観光列車「ろくもん」でランチクルーズ(群馬・長野旅行3日目 その2)

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 軽井沢駅に戻ります。

 この日のメインイベントはしなの鉄道が誇る観光列車「ろくもん」に乗車すること。
 軽井沢から長野までランチクルーズに出かけます。



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 10時過ぎに軽井沢駅構内で受付。



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 受付を終えて、ホームに着くと、すでにこれから乗車する列車は既に到着しておりました。



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 車両デザインの巨匠、水戸岡鋭治氏の斬新なデザインの車両で軽井沢から長野まで約2時間半のランチクルーズを満喫します。



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 車内はこの通り、正しく水戸岡ワールド。木材をふんだんに使用したとっても豪華なデザイン。



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 私たちは3号車の個室に乗り込みます。



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 10時40分に駅員さんに見送られ、軽井沢を発車。
 出発する頃には雨も止みました。




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 シードルで乾杯の後(ドリンクはいろいろ選べます)、先付けからスタート。



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 北八ヶ岳産手作りの生ハムとメロン、信州上田地鶏「真田丸」とフォアグラのパテ。
 信州産小麦のパンとジャム。



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 前菜&オードブルは
 ○千曲川源流より「大岩魚」の香草蒸しと「信州サーモン」白樺チップのスモーク 沢屋「ピクルス」添え
 ○信州上田地鶏「真田丸」2種盛合せ
  クリームソースと燻製焼き・蓼科さんベーコン・小諸産伝統野菜
 ○蓼科豚と地元野菜のマリネ

 そしてご飯が「佐久五郎米」と「むらさき米」の混ぜごはんに「信州ぶんご梅」の生ふりかけ 

 地鶏がとっても美味しい!。



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 前菜を食べていた途中、小諸駅に到着。



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 朝は雨模様だった小諸駅もこの通りピーカン。



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 急いで駅から飛び出して、近くにある停車場ガーデンへ。



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 ほとんど昭和な小諸もここはとってもおしゃれなお庭になってます。



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 撮り方次第で地元のおじいちゃんも絵になります。


 小諸を出ると、メインディッシュの登場。



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 ○シナノユキマスのグリル 夏野菜のスープ仕立て
 ○信州プレミアムビーフのサーロインステーキえのき氷ソース
 ○東御産有機野菜と自家製モッッアレラ



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 ひとり分じゃわかりづらいですが、
 2つ並べると、六文になります。

 サーロインステーキも美味しいし、有機野菜がとっても味が濃くて美味しいの。



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 田中駅に近づくと、沿線の保育園児が熱烈なお出迎え!。
 これはなかなかうれしいもんです。



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 田中駅に着くと、今度は最中のお土産。
 家に帰ってから食べましたが、美味しかった!。
 他にもみそやしょう油をもらえたりとお土産もどっちゃりもらえます。



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 お昼になると、しなの鉄道の本社所在地であり、真田家のホーム、上田へ。



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 列車が上田駅に到着すると、ホームでは大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲がヘビーローテーション。



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 のぼりもいたるところに立てられ、そして真田幸村さん登場。
 幸村さんと記念撮影タイムにろくもんグッズの販売です。


 自分も真田丸を見てますので、とってもテンションが上がります。



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 正直いくら時間があっても足りません。



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 時間があっという間に過ぎ。発車を時間が知らせるほら貝が鳴ります。


 メインディッシュが終わると、もちろんデザート。



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 フォンテンヌブロー やさしいチーズケーキとミカドコーヒー。
 コーヒーが体に染みます。


  ちなみに先付け、前菜&オードブルは軽井沢の沢屋「こどう」、メインディッシュ、デザートは東御市のアトリエ・ド・フロマージュと言う2つの沿線の名店の料理。美味い訳です。


 デザートを食べ終える頃には戸倉駅に到着。



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 ここでは戸倉上山田温泉を使ったお茶とコーヒーがホームで振る舞われます。
 戸倉上山田温泉は硫黄泉。ほのかに独特のタマゴ臭が。かなり変わった味わい。

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 天気も良かったので、外の景色も抜群、車内見学もまた楽し、美味しい食事と駅でのおもてなしとあっという間に時が経ち、終点の長野駅に到着。

 一人12,800円と決して安くはない料金ですが、トワイライトエキスプレスもカシオペアもなくなった今、豪華な鉄道旅をお手軽に楽しむにはちょうどいいですね。
 駅員さんもとってもフレンドリーでいいしね。
 とっても楽しかった!。


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佐久〜小諸〜軽井沢(群馬・長野旅行3日目 その1)

 最終日の3日目。



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 佐久平で迎えた朝、天気はご覧の通り。雨降ってます。

 ホテルで朝食を終え、8時前には佐久平駅へ。



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 新幹線に乗らずに小海線へ。小海線に乗るのはおそらく中学校以来だろうなぁ....。



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 わくわくエコランド小海線とは....。



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 余裕を持って佐久平駅に着いたつもりが、なんと1本前の小諸行列車がホームに到着していて、慌てて乗車。

