開催。
 「本当に埋まるのか?」関係者はかなり心配していたようですが、前売のチケットは早々に完売。

 2年間ってのはやはり大きいなーと。客層も変わった気がするし。

2017090902

2017090903

 場所は恵比寿のアクトスクエア
 いつものことですが、MHDのイベント会場はお洒落です。

2017090904

2017090905

 会場には人工芝が敷かれ、座りながら、試飲したり、トークショー聞いたり、ライブ見たり。
 コレは一昨年とは志向が違いますね。


2017090906

 試飲ではなかなか飲めないシングルモルトウイスキーを重点的に。
 グレンモーレンジの飲み比べとか、モートラックとか。
 モートラック18年、美味しかったなぁ…ボトル1本25000円もするので普段はなかなか飲めません。

2017090907

2017090908

2017090909

 ちなみに試飲ブースにはボトルと一緒にそのウイスキーのフレーバを例えたものと一緒にディスプレイされてます。

2017090910

 そんな中、今回のイベントで日本初お目見えとなったArdbegの新製品、Ardbeg AN OA
 「今まで、Ardbegがきつかった人向けのArdbeg」
 製造元のLVMHの社長の思いつきで開発が決まったと言うAN OA。
 一杯だけ試飲することができました。

2017090911

 確かにそれはよくわかります。
 潮の香りが抑えめで甘みがまろやか。
 確かに美味しいです。家飲みのシングルモルトに良いなーと思います。
 でもなんだろうなぁ....10年の盤石感って言うのか.....。値段次第かな....。

 トークショー、ライブあったり、あっと言う間の2時間。


 こんな素敵なイベントを一般人も参加させてくれるMHDさん、本当にありがとう。再来年も是非ともやってください。
(ラムズデン博士はラグビーW杯と合わせ技で来るって言ってましたが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無線LAN親機買い替え(本日のお買い物:8/20)

 最近、我が家の無線LANのつながりが悪いことが多く、全く繋がらなくなったり、再起動したら治ったりと。

 前回の無線LAN親機の購入が5年前。

 まぁそろそろ買い替えどきかな?と。

 我が家は典型的なマンションの縦長の3LDKのレイアウトなんですが、一番窓側のリビングに親機を置いていると、一番奥側の部屋だとかなり電波の入りが悪いんですね。まぁなんとか繋がってはいたんですが。

 で、とりあえず、最新の無線LAN親機を買って、電波の通りにどうしても我慢ならなくなったら、無線LAN中継機でも買ってみようと言うことになりました。

 新しい無線LAN親機の選考基準はまぁとにかく、電波の通りがよくて、評判の良いものを....と。あと、手頃な値段で。
 それと、今まで「見た目が良くない」と、親機を目立つ位置に嫁さんが置かせてくれなかったので、見た目も。

 で、買ったのが、こちらです。

 BUFFALO WSR-2533DHP

2017082001

 雑誌やネット記事などで評判が良かったのと、上記選考基準にとても合致していたと。

2017082002

 このテの装置でシャンパンゴールドって珍しいよね。

2017082003

 嫁さんからお許しが出たので、リビングボードの上に置くことにしました。

 商品紹介では「Air Station引越し機能」なるもので各端末のWiFi設定変えなくとも、引っ越しができそうだったんですが、なぜか毎回失敗。
 まぁ大して面倒でもないので、各端末、再設定して。無事動作開始。

 感覚ですが、まぁ電波の届きは良いかな?。
 そもそもネットの速度については我が家のマンション全体の速度が大したことないんで、あまり比較のしようがないんですよね。

 奥の部屋でも動画見る程度なら問題なさそう。
 これからどうなるか?。とりあえず経過観察。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜島から霧島へ(鹿児島旅行4日目 その2)

