ウエイターズレースジャパン

 23日の祝日。



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 この日、横浜の日本大通りで「ウエイターズレースジャパン」と言うイベントが行われてました。

 これは1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されましたもので、ウエイターさんがトレイにビール瓶1本と水の入った10オンスグラス3個乗せて150メートルのコースを往復するレース。



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 ちなみにルールは(公式サイトより引用

 ・直径30センチのトレイ(ノンスリップトレイ)にボトル1本と水の入った10オンスグラス(プラスチック製)を3個乗せて走行してください。(すべて主催者で用意します)
・レースは全てタイムトライアル形式。トーナメントレースです。
・走っても、歩いても構いません。
・走行中、トレイは必ず片手で持ってください。
・走行中にボトルを落として割れてしまった場合は、即失格です。
 ※割れなければ拾ってレースを続行できます。
・グラス内の水がこぼれてしまってもそのままレースを続行できます。
 ※トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態で走行してください。
 ※ゴール時に、グラス3個、ボトル1本が揃っていない場合は失格です。
・トレイを持っていない方の手でグラスやボトルを押さえながらの走行は禁止です。
・トレイ上の物品を反対の手で整えたり押さえたりする場合は停止状態で行ってください。
・レース開始予定時間、5分前にスタート集合場所に集合、遅れた場合は棄権とみなされます。

個人戦
・各参加者の走行距離は、片道150メートルの往復を往復の300メートル。
・折り返し地点のコーンを回り、スタート地点に戻ってきます。
・参加者の内、予選タイム上位順に次レースへと進むことができます。

団体戦
・団体戦は、1チーム5人の編成です。
・5人のうち、1人以上は女性選手の参加が条件です。
・1人あたりの走行距離は、片道150メートルの往復の300メートル。
・5人での総合計は1,500メートルとなります。
・走者の交代時はテーブルに一旦トレイを置き、次走者はテーブルからトレイを持ち上げてスタートをします。
・この時の作業は、5人で協力をして構いません。

 300メートルって長さがかなり長い。

 一般人が全力疾走しても40~50秒近くかかる距離です。
 これをウェイターさんはボトル(瓶ビール)とグラスをトレイに載せて走るんです。

 復路はかなりへばっている選手も多かったですね(普段300メートルを走るなんてしないですからね)。

 グラスを落として、水がなくなっても失格にはならないものの、水がなくなると倒れやすくなるんですよね(団体戦の走者交代時以外途中給水不可)。

 ビールを落として割るとその時点で失格。随分割っている選手もいて、会場はビールの香りが....。




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 参加者はホテル、居酒屋、キャバクラのウエイターさん。
 ホテルは横浜ロイヤルパークホテルインターコンチネンタル横浜ベイホテル東急横浜ベイシェラトンホテルローズホテル横浜と横浜を代表するホテルがずらり。
 居酒屋さんはコロワイドグループが大会に協賛しているので、コロワイドグループさんのウエイターさんが。

 実際に見ていると、強豪選手はとにかく早い!。
 300メートルを1分足らずで帰ってくるんだもの。
 プロってスゲー!。



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 個人戦で3連覇を果たしたNIJYU-MARUのウエイターさん。
 なんと50秒!。



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 5人でリレーする「団体戦」
 駅伝同様、「ブレーキ」を作らないことが重要。
 あと、バトンリレーならぬ、トレイリレーの速さも鍵。



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 決勝では同じみなとみらいの横浜ベイホテル東急さんと横浜ロイヤルパークホテルさんが熾烈なデットヒート。横浜ロイヤルパークホテルが後半で抜け出したものの、最後の最後の数メートルで痛恨のグラス落下。拾い上げている隙に前年覇者の横浜ベイホテル東急さんが大逆転!。

 解説をされていた日本ウエイターズレース協会会長 梶 恒翁さんが、「ウェイターズレースは最後まで何があるか、わからない」、「団体戦にはドラマがある」と言ってましたが、まさにその通りのレース展開。

 横浜のホテルのプライドをかけた戦い。興味本位で行きましたが、本当に本当に面白かった!。

 ちなみにニュースにも

 「最速」ウエーター決定 「ウエイターズレースジャパン2016」開催:FNNニュース
 

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Bluetoothイヤホン初購入(本日のお買いもの:11/16)

 iPhone用のイヤホンは昔からどうしてもカナル型以外がしっくりこない為、純正品は全く使わず、オーディオメーカーの商品を使ってます。と言うより、ほぼSONY。

 ずっとSONYを使ってて、一旦他メーカーに浮気したところ、1~2か月で壊れ、それがトラウマになり、ずっとSONYです。



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 今まで使っていたのが、XBA-C10IP
 iPhone対応で、ハンズフリー通話、リモコン操作が可能。
 電話は少ないものの、facetimeオーディオも使うこともあるし、iPhoneをスリープ解除させることなく、ミュージックの操作ができるのはやはり便利なのです。

