2度目のbar hotel箱根香山(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その2)

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 2度目の訪問、bar hotel 箱根香山

 12月以来の訪問。まさかこんなに早くリピートすることになるとは。

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 前回は真冬の訪問で真っ暗な中のチェックインでしたが、今回は真夏。明るいうちの訪問。

 チェックイン時間前でしたが、既にバーカウンターは半分は埋まっておりました。

 箱根香山の詳細は前回の記事にて。今回は2回目なので、そこまで細かく写真は撮ってません。

 bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

 bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)
 

 チェックインは中里さんが直々にご対応していただき、お部屋へ。

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 するとなんと前回と同じ部屋!。

 なんと偶然。そんなこともあるんですね。

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 ここの奥のソファがとっても人をダメにするんだ。

 詳細は前回と同じ部屋なので、割愛ですが、居心地は最高です。

 

 荷物を置いて、早速Barへ。

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 最初から中里さんがカクテルメイキングもご担当。

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 カクテルバーネマニャさんのシグネチャーカクテル「ジントニッキーメルセデス(ジントニックのショートスタイル)」他2杯程度。

 

 その後、貸切露天風呂へ。

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 貸切露天風呂はこんな感じ。

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 前室はこんなカウンターが。

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 この通り、シャンパンが用意されていたり、冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、そしてカットフルーツまで。

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 お風呂にはグラススタンドもあり。お風呂に入りながら、シャンパン他を楽しめます(もちろんグラスは安全性を考慮しプラスチック)。

 おそらくですが、風呂に入りながら酒飲むなんてお初。

 正直酔う!。あっという間に酔いが回ります(当たり前)。

 露天風呂に入りながらのシャンパン。とってもセレブな気分を味わえました。

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 風呂上りもバーカウンターへ。

 ただ、露天風呂のシャンパンが効いて…..。中里さんとお酒の話、地方のbarの話など、とても楽しい夜を過ごすことができました。

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箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

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 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

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 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

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 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

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 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

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 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

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 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

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 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

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 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

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 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

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 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

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 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

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 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

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 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

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 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

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 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

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 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

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 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

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 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

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 時間調整で寄ったのが強羅公園

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 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

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 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

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 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

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 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

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 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

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楽天UNLIMIT入ってみた

 コロナ禍になり、大したお出かけもなく、BLOGに書くネタも少なく。

 

 で、こんなものに加入しました。

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 楽天UNLIMIT

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 現時点で使用している通信会社が

 iPhone XSau

 メイン機。iPhone4sauから発売され、docomoのガラケーからMNPして早9年。

 端末は変われど、ずっと加入し続けています。

 

 iPhone6s:DMMモバイル(現楽天)

 サブ機。iPhone XSの前の端末。SIMロック解除してDMMモバイル3GBコース(935/月に加入し、ポケモンGOのサブアカ用マシーンや、移動時に低速通信モードにしてradikoを聞いたり。

 最近はコロナ禍でマスク着用が多く、メイン機のiPhone XSFACE IDが鬱陶しく、ちょっとしたことであればTOUCH IDのこちらでこと済ますことが多い。

 

 iPad Pro 9.7 インチ : FREETEL (現楽天)

 SIMフリーモデルで、使った分だけ安心プラン(従量制)を使用。

 最近はコレでリモートで仕事することも多く、 先代のiPadWiFiモデルでiPhoneでテザリングしてましたが、つくづく最近SIMフリーモデルにしておいて良かったと思ってます。

 従量制でも月の支払いが1000円を超える事は稀。その程度。

 

 ランニングを始めて、早11ヶ月。

 順調に続いておりまして(この話はまた追々)、ランニングをしていると正直退屈なんですよね。

 今や週末は1回で20キロ以上走る時も多く、そうなると実に2時間前後ただ走り続けるわけです。

 平日も帰宅してから走ることも多く、そうなるとご贔屓球団の東京ヤクルトスワローズの試合の進捗が当然気になります。

 で、radikoを聴くことがとっても多いんです。

 ランニングを始めるまではサブ機のiPhone6sで通信モードを低速にして聴いていたんですが、流石にランニング中は2台のiPhoneは持ち歩きたくないわけです。(auは低速通信モードはないわけで)。