 桜島到着。

 まずは道の駅へ。

2017071623

 桜島と言えば、自分としては桜島大根なんですが、収穫期は12月から2月。全く大根なかった〜!。

2017071624

 で、桜島小みかんソフトなんて食べてみたり。
 うどんの後にソフトクリーム、いい感じ。

2017071625

 着いて驚いたのが、住宅の数。
 集合住宅もいっぱい。
 噴火しまくっているイメージの桜島ですが、いっぱい人住んでるのね。
 中学校だけでも3つもあるんです。

 ただし、噴火してるのは事実。

2017071626

 桜島のいたるところにこのようにコンクリートで覆われた退避壕と言うものがあり、万が一噴火した際に噴石から身を守ることができます。

2017071627

 だって、こんなのが飛んできちゃうんだから、防災頭巾程度ではどうにもなりません。

 車を進めて、有村溶岩展望所へ。ここで間近に桜島の山を見ましょうと。

 しかし!。

2017071628

 山頂が雲で隠れちゃった.....。

 この旅行中、桜島が雲で隠れていたのは桜島に滞在していたこの時間のみ。
 なんとタイミングの悪い....。


2017071629

 しかしここからは昭和、大正、さらにそれ以前に噴火した溶岩の上の異なる植生を見ることができます。


2017071630

 展望所に向かう遊歩道もこの通り、溶岩の上。
 この島の険しさがよく分かります。

2017071631

 ちなみに展望所から海側は快晴!。
 大隅半島のかなり先の方まで望むことができました。

 そこから桜島港のまさに山を挟んで逆側の腹五社神社まで。

2017071632

 出迎えてくれたのはこの鳥居。

 大正3(1914)年の大噴火で噴出した大量の火山灰で埋まってしまった鳥居。
 3メートルのうち見えているのはたった1メートル。

2017071633

 本殿はコンクリート作り。
 噴石が飛んできても大丈夫です。

 せっかく桜島の反対側まで来たので、薩摩半島の鹿児島港には戻らず、そのまま大隅半島に進み、垂水市経由で霧島市へ
 桜”島”と言っておきながら実は大正3年の大噴火の溶岩で桜島と大隅半島とは地続きになっています。

2017071634

 霧島市に着く頃には桜島山頂の雲はしっかりとれてました。
 雲に隠れていたのは本当に桜島にいた時だけ....。

 でも鹿児島湾越しに見える桜島もとっても素敵なのです。

 霧島と言うと黒酢。

2017071635

 と言うわけで通り道にあった黒酢本舗桷志田に。

2017071636

 黒酢ドーン!。これ、壺畑と言うそうです。
 そこにいるだけで酸っぱい香り。
 ディスプレイではなく、実際に実際に醸造用に使っている正真正銘の壺畑。

 ショッピングゾーンで黒酢試飲し放題(写真撮影禁止)。でもお酒と違って飲める量に限界が.....。
 人気スポットみたいで、随分と観光客いましたなぁ。(おじちゃん、おばちゃんばかりでしたが....)
 
 この日は18:30の鹿児島空港発に乗らなければならないので、結構時間を巻いて来たんですが、なんとか15時半には予定していた黒酢工場には到着。
 多少時間に余裕があったので、ここから延長戦。

 霧島市を北上、同じ霧島市の鹿児島空港をスルーし、鹿児島空港からの最寄りのJR駅、嘉例川に向かいます。

2017071637

 嘉例川駅は肥薩線の駅で、県内最古の駅舎で登録有形文化財。
 明治36(1903)年の開業以来、同じ駅舎。
 とっても味がある駅ですよね。

2017071638

 1日の平均乗車人員は50人も満たないのに特急停車駅だったり。

2017071639

 なんとタブレット閉塞機まであるよ!(使ってるわけではありませんが)。

2017071640

 最近、駅猫ってよく聞きますが、こちらにも駅猫が。

2017071641

 名前はにゃん太郎。
 自然とこの駅に居ついている要は野良猫で、この猫目当てに来る観光客も多く、「嘉例川観光大使」に選ばれていたり。

2017071642

 基本野良猫なので、駅周辺を気ままにブラブラしております。

 サラッと散策した後、

2017071643

 鹿児島空港の目の前にある西郷公園へ。

 ここも水曜どうでしょうファンにはたまらないスポットの一つ。
 名企画「対決列島」の最終鹿児島白熊決戦が行われた、決戦の地でございます。
 とは言っても公園では白熊は売っておらず(鹿児島空港では以前はミニサイズの白熊は売っていたようですが、今は一切売っておりません)、対決で使用したベンチもありません。ちなみにソフトクリームは売っています。

 ちなみに噴水も機能しておらず、ちょっと寂しい雰囲気に。

 レンタカーを返却し、出発1時間前には鹿児島空港でチェックイン。


2017071644

 出発まで土産買って、初日に朝ごはんを食べた大空食堂でサッポロビールとさつま揚げとキビナゴで一献。
 さつま揚げは枕崎や鹿児島市内で食べた方が美味しかったな....。