 今はiPhone6sを使っていますので、問題がないのですが、iPhone7からイヤホンジャックが廃止されたので、2年縛りが解ける来年にはBluetoothイヤホンを検討しなければいけないんだろうなぁ...って思ってました。

 で、16日、会社を出て、イヤホンを取出し、音楽を聴き始めた矢先、

 突然「ブチッ!」ってノイズの後、イヤホンの右側が聞こえない....orz。

 iPhoneを再起動しても、ダメ。iPadで聞いてみてもダメ。

 完全にイヤホンが逝きました。

 あと1年持ってほしかったな.....。

 通勤他、移動中は音楽だのradikoだのポッドキャストだの聴いている自分にはイヤホンなしはかなりしんどい。

 
 で、ヨドバシカメラに直行。

 来年のことを見据え、Bluetoothイヤホンです。





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 見てみると、SONYのBluetoothイヤホンって3種類しかないんですね(ヘッドホン含めても4種類)。
 他メーカーからはいろいろ出てますが、SONYと決めているので、その3種類から選択。

 これもすぐ決まりました。
 理由はどれだけコンパクトに収納できるか?。


 この3種類ですから、値段も考慮すると一択でした。



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MDR-XB50BS




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 ヨドバシ価格で8,510円でした。



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 フィット感もボチボチ。自分のiPhoneで試聴しましたが、不満なし(ちょっと重低音効き過ぎかな?とは思いましたが、まぁ許容範囲)。

 ちゃんとハンズフリー通話もできるのね。何も問題ないじゃないの。

 充電して、17日から使用開始。
 やっぱりケーブルないって楽ね!。
 イヤホン部の大きさは気になるけど、ケーブルの鬱陶しさがない方が上。

 充電しなければいけないってデメリットもあるけど、8時間持つと言うので、週に2~3回寝ている時に充電すれば、問題ないですね。マイクロUSBケーブルを使って充電です。

 スポーツタイプとのことで、耳から外れにくい設計なんですかね?。
 あと、汗や水しぶき、雨などからヘッドホンを守る防滴性能。
 まぁ雨の中走ることを想定しているんだろうけど、まぁ自分、ランニングは趣味じゃないけど、歩くときにずれにくいのがいいかもしれないですね。

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東芝未来科学館

 12日に夜から川崎に用事があり、久しぶりに、川崎探訪。



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 行ってきたのが、東芝未来科学館。

 かつて神奈川県川崎市幸区小向東芝町にあった東芝科学館が2014年に川崎駅の駅前に移転し、オープンした施設。

 入場無料だったので、行ってみようと。

 白熱電球、冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビ、扇風機、ワープロ、ラップトップPC、DVD、フラッシュメモリ。
 実は東芝は日本初がかなりある。



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 その展示は東芝科学館とあまり変わらず。
 一部は動態展示なのもすごいところ。
 あっ、マンモス電球なくなってたな.....。LEDなご時世で白熱電球も製造やめたからかな...。



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 で、大きく変わったのが、子供向けゲーム方式の体験施設の多さ。
 フラッシュメモリ、スマート家電、送電施設などなど。
 とにかく科学をわかりやすく体験すると言うのに重点を置いているんだな。

 大人でしたのでさすがにプレーするのは自重しましたが。

 東芝科学館と比べて、「あっ、ない!」と思ったのが、原子力発電関係と、医療系。



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 地熱、風力、波動などはありましたが、本来東芝のお家芸の発電と言えば、原子力なんですが、流石に子供向けの施設で原子力はイメージダウンと言う判断なんだろうなぁ。
 あと、医療系は 重粒子線がん治療装置(これは紹介展示がありました)を除いて、キャノンに株式譲渡してしまっている為、東芝としては展示できないんですよね。



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 超電導、半導体に関する展示はしっかりありました。これは東芝のお家芸ですからね。

 以前に比べ、川崎駅から直結となり、日祝祭日も営業となり、数段訪問しやすくなった、東芝未来科学館。
 小学生の子供がいる家族ならかなり楽しめる施設となっていますので、是非どうぞ。

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iPad Pro買いました!(本日のお買いもの:10/29)

 10月29日の話ですが、買いました!。



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 9.7インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB - ゴールド