 低速通信で十分なんですが、長時間聴いているとなんだかんだでチリも積もればで結構な通信量になります。

 それで気になったのが最近TV-CMやネット広告で見る楽天UNLIMIT

「エリア内完全使い放題」「1年無料」

 興味を持ったわけです。

 でもメイン機をいきなりauから楽天UNLIMIT に切り替える勇気はこれっぽっちもありません。実はiPhoneXSeSIM対応。通常のSIMの他にもう一枚SIMを設定できます。

 楽天が独自で回線を所有している高速回線エリアに自宅や普段ランニングしているところ、会社も地図で見る限りは入ってる(横浜在住横浜在勤です)。

 5GB/月までなら高速で使用できるパートナー回線エリアがあれば全く支障なし。

 副回線で使うなら日常生活にはまったく問題なさそう。

 1年以内なら月額料金無料で解約手数料も発生しない。

 スカパーもネットでも見られるので移動中にナイター中継も見られるので使い放題は魅力。

 ま、試しで使ってみる分にはいいのかな?と。

 ひとつ問題は楽天としてはまだiPhoneは動作保証外。ただし調べる限り、iPhoneXSは国内で使う限りは設定さえ間違えなければ問題なく使用できそう。

 

 また通常は契約事務手数料の3300円もポイント還元されるんですが独自の通話アプリRakuten Linkを使用することが条件。ただしこのアプリがAndroid端末のみ対応の為、ポイント還元を享受することは残念ながらできません。

 

 ってわけで6月末に申し込み。

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 月を跨いだ7月1日に書類とQRコードが届き、ネット上のiPhoneでの楽天UNLIMIT 設定体験談系のサイトを見ながらあれこれ設定。

 何度かつまづきながらもまぁそれほど格闘することなく設定終了。

 

 で、使い始めてみたんですが。

 まず気になったのが、楽天独自回線のエリア。

 楽天独自回線の電波が捕まればそちらで通信し、その分は使い放題になります。

 

 で早々に地図上ではエリア内のはずの自分の生活圏でも楽天独自回線を拾えず、高速回線は5GB縛りのパートナー回線を拾っていることに気づきました。

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 7/2から7/30までの集計ですが、Rakuten UNLIMIT で使用したデータ量が総合計で8.27GB。その中で楽天回線はたった0.52GB。パートナー回線は7.72GB

 

 この1ヶ月プライベートでは東京には行ってません。仕事では何度か行ってますが、片手で数えられるほど。

 エリアマップで楽天回線外のエリアには行ってはいますが、iPhoneを使用した時間の少なくても8割以上はエリア内にいたはずです。それでこの結果はちょっと

 室内とかで電波の強弱があるとは言え。怒るユーザーは多そうな

 「このまま優雅にパケ使うとあっという間に5GB 使い切る!」

 と思い、データ高速モードを切ってみることに。

 データ高速モードを切ることにより楽天回線であれば高速回線を使い、パートナー回線エリアであれば最大1Mbpsの低速回線が適用されるものの、月間5GBの制限からは除外されます。

 

 明らかに回線が混んでてスピードが落ちている時間帯はありますが、日常ではYouTubeも止まることなく見られるぐらいのスピードは出るんですよね。

 ですのでこの1ヶ月、普段は楽天UNLIMITの低速モード、状況に応じて高速モードにしたり、au回線に切り替えたりして運用していました。

 低速モード⇄高速モードの切替は楽天モバイルのマイページから。

 楽天回線とau回線の切替はiPhoneは設定モバイル通信モバイルデータ通信で切替は簡単にできます。

 この運用でまったくデータ量を気にすることなくiPhoneを使えてます。

 

 楽天回線が全然使えてないことは不満ですが、まぁ月額使用料もかからないし、しばらく使って行こうかな?と。

 今後の課題は今やポケモンGOサブアカ専用機になりつつあるiPhone6Sの処遇(SIMを解約するか否か)と1年後ですね。

 

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コロナ対策(本日のお買い物:4/24)

 コロナ対策で買ったもの。

 イトーキ epios
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在宅勤務が始まり、家のPCがある机にて仕事を続けているわけですが、