2017071645

 帰りはJL652便、ボーイング767-346(ER)、JA657Jで羽田へ。

2017071646

 帰りは蒲田の你好でハイボールと餃子で一献。

 これで3泊4日の鹿児島旅行おしまい。

 とにかく晴れに晴れた鹿児島旅行でした。
 本当に天候に恵まれた旅行でした。

 その後8月に入り、台風は来るわ、長雨だわで、これが違う時期に来ていたら、随分の鹿児島の印象も変わったんだろうなぁ。

 なかなかまた鹿児島に来ることはないだろうけど、また来てみたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島ドライブ(鹿児島旅行4日目 その1)

 最終日

 この日は公共交通機関では行きづらい場所に向かいます。
 ホテルの前のタイムズででレンタカーを借りて、鹿児島市を南下します。

2017071601

 向かっている途中は日曜日、しかも三連休の中日のの8時過ぎでしたので道はガラガラ。
 道沿いに鹿児島ラ・サール高校が見えましたね。

 向かったのは「薩摩の小京都」知覧。

2017071602

2017071603

 知覧には江戸時代に作られた武家屋敷が多く残っており、しかも一部は今も住んでいらっしゃいます。

2017071604

 街並みは独特の石垣が。
 石垣の構造で各々の家の経済レベルがわかると言う。

2017071605

 これ、石垣の上が本来の地面の高さで、道路部分は掘り下げて道を作っているそうです。

2017071606

2017071607

2017071608

 屋敷そのものは現在でも住めるようにガラス戸になっていたりしますが、お庭ととっても素敵です。

 庭園を見るだけでも価値あり。


2017071609

 武家屋敷群からほど近くにある知覧特攻平和会館

 今回の鹿児島旅行を計画するまで全く知らなかったんですが、ここ知覧には陸軍の航空基地があり、太平洋戦争の戦局が悪化するにつれ、ここ知覧が特攻隊の主軸基地となり、沖縄戦で特攻戦死1000人以上の隊員の約半数がここ知覧から飛びだっていったそうです。

2017071610


2017071611

 館内は戦闘機や戦死した特攻隊員の遺品などが、これでもかとばかりに展示してありました。
 遺影は知覧から出撃した特攻隊員のほとんどの方があったのでは?。
 
 館内は写真撮影禁止だったんですが、理由として、展示品の保護もあるんでしょうが、何より、隊員の遺品、遺影、遺書が数多く展示しており、個人情報だらけなのが主な理由なんだろうなぁと。

2017071612

 遺品を見ると、失った多くの若い命の重みがズシりと来ます。
 

2017071613

 鹿児島港に戻ります。
 鹿児島市内に向かう道路はそこそこ混んでいましたが、知覧から鹿児島市内まで約1時間で戻ってこれました。

2017071614

 鹿児島港に到着。ここから桜島フェリーに乗って、車ごと桜島に渡ります。

2017071615

 すんなり乗船できると思いきや、三連休の中日だからなのか?。乗船待ちの車がズラリ。
 日中は1時間に4本フェリーは発車しますが、30分待ち。2本フェリーを待ちました。
 一番驚いたのが24時間営業。夜中ってニーズあるのかな?。

 鹿児島港〜桜島港は15分。方向転換する手間をなくすために前後どちらにもブリッジや車の出入り口があり、車は船の後ろから乗船し、そのまままっすぐ、前へ下船します。

2017071616

2017071617

 車でフェリーに乗るのは初経験!。


2017071618

 そして出航!。

2017071619

2017071620

 船の中での短い時間でランチ。
 桜島フェリーの名物、やぶ金のうどん。

 素朴なうどん、出汁がいい感じでございました。


2017071621

 何せ乗船時間15分、うどん食って、外に出たりしたら、あっという間に桜島港に到着します。

2017071622

 支払いは桜島の料金所で、ほぼ有料道路感覚。1500円ぐらいだったかな?。
 ここから桜島ドライブです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島市観光&ステイ(鹿児島旅行3日目 その2)

 むじゃきで昼食の後、鹿児島市内観光。

 とは言っても半日しか時間が取れないので、一点集中。市内を歩きながら名勝 仙巌園を目指します。

2017071520

2017071521

 iPhoneで最も仙巌園に早く行けるバスを探しながらブラブラ。

2017071522

 そうすると、こんなのが。

 そうそう、来年の大河ドラマは西郷隆盛なんですよね

2017071523

 むじゃきを出て約1時間。鹿児島市内中心部から最も北にある名勝 仙巌園

2017071524

2017071525
 
 仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸。
 明治になってからも迎賓館的な使われ方をしていたようで。