 多少つぶやいてましたが、やっと買いました。

 もともと第4世代のiPad (Retinaディスプレイモデル)を持ってたわけで、iPadを持つ一番の理由が、土日や夜でも見る必要な仕事のPDF資料を見るためなんです。
 で、

 ○容量が32GBで、これが最近かなりしんどくなってきた。
 ○iOS10にアップグレードして、TouchIDがないとロック解除がかなり面倒になった。
 ○最近PDFを閲覧する際の表示スピードにかなり不満を持っていた。

 購入して4年、仕事でも使っていることだし、そろそろ買い換えたいなと。

 そして、ちょうど、9月にiPadProの値下げが発表。なんと最大3万円も!。
 いい機会だなと。

 一応、念のために10月28日の新製品発表を見届けて(噂通り、新製品はMacBook Proだけでした)、iPad Pro購入を決定。

 で、とにかく、速いCPUが欲しいと、iPad Airではなく、iPadPro。
 128GBか256GBですが、128GBでも十分だろうなぁとは思っていたんですが、容量が足りなくて買い換えたのにこれでまた容量が足りなくて買い換えたくはなかったので、256GBにしました。

 Wi-FiかWi-Fi + Cellularかなんですが、買い換えるか?悩んでいた段階でSIMフリー買って、格安SIMで従量制にしておけば極端に値段も上がらないなと思ってWi-Fi + Cellularにしました。

 SIMフリーを買う気だったのでAppleから直に買うしかありません。
 ネットで買っても良かったんですが、よくよく考えると実は今まで実店舗のAppleStoreでAppleのハードウェアを買ったことがなかったんです。カバンに入れて持って帰ることができるハードだし、折角だからとApple Store Ginzaに行ってきました。

 一応行く前日に直接電話を入れ、在庫状況だけ確認したところ、

 「大丈夫ですよー。アラブの石油王でも来なければー!」(電話対応したお姉さんの回答ママ)

 そ、そうですか…(笑)。じゃアラブの石油王が翌日まで来ないことを祈って…。



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 かなり久し振りのApple Store Ginza。
 土曜の夕方とゴールデンタイムに行ったのは確かだったんですが。



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 とっても混んでました。
 以前ってこんな混んでたっけ?って思うぐらい。



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 お会計も並んで。



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 そして購入!。やりました。

 ケースも純正のキーボード買おうかな?と思ったんだけど、なにせ高い。
 あとマグネット装着なので、ちょっと力加えると外れちゃうんですよね。
 本当はiPad SmartCaseが良かったんだけど、iPadPro用はないのよね。



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 amazonで色々探して、一番気に入った英国Snugg社製のPUレザーケース カバー を。

 保護フィルムはELECOMのブルーライトカットのフィルムを。


 いやーやっぱり4年経って買い換えるとやっぱり速いわ!。何するにしても。快適快適!。
 ちなみに開封時はiOS 9.3.5でした。速攻10.1に変更。
 容量も全く使いきれる兆候もなし。まぁ今まで32GBでしたからねぇ。

 で、せっかくSIMフリーのiPadですので、格安SIMを...となるわけですが。
 どこの格安SIMを買うべきか?悩んだんですが、iPhoneも持っているので、どのくらい使うか?がピンと来ない。
 で従量制でそこそこ安く、スピードが安定してそうなところを...と選んでみました。




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 選んだのは格安SIM最大手のfreetelの使った分だけ安心プラン最大20GBプラン。
 パッケージを3240円で購入すれば今なら1年間は基本料なし。5GB使っても1520円とあまり他社の定額プランとあまり変わらない。

 11月1日になってから、SIMを挿してオンライン申込開始。
 手続きを始めると、あれっ?。



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 メンテナンス中....。
 トップページを見返すと、10時までメンテナンスだそうで。
 仕方がないのでお昼になってもなんだか不安定。それでもなんとか申込完了。

 いざ繋げようとすると....



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 繋がらない.....。
 iPadのネットワークのリセット。ネットワークのプロファイルの再インストールを行なってもダメ。
 なぜ...。色々ウェブで調べても解決策が見つからず、恥ずかしながら電話でサポート窓口に。
 事情を話し 、freetel側で調べてもらったところ、原因判明。
 原因はその日の午前中のメンテナンス。
 メンテナンスが原因で自分の申込手続きが正しく完了してなかったようで、開通してなかったと言うオチ。
 その後、すぐに開通しました。

 それほどまだ使ってませんが、やっぱりどこでも繋がるって便利だね。
 昨日所用で横浜から青梅ま約二時間電車に乗ったんですが、座っている時は、iPhone使うよりiPadの方が便利 。