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 20年近く前に買った椅子。どこで買ったのか?も覚えてない。おそらく激安品。座面のクッションも弱くなりしばらく低反発のマットを買って使っていました。


 昼休みを除いてずっと座りっぱなし。お尻も腰もかなりキツい…。
 特に腰のキツさが耐えられず、しばらく在宅勤務が続くと思うと、このままこの椅子を使い続けるのはあまりにも厳しいと思い、オフィスチェアを買おうと。

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 流石に新品は高くて買えないので、近所の中古OA 家具店に。

 背もたれがメッシュなものが希望だったので、そこから座り心地もよく、腰の負担が少なさそうなものを…と。

 新品の実売価格だと8万円ぐらいになるのかな?。12,600円(税込)で買えました。

 ロッキングも心地よく、背中の支え具合も良く、これなら長時間のデスクワークも耐えられるなと。それでこの値段なら….と。

 何日間か使用しましたが、前よりは圧倒的に良くなりました。

 在宅勤務の方で腰が痛み始めた方、悪いこと言いません。椅子の買い替え、考えたほうがいいです。

 

 

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 もう一つ、これはランニング用

PLCEDE(スカイブルー)フィットクールマスク/ネックウォーマー/夏/UVカット/紫外線遮断カバー/日焼け防止/高弾力/クールウォーマー/肌に優しい/ひんやり ロングタイプ/素肌より涼しい/男女兼用/4Color【DAIYO】

 最初のうちはランニングしている際はマスクは何もつけていなかったんですが、緊急事態宣言が現実味を帯びたころに注文。

 フェイスマスクと言うとどちらかと言うと防寒を主眼に置いた冬用がが多いですが、あくまでUVカットを主眼に置いた夏用。

 これからの季節どう考えても暑くなるからね....このコロナ禍もいつまでなんだかわからないし....。

 マスクに比べるとどこまでウイルスを遮断するか?はわかりませんが、何もつけないよりは飛沫を防ぐことはできるでしょう。

 使ってみましたが、普通のマスクよりは涼感もいいんですが、それでも排く息の水分が口元にたまるんですよね...。まぁこれはランニングしているとマスクも一緒なんだけどね。不織布のマスクだと一回ランニングしただけで使い物にならなくなるから、ランニングや自転車に乗るときはこれを使うことにしましょう。

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献血123回目

 4月15日の話。

 かつてないコロナウイルス禍で、3月から何もかもが狂い始めました(みなさんそうですよね)。

 3月過ぎからこういう時こそ献血だなと思っていたんですが、3月上旬ごろかな?、競泳女子の池江璃花子選手が献血を呼び掛けたところ、多くのドナーが集まったんですよね。

 まぁ集まっているときは集まった方に任せて、本気でドナーが足りない時に行けばいいなと思ってました。

 で、緊急事態宣言が発令されて、外出そのものに自粛がかかった為、献血者が激減と聞き、仕事帰りに定時ジャストに献血ルームへ(4月下旬現在、自分の仕事は会社&外回り:在宅勤務が3:2ぐらいの割合で仕事してます)。

 ちなみに輸血医療に使用される輸血用血液を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血は不要不急の外出にはあたりません。

 ストックも効きませんので、緊急事態宣言だろうが安定的にドナーが献血ルームに行かなければならないのです。

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 場所は横浜Leaf献血ルーム

 成分献血の受付締切には間に合いませんが、全血献血の受付締切には間に合いましたので、全血献血を。

 機種は川澄化学工業のドナーメイト KL-103。テルモ以外の採血器で全血献血受けるの初めてかも。

 処遇品はハーゲンダッツのアイスクリーム。

 

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八ヶ岳ラン&甲府観光(2020山梨旅行2日目)

 清里2日目。

 早朝に起床して、どうしてもやってみたかったことをします。

 

 それは「旅先でランニングする!」。

 