2017071526

2017071527

2017071528

2017071529

 さすがは島津家の大名庭園、とにかく広い!。
 回りきるのにもかなりの時間がかかります。
 ちなみに大河ドラマ「篤姫」のロケでも多用されたそうです。

2017071530

2017071531

2017071532

 敷地内には島津薩摩切子工房の直営店。

 薩摩切子って本当にきれいですよね。
 これで、焼酎やウイスキーのロックでも飲みたいなーなんて思いつつも、ロックグラスで数万円.....。

2017071533

2017071534

 明治時代に29代島津忠義が消失した鹿児島城の代わりとして本邸として使用していた御殿。
 公爵一家の優雅な生活ぶりを体感できます。

 仙巌園を出て一旦お茶休憩。

2017071535

 入ったのはスタバ。

2017071536

 今年3月にオープンしたてのスターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
 島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションして利用しています。

2017071537

2017071538

2017071539

2017071540


 とっても素敵!。
 三連休初日だったこともあり繁盛してましたね。
 最近あんまりスタバには入りませんが、折角なのでお茶しちゃいました。

 スタバのあとは尚古集成館に。

2017071541

 こちらは幕末に藩主島津斉彬が富国強兵・殖産興業を目指した工場群「集成館」の工場建屋。
 紡績・大砲製造から硝子・ガス灯・薩摩焼、さらには養蚕まで行い、幕末〜明治の薩摩藩の礎を気づいたんですな。
 こちらは2015年に世界文化遺産に指定されています。

 館内には当時の島津家の紹介、集成館事業の紹介などなど(館内撮影禁止でした)。


 集成館を見終えると、既に5時過ぎ。
 宿にバスで戻り、酒場へ。

 向かったのはやはり天文館周辺。

2017071542

 暖簾をくぐったのは「味乃さつき」。

 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」に認定された店。
 鹿児島は全然わからなかったので、こう言うの頼みです。


2017071543

2017071544

 刺し盛り、つけ揚げ。本当に本当に美味しかった。


 ちょっとお肉が食べたかったので、店チェンジ。

 鹿児島といえば黒豚、しゃぶしゃぶが多いですが、しゃぶしゃぶって気分ではなかったので、焼きしゃぶなるメニューがあったので入ってみた「薩摩旬菜厨房 且坐」と言うお店。

2017071545

 焼きしゃぶといってもまぁほぼ鉄板焼きなんですが、キッチリうまかった。
 
 店員さんに「しゃぶしゃぶの他にも焼きしゃぶってのは鹿児島独特の食べ方なんですか?」と質問したところ、「うちのオリジナルでーす」。
 あっ、そうですか....。

 夜の繁華街に来ましたので、やっぱりBar探訪したくなるのです。

 訪れたのは「ショットハウス ハイブリッジ
 1985年創業の鹿児島の名店。
 お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの2F。今まで地方で入りづらいBARに入って来ましたが、トップクラスの入りづらさです。

2017071546

 重厚なドアを開けると、とっても長いカウンターの超正統派オーセンティックバー。

2017071547

 席について驚くのはバックバーのウイスキーに全て値札がついてる!。
 これは初めて見る光景。ある意味ウイスキー頼むときビクビクしない!。

2017071548

 まずは一杯目はマイ定番サイレントサード。

 Dewarsのサイレントサード。締まった味わいで美味しかった。

2017071549

 二杯目はマルスの「熊本バーテンダーズ プロジェクト ブレンデッドウイスキー」。
 熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立したプロジェクトのオリジナルウイスキー。
 (売上の一部が熊本城の復興支援に寄付されます)。

 実は津貫蒸溜所にてまだ残っていて、買ってあったんですが当分の間は開けないだろうと思い、こちらで飲ませてもらいました。
 マルス独特のシェリー感は薄く、柔らなか味わい。ピーティーもかなり控えめ。
 比較的誰でも飲みやすく....って感じのウイスキー。

 帰りに締めのラーメン。

2017071550

 鹿児島市民にとっても愛されているラーメン屋さんとのことで、寄ってみた「のり一
 とっても繁盛してましたねぇ。かなり広いお店なんですが、入るまでに数人待ちでした。

2017071551

 透き通った豚骨だしのラーメン。ちょっと少なめで500円とまさに締めラーメン。
 かなりあっさり出汁なので、確かに締めに持ってこいなんですが、自分にはあまりにもあっさり過ぎたかな....。

 鹿児島の夜、満喫!。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«指宿から鹿児島へ(鹿児島旅行3日目 その1)