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 普段使わない時ははfreetelのマイページから節約モードにしておけば、200kbpsになるけど無料扱い。使ってない時でも多少は通信しているだろうから、これはありがたい。
 しかもApp Storeからのダウンロード、LINE、ポケモンGOの通信は通信料金無料だそうです。
 LINE、ポケモンGOはともかく、自宅にWifi環境ない人はApp Storeからのダウンロード無料は大きいね。
 コレでiPadの容量も気にせずアプリ入れられます。

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横濱 International Cocktail Competition2016

 10日の体育の日。3連休の最終日。

 9日はお仕事。どこか遊びに行きたいけど、特段何も決めてない。

 すると、facebookで横浜のワークピアにて「横濱 International Cocktail Competition2016」やってるよー的なタイムラインがズラッと。

 このblogも最近はbarだのカクテルだのばかりと化してますが、生でカクテルコンペと言うものを見たことが一度もなかったことに気づきます。
 「やっぱり生で見なきゃいけない」いろんなスポーツを見ている自分にとって、それはよくかわかっています。

 会場までドアツードア1時間弱。
 「よし!、行っちゃおう!」

 急いで家を飛び出しました。

 
 
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 1組目は間に合いませんでしたが、ほぼ序盤からの観戦。

 コンペは3部門。

 
 
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 カクテルを1種類5杯を作り、調合技術、味を競うクラシック部門。

 
 
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 フレア部門はフレアバーテンディングと言うボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスの技術と出来上がったカクテルの味を競う部門

 
 映画「カクテル」でトムクルーズがやったやつですね。
 (テクニックごとにポイントが決まってるんですね。)

 
 
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 横浜生まれのスタンダードカクテル「ヨコハマ」を各自ツイスト(少しレシピを変える)し、それをプレゼンテーションするクリエイティブ部門。

 
 参加者の大部分がクラシック部門。
 バーテンダーの大会と言ったら以前はほとんどがクラシック部門の形式だったんですよね。
 それがワールドクラスみたいな大会が出来て、ただカクテルを作るだけでなくそれプラスとして今回からクリエイティブ部門が新設されたようです。

 クラシック部門では選手の目の前に審査員が調合技術を審査してますが、できたカクテルは飲まず。
 「審査員飲まないの?」と思ったら味の審査は会場の裏にいるまた別の審査員が審査するんですね。ちょっとめからウロコ。


 
 


 フレア部門では審査員が目の前ではなく舞台の袖から審査。
 これはカウンターが邪魔で細かい部分が見えないからなんですね。

  
 
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 会場には協賛企業がブースを並べ、もちろん試飲も可。
 JIMBEAMのAPPLE。疲れて家帰ってきて、風呂上りにハイボールにして飲んだら美味しいかも...欲しくなった。

 
 
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 MHDのブースでは先日LAGAVULINのイベントでトークショーを行ったロバートストックウェル氏も。

 
 
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 会場の外にはクラシック部門のバーテンダーがつくられたカクテルが展示。とっても素敵です。
 
 「バーテンダーでもない自分が行って楽しめるのかなぁ?」と思ってましたが、とっても楽しめました。
 特に久しぶりに見た生のフレアバーテンディングは楽しかった。他の部門もそうですが、審査の基準、競技の流れも我々素人でもわかるように詳細に説明していただいたので、なおのこと楽しめました。

 
 
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 台湾の選手も参加されてましたが、これがとてもレベルが高い。特にフレア。台湾には学生の頃からフレアバーテンディングのクラブもあり、なんと今回も最年少は未成年でした。びっくりでした。

 ちょうど来週は帝国ホテルではIBA(国際バーテンダー協会)の世界大会が行われますね。
 Youtubeでライブストリーミングもされるようなので、見てみよっと。

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LAGAVULIN200周年記念イベント THE GREATNESS IS THE REAL

 富士御殿場蒸溜所から帰ってきて、いったん帰宅。
 着替えて、今度は天王洲アイルへ。



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 シングルモルトウイスキー「LAGAVULIN」の創業200周年イベントに参加するために。



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 自分をウイスキーバカにしたキッカケともなったウイスキーが、モルトウイスキーの傑作とも言われるこのLAGAVULIN


 今でも自分にとって数あるウイスキーの中でも特別なウイスキーです。
 200周年のイベントと言う事で是非とも行かないと。


 日中は酒販店、バーテンダー向け、夕方はメディア向け(女優の橋本マナミさんが来ていたそうだ)。
 私が参加したのが、21時からの一般客向け。

 参加費用3000円なのにも関わらず200枚以上用意された事前のチケットは全て完売。
 昨今のウイスキー人気を象徴してますね。



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 倉庫を改造した会場はとってもおしゃれ。
 ウェルカムドリンクは言わずもがなLAGAVULINの定番16年。