 普段見慣れていない風景の中走りたい。

 今回は走ることを想定して、ランニングシューズで清里に来ておりました。

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 7時前にはホテルを出発。

 野辺山のJR最高地点を経由し、野辺山駅を折り返しで帰って来ようとざっくりコース設定してスタート。

 スタート国道141号清里ラインを北上して、山梨県から長野県へ。県またぎランは初めてですな。

 ずっと登り坂。コレが想像以上の急坂。

 JR最高地点に向かうので当然登り坂であることはわかっていたんですがRuntasticで走行データをみると最初の5kmで登った高低差は154m!。

 前日日付が変わる頃まで飲んでいたのが理由か、1週間前の神奈川マラソンの疲れが残っているのか、最初の5キロは本当にヘバりました。

 

 「標高が高い」これはわかっていたんですがここまで標高差があるとは

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 スタートから4キロ弱でまずは最初の目標地点のJR最高地点(標高1375m)。ここですでにここでグロッキー。

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 走って5キロぐらいが最高地点の1388mあたり。そこから少し下ったあたりが6キロポイントの野辺山駅。

 「これでそのまま帰ると12キロ。もう少し走ってもいいな」とちょっと寄り道で野辺山の電波天文台へ。

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 途中はこんな絶景が。

 こんな素敵な空間を走るのはとっても気持ちがいい。

 これぞ旅ランの醍醐味です。

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 野辺山の電波天文台に到着しましたが、残念ながら見学時間前。

 ちょこっとだけパラボラアンテナも見えましたが。

 そこからJR最高地点へ向かいます。

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 AppleWatchのマップのナビで向かうと陽のあたりが悪く、車の往来が少ない道だとこの通り。

 まぁ2月上旬の野辺山なら残雪があるのは当たり前のことなんですが。

 雪道ランは初めてです。

 そこでもアップダウンもありヒィヒィ言いながらJR最高地点に到着。

 そこから往路の登り道4キロ標高差150mを一気に下ります。

 自分の中でもかなりのハイペース。

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15キロのラン。

萌木の村に到着。

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 アップダウン、標高を考えれば結構なトレーニングになりました。

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 シャワーを浴びて、ホテルは素泊まりでしたので、朝食は近くのコンビニで買ったもので軽く済ませ、チェックアウト。

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 萌木の村には何度か来ているものの、萌木の村の名物の一つ、オルゴール博物館に行ったことがなかったんですが、ホテルで無料券をいただいたので見学。

 あんまり期待しないで行ったんですが、これが間違い。

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 金属製の櫛歯のオルゴールも勿論あるものの、自動演奏楽器と言われる機械(構造は超アナログ)もいっぱい。それらが奏でる音は大迫力。

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 バイオリンの自動演奏は3挺のバイオリンを円状の弓をぐるぐる回して弾くって.....

 

 小海線の出発時刻の時間調整程度(1時間程度)しかなかったため、あまりじっくりとは見られませんでしたが、かなり見ごたえありました。

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 お昼に清里を出発(小海線は約2時間おきに運航しています)。

 小淵沢で中央本線に乗り換えのため、時間調整。

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 新しい駅舎ではなんと展望台ができました。

 この通りの絶景。北は八ヶ岳、南は南アルプスを拝むことができます。

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 駅の売店ではこれでもかと角ハイボール濃いめ。流石は数多くのウイスキー愛好家が訪れる駅ですな。

 

 帰り道、これと言って特別どこか行きたいわけでもなかったんですが(何せ真冬)、一度も甲府の街に降り立ったことがなかったので、一度行ってみましょうと。

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 あずさで一駅。甲府に到着。

 かなり遅めのお昼。せっかくなので、名物ほうとう。もっとおいしい店があるのかも知れませんが、大して事前調査もしていなかったので、山梨のほうとうの最大手「小作」さんへ。

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 舞茸の天ぷらと刺身をアテに昼酒、そして、山菜たっぷりのほうとう。極楽極楽。

 

 甲府と言えば、武田信玄公のお膝元。

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 武田信玄公をお祀りしている武田神社へ。

 甲府駅から一本道。バスで約10分ぐらい。

 

 あとから知ったんですが、創建は大正時代なんですね。もっと歴史があるのかと思ってました。

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 でも境内は大きかった。

 ご利益はやはり勝運なんですが、特別何かに勝たなきゃいけないわけではないんですが参拝して、すぐに甲府駅へ。

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 甲府駅からはまた特急あずさに乗り、八王子から横浜線で横浜へ。