 時間的にちょうど通学時間帯。多くの学生が乗っておりました。



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 予定よりかなり早く小諸に到着。



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 小海線各駅の標高付きの案内。
 こんな案内があるのは小海線ならでは。



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 小諸駅はかつて小諸城の城下町からの流れで、信越本線の主要駅として栄えた駅でしたが、1997年に長野駅まで北陸新幹線が開業し、信越本線は第3セクターのしなの鉄道に移管。新幹線の駅がある佐久市は劇的に発展したものの、小諸は一気に衰退。かつては東急百貨店まであったんですよね。



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 駅前は1997年からピタッと発展が止まったかのように昭和な街並みそのまま。
 馬鹿でかいイオンや新しいショッピングモール、ビジネスホテルが立ち並ぶ佐久平駅は対照的です。



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 駅舎の中には野菜の直販所。朝採れのレタスがとっても美味しそう。



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 しなの鉄道でまた軽井沢まで戻ります。
 実は軽井沢に泊まりたかったんですが、軽井沢駅周辺のホテルって恐ろしいほど高い。
 佐久〜軽井沢の交通費を考慮してもそれでも軽井沢の方が全然高い。

 軽井沢でまたもや時間調整。



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 雨も降っていたので、近場で寄ったのが、軽井沢大賀ホール

 かつてのソニーの社長である大賀典雄氏がソニーの退職金16億円を軽井沢町に寄付し、作られたホール。
 知らない人も多いかもしれませんが、バリトン歌手で指揮者、そしてソニー社長で、東京フィルハーモニー交響楽団会長。
 オーディオのデジタル化の牽引役でCDやMDの生みの親と言っても過言でないない人です。
 創業者ではありませんが、私は日本のスティーブ・ジョブズは大賀典雄氏だと思ってます。

  とっても素敵な建物。中に入ることはできませんでしたが、ここでコンサート聴いてみたいなぁ。



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  軽井沢はもう秋の気配が。まぁ場所が場所ですからね。

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永遠番長三浦大輔

 既報の通り、「ハマの番長」こと横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手が25年の現役生活に幕を降ろすことを発表しました。

 横浜大洋ホエールズ、そして1998年の優勝を経験する最後の選手でした。

 横浜一筋25年。

 正直、今までの横浜ベイスターズって入団した後、最後まで在籍して、盛大に引退セレモニーをしてもらえたことってあんまり無いんですよね。放出されたり、FAで出てったり、トレードしたりと。

 今回はDeNAさんが三浦大輔投手を盛大に花道を飾ってもらえるそうで。
 お散歩がてら、三浦大輔探しにフォト散歩に出かけてみました。

 まずは横浜駅。



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 クイーンズスクエア横浜。


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 日本大通り。


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 横浜スタジアム周辺。


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 関内駅周辺。


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 まぁシーズン初めからあったものもありますが、記念に。
 TBSからDeNAにオーナーに変わり、5年。本当にベイスターズは変わりました。
 前から土日はソコソコ入ってましたが、今じゃ毎試合毎試合が超満員。
 横浜中がベイスターズで盛り上がれる雰囲気ができました。
 オーナーが変わればこうも変わるか...と思いました。
 今回もこの通り、盛大に花道を。
 ベイスターズファンではありませんが、一野球ファンとして、嬉しいです。


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 24日土曜日が引退試合の予定でしたが、本日の中止で29日に引退試合が変更。
 本日のチケットの払い戻しと29日のチケットの購入で試合中止の決定後の横浜スタジアム周辺は大行列が。
 おそらく今日中に処理できなくなる可能性があったのか、15時で行列の最後尾も閉鎖。

 29日の横浜スタジアムはすごいことになりそうですね。

 三浦大輔投手、25年間本当にお疲れ様でした。
 今後指導者としてベイスターズに戻ってくることを望んでます。

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ヤッホーブルーイング醸造所見学(群馬・長野旅行2日目 その2)

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 御代田に到着。

 御代田と言うと酒飲みにとってはかつて存在したメルシャンのウイスキー蒸溜所が有名。
 酒飲みじゃなくてもメルシャン美術館と言うとご存知の方も多いはず。

 メルシャンが1955年~2011年まで「軽井沢」ブランドでウイスキーを生産し続けたのがここ御代田でした。
 かつて当blogでも取り上げましたが、2006年にメルシャンをキリンビールが買収
 合理化なのかしれませんが、2011年に蒸溜所、美術館がともに閉鎖。
 その後軽井沢のウイスキーが希少性も含め再評価され、現在はオークション市場で1万円以下で買えるものはほぼなく、最高額は数百万円。現在世界で最も価値の高いウイスキーになってます。
 どう考えても「キリン、早まったな」と。



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 完全閉鎖されて、5年。
 まだ御代田の駅には名残が残ってます。