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 そして、16年、12年、限定の8年が全て飲み放題!。
 さらにオードブルも振る舞われるなど、かなり豪華。



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 ステージではシングルモルトアンバサダーのロバート・ストックウェルさんとMC RYUさんのLAGAVULINのトークセッション。



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 LAGAVULINの歴史から、それぞれのボトルの特徴まで。



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 この日最大の目玉だったのが、200周年記念として登場したLAGAVULIN25年。
 世界8000本限定。

 実はこのイベントが発表された時点ではこのイベントでLAGAVULIN25年が飲めるのか?は発表されておらず、ギリギリまで半信半疑状態だったんです。

 前日にこのイベントを主催したLAGAVULIN輸入販売元であるMHDのSさんから「本日、通関やっと通りました!」とのご連絡。
 主催者側もギリギリまで提供できるのか?わからなかった状態。
 当日は自らの力で通関を通したSさんにも「お疲れ様でした!」と挨拶させてもらいました。



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 真っ先のやってくるとっても華やかのシェリーカスクの香り。16年にはない、どっしりとしたスモーキーフレーバーにフルーティーさ。「芳醇」という言葉がしっくり合います。

 「これがLAGAVULINの25年だ!」と言わんがばかりの素晴らしい、味わい。

 この一杯を飲めただけでも3000円の価値は十分あった!。



 
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 そのあとはLAGAVULINを楽しみながら、JAZZライブ。

 試飲に用いたLAGAVULINロゴ入りグラスはそのままお土産に。
 ほんとうに素晴らしいイベントでした。
  

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キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所見学

 9月29日の木曜日の話。
 夏休みがまだ1日しか消化してなかったので、期末ギリギリにもう1日消化(結局全ては消化しきれず)。

 まずは出勤ラッシュでまだ混雑している横浜から東海道の下りに乗って約40分。




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 国府津で乗り換え、久しぶりの御殿場線に揺られ約1時間。



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 久しぶりにやってきました御殿場駅。

 そこでさらに富士急行バスに乗って約20分で水土野バス停で下車。



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 約11年ぶりの再訪、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所



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 前回訪問時の記事も残ってますね。ちゃんと昔のことを振り返られるのはBLOGのいいところ。
 訪問した時はまだ富士山麓 樽熟原酒 50%が出る前の話。

 前回訪問時はゴールデンウイークの真っただ中なのに客は全くいない。試飲コーナーもウイスキーをサーバーから勝手に注いで勝手に飲んで、カウンターにガイドさんは誰一人いなくて、有料試飲は事務所にいる人を大きな声で「すいませーん!。有料試飲したいんですけどー!」って呼んで、初めて飲める有様。

 「キリン、本当にウイスキーやる気ねぇな!」って思ったわけで。

 時は流れて、ウイスキーブーム到来。

 さすがにキリンも好機と捉えたか?3年前と去年、見学施設を大リニューアルしたそうでそれを是非とも見にいってみようと。



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 見学は時間制になっており、私が予約したのは11時の回だったんですが、その前の回のさらに前の回がなんと数日前の時点で、満席状態。驚きましたわ。受付にはガイドさんいっぱい。

 訪問すると理由がわかり、老人会などの旅行のコースの一部になっているようで、観光バスが相次いでやってきていて、平日なのに、お客さんどっさり。

 私たちは団体客とは別行動となり、それでもご夫婦1組、個人男性1人で一緒に(平日なのに)。
 最初はプロジェクションマッピングを使ったウイスキーシアターで富士御殿場蒸溜所で作られるウイスキーの紹介。



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 そして見学コースへ。



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 通路もとってもリニューアル。



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 まずはキリンのウイスキーの香り、味わいの構成要素の説明。
 フルーツの香り、とか、木の香りとか花の香りとか。



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 ポットスチルの見学では退役したポットスチル一基が使っていた場所でそのままの状態で展示。
 実際に触れることも。



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 すっからかんのポットスチルの中を見たのは初めてかも。



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 キリンと言ったらグレーンウイスキー。
 ここ富士御殿場蒸溜所にはマルチカラム、ダブラー、ケトル、三種類の蒸溜機がありますが、残念ながら見学することはできませんでした。
 どこもグレーンの蒸溜機って見せてくれませんよね。



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 代わりと言っちゃなんですが、以前使ってたマルチカラム蒸溜機の一部が展示されてました。



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 発酵タンクなども見られますが、説明もなくほぼスルー。



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 この日は樽詰め作業が実際に行われており、それも見学。
 富士御殿場蒸溜所では樽の貯蔵庫が見学コースから徒歩10分程度と結構離れてるため、見学コースから外されてるんですね。
 白州なんかはわざわざ貯蔵庫までのバスを走らせてますが、そこまではお金をかけられないんでしょうね。