 

 今回は白州とバーが目的の旅行でしたので2日目はサクッと完了。

 4月以降しばらくの間土日含めて旅行ができないので慌ててプランを組んでの旅行でしたがリフレッシュできました。

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森の中のBARで一杯(2020山梨旅行1日目その2)

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 小海線、清里駅に到着。

 真冬の清里は10年以上前に来たスキー以来かな(具体的にいつ頃だったかも覚えてない)。

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 バブル崩壊後観光客が右肩下がりの清里。真冬の夕方(しかも平日)ですから、駅前には人はほとんどいません。開いている商店もありません。

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 数年ぶりの萌木の村。そして本日宿泊するホテル「ハット・ウォールデン」。

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 チェックインして、萌木の村をブラブラ。もうほとんどのお店は閉まっていましたが。

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 晩ごはんは萌木の村のランドマークと言ってもいいレストランROCKへ。
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 着いたらびっくり、平日の夜でウェイティング。しかも自分たちが座ったあと、大行列が。

 理由ですが、八ヶ岳界隈の77加盟店が寒いほどお得フェア 2020と言うイベントを開催しており、その日の朝10時の気温に応じて対象商品が“寒いほど”割引されると言うサービスがあり、この日はー5度を切っており、なんと半額。

 それ目当てでお客さんが殺到した様子。

 ちょっとびっくり。

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 ソーセージ、ステーキ、カレー、そしてクラフトビール。どれもこれもおいしいのです。

 がっつり食って、がっつり飲みました。

 いい金額になるのかな?と思い来や寒いほどお得フェア 2020のおかげでかなりリーズナブルに済みました。

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 ホテルに戻り、いよいよ2度目の訪問、Bar & Lounge Perch

 (店内の写真を見事に撮り忘れました)

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 こちらのBARは常時500近いウイスキー、しかもかなり希少なものばかりが常時そろっている知る人ぞ知るBAR。

 バーテンダーの久保田勇さんはウイスキー講師の資格を持つウイスキー知識の持ち主。

 膨大な量のウイスキーから的確にピックアップしてくれます。

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 最初の一杯は昨秋、横濱インターナショナルカクテルコンペティションで銅賞を受賞した「YOKOHAMA LOVERS」から。

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 ビンテージもののリンクウッド、グレンモーレンジ、白州のシングルカスク等なかなか飲めないウイスキーを薪ストーブの温もりの中堪能させてもらいました。

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冬の白州詣(2020山梨旅行1日目その1)

 2月7、8日と有給消化で山梨まで行ってまいりました。

 理由は仲良くさせてもらっている清里萌木の村Bar & Lounge Perchのチーフバーテンダーの久保田さんからお誘いがあり、冬の白州、冬の清里もいいかな?と思い、急遽行ってまいりました。

 1週間前まで山梨の天気予報は雪。9日は絶対休めない仕事が入っていたので、心配だったんですが、直前の予報は曇りか晴れ。

 横浜からだと八王子まで横浜線、そこから特急あずさで小淵沢に向かいます。

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 もう特急はまかいじもなくなり横浜から山梨へのアクセスが格段に悪くなりました。八王子までのアクセスがもうちょっと早くなればね.....。

 お昼前には小淵沢に到着。

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 前回小淵沢に訪れたのが2016年の秋。2017年の7月に新駅舎になり、駅前は一変しました。

 土日であればサントリー白州蒸溜所までのシャトルバスはありますが、平日でしたのでタクシーで。

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 3年ぶりのサントリー白州蒸溜所

 最初に訪れたのが、2004年の夏。当時はウイスキーの売り上げが右肩下がりだった真っ最中。

 来場者も少なく、予約せずともいくらでも入場できたしもちろん無料。販促品ももらえました。

 今では製造施設の見学は完全予約制、しかも有料(1000円)。土日はかなり前に予約しないと真冬でも満席になってしまう状態。

 日本人も多いですが、特に平日はインバウンドの外国人も大勢来ています。山崎蒸溜所も多かったですが、こちらもいらっしゃいました。

 まずはお昼ごはん。

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 山崎蒸溜所では飲食施設は全くありませんが、白州はレストランが併設(昔から)。