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 富士御殿場蒸溜所は日本では珍しい、瓶詰めラインを持っている蒸溜所。



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 この日はFOUR ROSESの瓶詰めを。



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 「何でバーボンウイスキーのFOUR ROSESの瓶詰めを日本で?」
 と思い質問すると、本国よりFOUR ROSESはポリタンクや樽のまま日本に届けられ、ここで、瓶詰めされ、出荷されるそうです。
 確かに瓶でアメリカから持ってくるよりは圧倒的にコストも落とせるし、樽はそのまま富士御殿場で作られるウイスキーの樽に再利用できるので一石二鳥なんですね(実際に富士御殿場で作られるウイスキーのほとんどはバーボンカスク)。



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 見学ルート上にブレンダー室もありましたが、ご不在の様子。
 ブレンダーさんがいれば、その場で富士山麓買って、サインでも頂きましたが。



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 最後はお決まりの試飲コーナー(写真は団体さんが帰った後撮りました)。



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 無料試飲は富士山麓ロバートブラウンを合計2杯まで。以前は飲み放題でしたが、今はそうもいきませんね。
 でもロバートブラウンって本当に見ませんね。



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 もちろん、有料試飲も。
 有料試飲は専用カウンターで。



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 飲んだのはシングルグレーンウイスキー AGED 25 YEARS SMALL BATCHと蒸溜所限定のDISTILLER'S SELECTシングルグレーンとシングルモルト。

 やっぱり25年は美味しかった!。まぁノンエイジのDISTILLER'S SELECTも別にまずいわけではないですが、飲み比べてしまうとやっぱり見劣りしちゃいますね。
 シングルモルトはキリンらしいモルトウイスキー。



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 帰りに御殿場駅から程近く、最近できたさわやか御殿場インター店へ。

 静岡県民なら誰でも知っている静岡のソウルフード。
 以前静岡出張が多かった頃はよく寄って食べてました。



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 いつも仕事ついででしたので、今までアルコールを摂ることができなかったので、げんこつハンバーグと生ビールのマリアージュ!。これやってみたかったんだ!。
 最高の気分で、御殿場を後にしました。
 
 
 
  

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善光寺参り&板橋に寄り道(群馬・長野旅行3日目 その3)

 長野駅に到着。




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 長野駅に来るのも初めて。



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 こんな立派な駅なのね(北陸新幹線 高崎〜長野駅開通と同時にリニューアルしたそうで)。



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 長野市内もやっぱり真田丸フィーバーです。



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 長野と言ったらやっぱりこれですよね。
 1998年、ちゃんと覚えてます。

 でも実は大のウインタースポーツ好きなのに実は長野オリンピック期間、ほとんどロサンゼルスに行ってたのね。
 当時はスマホはもちろん、インターネットもまだ市民権を勝ち得てない頃。
 でもそんな中、PowerBook520(モノクロ画面)を持参して、ロスからアメリカのパソコン通信サービスCompuServeに電話回線でアクセスし、そこから日本のパソコン通信サービスNiftyServeにつなげて、そこから毎日新聞のニュースサービスにつないで、日本選手の情報を仕入れてたり。

 ちなみに会期終盤に帰国し、すぐに八方尾根にすっ飛んでいって、聖火を生で拝み、閉会式は長野県内で辛うじてテレビで見たのはいい思い出。


 あんまり時間もないので、長野での観光は善光寺参りのみ。

 長野駅からはかなり頻繁に善光寺行きのバスが走ってます。



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 善光寺に着いた頃は見事に夏晴れ。
 前回善光寺に来たのが中学1年。まぁほとんど覚えてません。



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 とっても素敵なお寺じゃないの!。



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 国宝である本堂もとっても立派。
 まぁ晴れたのもイメージをよくした一因ですが。



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 大門前の通りも石畳みで素敵。



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 せっかくでっかい一眼レフを持って行ったのに大して撮れてなかったので、ここぞとばかりに撮影しました。

 ちゃんと本堂でお祈りして、名物のお戒壇巡りもしましたよ。




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 月曜なのに、結婚式があったようで、花嫁さんと花婿さんが。
 やはり花嫁さんは素敵なのです。



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 長野滞在2時間で長野駅からはくたか566号で東京に戻ります。
 長野観光にどれだけ時間を費やすか?がわかってなかったんで、切符を買ってなかったんですが、いざ指定席買おうとしたら、どの席も妻との隣あわせで取れない!。
 それで、自由席に座ろうとしたらぎゅうぎゅう。
 北陸新幹線、繁盛してますねぇ!。

 長野から約1時間で、大宮で下車。



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 そこから埼京線で、降り立ったのは板橋駅。
 おそらく初めての板橋駅。




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 この旅行最後の目的地が7月にオープンした板橋にあるLIQUOR SHOP M’s Tasting Room



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 こちらの店主さんがウイスキー評論家の吉村宗之さん(写真中央)
 色々なイベントを通じて仲良くさせていただいてます。
 吉村さんも参画している洋酒のショッピングサイト、「Saketry」の実店舗と言うのが正しいのかな?。



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 店内は吉村さんがチョイスしたウイスキーを中心としたビール、ブランデー、ジンがぎっしり。
 中には「これってまだ残っているの!?」ってものまで。

 こちらの特質すべき点は多くのウイスキーが試飲可能なこと。
 もちろん有償なものもありますが、特にボトラーズウイスキーは高額なのに一切試飲せずに買うのはとっても勇気がいります。
 それが、試飲できて、しかも名のあるウイスキー評論家から直々にアドバイスをもらえると言うのはこちらのお店以外日本ではないのでは?。

 吉村さんに大歓迎していただき、しこたま試飲して、2本もウイスキー買ってきちゃいました。

 ただし、こちらのウイークポイントはその営業時間。
 平日14時~19時なんですよ。
 どうしても吉村さんが店舗にいないと…ってのがありますし、bar業界の方が一番の顧客でしょうから、この営業時間は仕方がないかと思います。
 横浜在住、横浜在勤のサラリーマンの自分は普段まず来れないので、この旅行とセットでお邪魔しました。

 ウイスキー好きなら一度は行く価値のある店です。
 
 ちょうど来店した時、9月オープンのHighbury-The Home of Beerのオーナーさんが来店中。
 オープン後に新宿御苑のお店に行かせていただきましたが、こちらもビールを知り尽くしたビールバカがビアバーやるとこうなんるんだなと思うようなすごい店でした。
 ビールの味も素晴らしかった。こちらの店もまた行きたいな。

 2泊3日の旅でしたが、今回もまたとっても濃い旅となりました。

 来夏はどこ行こうかな?。
 

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観光列車「ろくもん」でランチクルーズ(群馬・長野旅行3日目 その2)

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 軽井沢駅に戻ります。

 この日のメインイベントはしなの鉄道が誇る観光列車「ろくもん」に乗車すること。
 軽井沢から長野までランチクルーズに出かけます。



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 10時過ぎに軽井沢駅構内で受付。



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 受付を終えて、ホームに着くと、すでにこれから乗車する列車は既に到着しておりました。



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 車両デザインの巨匠、水戸岡鋭治氏の斬新なデザインの車両で軽井沢から長野まで約2時間半のランチクルーズを満喫します。



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 車内はこの通り、正しく水戸岡ワールド。木材をふんだんに使用したとっても豪華なデザイン。



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 私たちは3号車の個室に乗り込みます。



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 10時40分に駅員さんに見送られ、軽井沢を発車。
 出発する頃には雨も止みました。




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 シードルで乾杯の後(ドリンクはいろいろ選べます)、先付けからスタート。



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 北八ヶ岳産手作りの生ハムとメロン、信州上田地鶏「真田丸」とフォアグラのパテ。
 信州産小麦のパンとジャム。



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 前菜&オードブルは
 ○千曲川源流より「大岩魚」の香草蒸しと「信州サーモン」白樺チップのスモーク 沢屋「ピクルス」添え
 ○信州上田地鶏「真田丸」2種盛合せ
  クリームソースと燻製焼き・蓼科さんベーコン・小諸産伝統野菜
 ○蓼科豚と地元野菜のマリネ

 そしてご飯が「佐久五郎米」と「むらさき米」の混ぜごはんに「信州ぶんご梅」の生ふりかけ 

 地鶏がとっても美味しい!。



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 前菜を食べていた途中、小諸駅に到着。



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 朝は雨模様だった小諸駅もこの通りピーカン。



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 急いで駅から飛び出して、近くにある停車場ガーデンへ。



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 ほとんど昭和な小諸もここはとってもおしゃれなお庭になってます。



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 撮り方次第で地元のおじいちゃんも絵になります。


 小諸を出ると、メインディッシュの登場。



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 ○シナノユキマスのグリル 夏野菜のスープ仕立て
 ○信州プレミアムビーフのサーロインステーキえのき氷ソース
 ○東御産有機野菜と自家製モッッアレラ



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 ひとり分じゃわかりづらいですが、
 2つ並べると、六文になります。