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 ちょうどお昼過ぎに着いたと言うのもありましたが、お店はほぼ満席。真冬の金曜日ですよ。

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 白州ハイボールとポークステーキを。

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 午後イチから見学開始。

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 どこの蒸溜所もそうですが、ざっくりとしたウイスキーの作り方の説明、マッシュタン、ウォッシュバック、そしてポットスチル。

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 ポットスチルも稼働中。

 絶対的原酒不足のサントリー、休んでいるヒマはありません。

 やたら新しいポットスチルがあったので、その後ガイドさんに「最近ポットスチル変えた?」と聞いてみたらやはり2年前に一部を交換したそうです。しかも国内製。

 そのあとは貯蔵庫見学。

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 山崎、余市、宮城峡も貯蔵庫見学はありますが、どこも実稼働してなく、樽は明らかに中が入ってない樽を展示している貯蔵庫が多いですが、白州はばっちり稼働している貯蔵庫なので貯蔵庫内の香りが違います。

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 しかもちょうど見学中に貯蔵庫に樽を収納する樽入れの作業が。

 何度か白州蒸溜所を見学してますが樽入れの作業を実際に目撃したのは初めて。

 ガイドさん曰く、なかなか見学中に見られる機会はないそうです。

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 最後は恒例の試飲。

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 試飲できるのは白州NV、白州の構成原酒2種類(ホワイトオーク樽、ライトピーテッド)。

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 最後に白州森薫るハイボールを作ると言う構成。

 構成原酒を出してくれるのはせめてもの良心ですね。

 白州では見られないウイスキー作りの大きな要素「ブレンド」の一端を味わえますからね。

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 そのあとは有料試飲が楽しめるBAR白州へ。

 かつては蒸溜所でしか飲めない、白州や山崎の構成原酒を飲むことができましたが、現在は出来たてホヤホヤのニューポットのみ。

 あとは販売されている商品が提供されています。

 自分が初めて訪れた際はこのBARまで来る人はほとんどいなかったんですけどね.....今や、見学者の半分弱程度の人が訪れているかな?。

 せっかくですので、なかなか飲めないウイスキーを。

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 注文したのは白州25年、響21年、山崎18年、白州18年。

 ほとんど世間では流通していないレアものウイスキーです。

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 乗る予定の列車の都合上じっくり見ることはできませんでしたが、ウイスキー博物館の1Fはずいぶんとリニューアルされていましたね。

 サントリーの森づくりとサントリーウイスキーの歴史について前面に展示されていました。

 2Fより上は昔からのウイスキー全般の展示でこれは変化がありませんな。

 ここまでちゃんと見学している人はどのくらいいるのかな?ウイスキーの歴史を知る上ではとっても素敵な展示なんですけどね。

  タクシーに乗り、大急ぎで小淵沢まで。

 小淵沢から小海線でこの日のお宿の清里まで向かいます。

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人生初レース(神奈川マラソン:21.0975キロ)

 住友生命Vitalityを始めて約半年。

 ジョギングを始めたわけですが、なんとなく走ることが好きになってきて、

 こんなのに出ちゃいました。

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 神奈川マラソン

 ハーフマラソンです。

 出ようと思ったのが、11月に「自分はどれだけ長く走れるか?」と思って、物は試しで21キロを走ったところ、タイムはともかく走れてしまったこと。

 ま、公式の大会に出て「ハーフマラソン完走しました!」って言えるか?言えないか?は大きいなと。

 自宅から最も近い、ハーフマラソン大会。ちょっと興味を持ちまして。

 あと完走証が出るハーフマラソンに出れば、生保のVitalityポイント1200ポイント(普段運動で稼げる1日の上限の20日分)をもらえると言うのもありました。

 応募締め切りが近づいてきていたので、ひとまず、11月後半に申し込み。2ヶ月後既にランニングに飽きていたら、それもそれでいいやと。

 マラソン大会の応募締め切りって結構早いんですよね.....。まぁ東京マラソンとか横浜マラソンなんてさらに抽選ですからね。

 ハーフマラソン出場と言う目標もできて、途中膝の痛みで休んだこともありましたが、11月は58キロだった練習は12月には83キロ、1月は130キロ近く走りました(それでもめちゃくちゃ走っているとは思いませんが)。

 1月の下旬になると10キロであれば体調次第では500/キロで走れるようになり、ハーフマラソンを2時間を切れるかな?と思い始めました。

 約2週間前に事務局からゼッケン他参加に必要なものが届きます。

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 ゼッケンなんて、スキー教室を除けばつけるの人生で初めてじゃないのかな?。

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 あと同封されていたのが、ランナーズチップ。非接触ICが入っているんですね。

 これを足につけることにより、記録がされるんですね。

 注意事項や集合時刻など記載されていたので、念のためにチェック。

 2/2 11:30スタートです。

 一応4日前から酒断ちしたり、前日から食べ物気にしたりはしました。

 当日はバナナと焼餅とかマラソン走る人おすすめの献立で初大会に備えます。

 会場はJR磯子駅前の日清オイリオグループ横浜磯子事業場

 本当に駅前。これは楽ですな。

 駅前ですし、近隣に一切他の駅はないので、ほとんどの参加者はここを利用することでしょう。

 ハーフマラソン6200人、10KM2300人。選手数が8500人、プラス応援の観客。

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 まぁこうなるんです。大して大きな駅ではないし、

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 着いた頃には10KMの皆様がスタート直前。

 スタート1時間半前には到着。

 まずは日清オイリオ内のグランドに誘導されます。

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 着くとこの通り。

 マラソン慣れしている皆様はレジャーシート敷いてスペースをちゃんとしています。

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 表彰式用のステージかな?。

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 年代別にクラスも分かれているみたいなのでトロフィーの数も膨大。

 まぁ自分には全く関係ない話だけど。

 

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 まずは参加賞を受け取ります。選手名簿とコース中で撮影しているカメラマンの写真の写真販売の案内。それと日清オイリオの油。

 一番気になっていたのが、当日の寒さ。

 普段なら自宅からにしてもランニングステーションからにしてもランニングの服装になってからすぐ走り始められたけど、会場に到着後、着替えて、手荷物預かり所に荷物を預け、スタート地点に移動してしばらく待機する必要があるわけで。しかも真冬の大会。

 薄着で何もしてないとすぐに寒さで震えるので、一応走り始めてから最初の給水所で捨てられる使い捨てのポンチョは用意していたんですが。

 当日は快晴。スタート時で既に横浜の気温は12度まで上昇。体感気温はそれ以上。

 全くポンチョは不要でございました。

 45分前には最後の補給食「アミノバイタル®」ゼリードリンク SUPER SPORTSを補給。ジャージ類を脱いで靴を履き直し、ウォーミングアップゾーンで靴紐の締め具合のチェックのあと、ランナーズチップの取り付け。

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こんな感じでつけてみました。かなりビニタイでネジネジしましたので外れる気配は全くありませんでした。

 高低差が少なく、日本陸連公認の大会。毎年だそうですが、青山学院大、東海大学と言った三大駅伝に出場するような大学のランナーが数多くいました。

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 スタート地点は最前列が日本陸連登録者、そこから目標タイム別にAグループからEグループまで。私は当然最後尾のEグループ。

 スタートは国道357号線。

 首都高湾岸線の下。

 Eグループの待機位置のみが日向で寒さを気にすることは全くありませんでした。

 11時半スタート(レース中の写真はガチ走りしてたので一切ありません)。

 市民マラソンあるあるですが、スタートしても最後尾は直ぐには動きません。

 ゆっくり歩き始めてだんだんスピードアップ。

 

 ここで一つ目のトラブル、スタート地点がどこなのか?ギリギリまでわからない。

 スタート地点でキッチリスタートさせようとしたRuntastic (ランニング管理アプリ)の操作を慌てたら、まさかのAppleWatch側がフリーズ。

 iPhone側はスタート直後から正常に計測を始めていたものの、iWatch側はiWatchを再起動させてみてもRuntasticは起動せず。

 仕方なく、iWatchApple純正のワークアウトアプリを起動させ、スタート(こちらは動いた)。

 スタート地点から走りながら約1キロ、AppleWatchiPhoneをいじりまくりながら走ると言う大誤算。

 スタートから1キロ過ぎから357号を右折し、倉庫街に入り電源開発の火力発電所が4キロの最初の折り返し、357号までの戻る6キロくらいまで道も狭く、さらにランナーが分散していない為、コースがごった返し。