 サーロインステーキも美味しいし、有機野菜がとっても味が濃くて美味しいの。



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 田中駅に近づくと、沿線の保育園児が熱烈なお出迎え!。
 これはなかなかうれしいもんです。



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 田中駅に着くと、今度は最中のお土産。
 家に帰ってから食べましたが、美味しかった!。
 他にもみそやしょう油をもらえたりとお土産もどっちゃりもらえます。



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 お昼になると、しなの鉄道の本社所在地であり、真田家のホーム、上田へ。



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 列車が上田駅に到着すると、ホームでは大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲がヘビーローテーション。



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 のぼりもいたるところに立てられ、そして真田幸村さん登場。
 幸村さんと記念撮影タイムにろくもんグッズの販売です。


 自分も真田丸を見てますので、とってもテンションが上がります。



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 正直いくら時間があっても足りません。



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 時間があっという間に過ぎ。発車を時間が知らせるほら貝が鳴ります。


 メインディッシュが終わると、もちろんデザート。



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 フォンテンヌブロー やさしいチーズケーキとミカドコーヒー。
 コーヒーが体に染みます。


  ちなみに先付け、前菜&オードブルは軽井沢の沢屋「こどう」、メインディッシュ、デザートは東御市のアトリエ・ド・フロマージュと言う2つの沿線の名店の料理。美味い訳です。


 デザートを食べ終える頃には戸倉駅に到着。



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 ここでは戸倉上山田温泉を使ったお茶とコーヒーがホームで振る舞われます。
 戸倉上山田温泉は硫黄泉。ほのかに独特のタマゴ臭が。かなり変わった味わい。

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 天気も良かったので、外の景色も抜群、車内見学もまた楽し、美味しい食事と駅でのおもてなしとあっという間に時が経ち、終点の長野駅に到着。

 一人12,800円と決して安くはない料金ですが、トワイライトエキスプレスもカシオペアもなくなった今、豪華な鉄道旅をお手軽に楽しむにはちょうどいいですね。
 駅員さんもとってもフレンドリーでいいしね。
 とっても楽しかった!。


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佐久〜小諸〜軽井沢(群馬・長野旅行3日目 その1)

 最終日の3日目。



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 佐久平で迎えた朝、天気はご覧の通り。雨降ってます。

 ホテルで朝食を終え、8時前には佐久平駅へ。



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 新幹線に乗らずに小海線へ。小海線に乗るのはおそらく中学校以来だろうなぁ....。



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 わくわくエコランド小海線とは....。



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 余裕を持って佐久平駅に着いたつもりが、なんと1本前の小諸行列車がホームに到着していて、慌てて乗車。

 時間的にちょうど通学時間帯。多くの学生が乗っておりました。



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 予定よりかなり早く小諸に到着。



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 小海線各駅の標高付きの案内。
 こんな案内があるのは小海線ならでは。



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 小諸駅はかつて小諸城の城下町からの流れで、信越本線の主要駅として栄えた駅でしたが、1997年に長野駅まで北陸新幹線が開業し、信越本線は第3セクターのしなの鉄道に移管。新幹線の駅がある佐久市は劇的に発展したものの、小諸は一気に衰退。かつては東急百貨店まであったんですよね。



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 駅前は1997年からピタッと発展が止まったかのように昭和な街並みそのまま。
 馬鹿でかいイオンや新しいショッピングモール、ビジネスホテルが立ち並ぶ佐久平駅は対照的です。



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 駅舎の中には野菜の直販所。朝採れのレタスがとっても美味しそう。



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 しなの鉄道でまた軽井沢まで戻ります。
 実は軽井沢に泊まりたかったんですが、軽井沢駅周辺のホテルって恐ろしいほど高い。
 佐久〜軽井沢の交通費を考慮してもそれでも軽井沢の方が全然高い。

 軽井沢でまたもや時間調整。



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 雨も降っていたので、近場で寄ったのが、軽井沢大賀ホール

 かつてのソニーの社長である大賀典雄氏がソニーの退職金16億円を軽井沢町に寄付し、作られたホール。
 知らない人も多いかもしれませんが、バリトン歌手で指揮者、そしてソニー社長で、東京フィルハーモニー交響楽団会長。
 オーディオのデジタル化の牽引役でCDやMDの生みの親と言っても過言でないない人です。
 創業者ではありませんが、私は日本のスティーブ・ジョブズは大賀典雄氏だと思ってます。

  とっても素敵な建物。中に入ることはできませんでしたが、ここでコンサート聴いてみたいなぁ。



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  軽井沢はもう秋の気配が。まぁ場所が場所ですからね。

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