 しかも普段と違ってRuntasticAppleWatchが動いていないと言う状態で正しいペースもつかめず、スピード上げたり、落ちたりの繰り返し。

 もうペース管理はグチャグチャ。

 でもゴールしてからRuntasticでラップタイムを見ると2キロから15キロまでは445/キロ~515/キロと言う自分の中ではかなりのハイペースで走っていたんです。

 それでも自分では13キロぐらいまではそれほどまではキツいと思うこともなく走り続けていたんです。

 今までトレーニング中に給水はしたことなかったんですが、想定外の暑さもあって、まず一度5.5キロ付近にあった給水所で給水。

 走りながら紙コップを掴むなんて初レースの自分には初めての経験。

 でもこれは「紙コップは摘むように受け取る」と言う予習をしていたこともあり、スムーズに取ることができました。

 

 6キロ過ぎから357号を南下し、9キロ過ぎにIHIと東芝の敷地内に入り、10キロ手前で2回目、11キロぐらいで3回目の折り返しをして、357号に戻ります。

 

 11キロの折り返しあたりからか、少しずつヘバり始めます。

 それでも21キロは持つだろうと楽観視していたんですよね。

 

 12.5キロで357号に戻りまた北上。

 

 スタート地点を通過したあたりで、「アミノバイタル®アミノショット®」を補給(普段は途中で補給食を飲むこともないんですが)

 

 その後あたりから悪夢が。

 

 15キロを過ぎ、倉庫街に入る直前ぐらいから手に震えがやってきて、足が全然上がらない。

 

 「脱水症状?、純粋にスタミナ切れ!?」かつてないヘバりっぷり。

 

 16キロ手前で遂に歩いてしまいまして…..

 それから歩いたり、走ったりの繰り返し。18キロ以降ペースは630/キロ~740/キロとガタ落ち。

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 かつてない疲労困憊状態で、ゴールイン。

 ゴール後は約1時間弱は歩くのも一苦労。

 そして、公式サイトで自分の公式タイムを確認すると

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 (ネットタイム:公式のスタート時刻ではなく、自分がスタートラインを通過してから、ゴールラインを通過するまでの時間。自分は公式のスタート時刻からスタート地点を通過するまで43秒かかりました)

 あと1秒で目標にしていた2時間切り……

 もうほんのちょっと頑張っていれば….

 あと1秒……初レースとは言え、本当に本当にガッカリしました。

 2時間切りは固いと思っていたんですよ。

 Runtasticのトラブルで平静を失い、先を考えずのオーバーペース。これが敗因でしょう。

 まぁ20キロ近いランの経験不足も敗因でしょう。

 20キロを全く止まらずに走ると言う練習を積み重ねないと….とは思いました。

 

 すぐにリベンジ誓いましたよ。もっと走って、鍛えて、「次は2時間よりもはるかに速いタイム出してやる!」って。

 

 翌日の月曜日は流石に休みましたが(ひどい筋肉痛でした)、火曜日からリカバリーランがてら走り始めました。

 次走は未定ですが、必ずリベンジ果たすぞ!。

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 完走後にいただいたフィニッシャーTシャツ。

 走りが不甲斐なかっただけにイマイチもらっても嬉しくない....。

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献血122回目

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 10月以来の献血。

 数週間前にも一度行ったんですが、あまりの混雑とそのあとのスケジュールで断念してたりしていたんですが。

 場所は横浜Leaf献血ルーム 。総トータルでは1時間以上は待ったかな?。

 成分(血漿)献血、機種はCCS。

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 処遇品のハーデンダッツのアイスクリームを断ったら歯磨き粉をもらえました。

 あとポイントの絡みでメッシュケースを。

 最近は処遇品欲しさにってことはまずないんですが。

 

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