 そこからタクシーで飛ばします。
 タクシーの運ちゃんも場所言っただけで一発でわかります。



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 着いたのはヤッホーブルーイング佐久醸造所。
 今じゃ多くのコンビニでも販売されている日本クラフトビール界の雄、よなよなエールの生産元です。
 
 私も随分よなよなさんにお世話になっております。



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 ここの工場見学がかなりレベル高いとの話を聞き、醸造所、蒸溜所見学大好きな自分としては是非とも行ってみたいと思いまして。

 行楽シーズンの土日祝限定で楽天で申し込みをしてますが、これが(有料なのに)結構予約が埋まってたり。



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 到着して、名前の確認をすると、まずはウェルカムよなよなエールを一杯!。
 うれしいじゃないの。




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 まずはビールの作り方を説明され、すぐに醸造所内へ。
 こちらは大手ビール会社と異なり、醸造所内は見学通路なるものは一切なく、社員と同様に帽子をかぶり、靴カバーをつけて、社員の通路を巡ります。



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 だから本当に装置類の目の前まで行けます。

 クラフトビールの醸造所なのでそれほど規模は大きくないんです。
 だから大手ビール工場と違い、1回の見学の定員も限られ、私たちの回で15人で、そこにガイドさんが二人がつきます。

 もちろん大手じゃないので、専門ガイドさんなどがいるはずもなく、私たちの回のガイドさんは品質管理と総務がメインのお仕事の方でした。

 醸造過程から缶詰まで全部見学できます。



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 製造過程の試飲も大手だとせいぜい麦汁だけなことが多いですが、麦汁、麦汁にホップを加えたもの、さらにできたてでろ過寸前の「インドの青鬼(IPA)」を飲ませてくれたりと今までにはない見学にとってものめり込むことができました。



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 見学が終わると、お待ちかねのビールの試飲!。



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 大手さんだと主力ビール1種類を2杯程度が普通ですが、ここはそこも違う。実に今回は7種類もいただきました!(基本は5種類程度だそうです)。



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 いただいたのは「よなよなエール」、「水曜日のネコ」、「軽井沢高原ビール2016年夏季限定」、「軽井沢高原ビールシーズナル2016」、「インドの青鬼」、「東京ブラック」。そして「ハレの日仙人」



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 「違いを理解して、飲んで欲しい!」社員の皆様の熱意がよく分かる試飲でした。

 秩父蒸溜所の見学じゃないけど、やっぱり作り手がする説明は説得力が違うのです。

 同じ会社の製品をここまでじっくり味わうというのは正直面白い。



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 最後に出てきた「ハレの日仙人」は半年以上熟成させたビール。独特な濃厚な味わい。これはいい経験でした。

 試飲もしっかり時間をくれますので、ゆっくり、じっくり試飲ができます。



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 最後に即売コーナーでがっつりお買い物。
 軽井沢高原ビールとハレの日仙人買っちゃった(^^)。

 ビール好き、特にエールビール好きなら、ここは絶対来るべきスポットですな。
 もともとよなよなエールは大好きでしたが、さらに好きになりました。

 この日は佐久平のビジネスホテルに宿泊。

 実は佐久平の駅前にモルトウイスキーが数多く置いてあるので、有名なBARがあるというので、行ってみたんですが….。



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 やってなかった…(泣)。

 定休日じゃないのもチェック済みだったんですがね。
 ちょうどこの週末、長野県長和町でウイスキー&ビアキャンプをやっていたので、もしかしたら、店員さん、こちらに行っていたのかな?と思うんですが、とっても残念。

 ちょっと早めに就寝。明日は”鉄”三昧です!。

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渋川の変な博物館と高崎のパスタ(群馬・長野旅行2日目 その1)

​ 2日目。



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 折角の温泉なので朝からひとっ風呂浴びて、大好きな旅館の朝ごはん。
 具だくさんのお味噌汁と朴葉焼きだなんていくらでもご飯食べられちゃいます。



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 素敵な旅館を後にして、まずは前日訪れなかった石段の頂上の伊香保神社へ。



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 1300年の歴史を持つ。こじんまりとした素敵な神社。バスの時間があったので、あんまりゆっくりとしていられなかったんだけどね。


 ちなみにこの日も伊香保は雨です…。



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 バスで20分弱で着いたのが、おもちゃと人形自動車博物館


 名前からしてごった煮感満載の博物館。
 コレが中に入るとさらにごった煮。



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 エントランスからいきなりこう。



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 最初のフロアがテディベアのフロア。
 世界各国のデザイナーが作ったテディベアを展示。



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 その次は昭和レトロパーク。
 塩ビ人形、紙芝居、駄菓子屋、射的。力道山、馬場さん時代のプロレス。「スター」って言葉が大全盛だった頃の歌謡界のグッズが勢ぞろい。



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 自動車ゾーンはなんなんだこの展示の仕方は!?。
 そんな中に、



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 トヨタ2000GT!



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 72年式GTーR!。



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 ルマン走行車!。




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 頭文字D!。



 撮影禁止だったけどミニでも20台以上展示。
 他にもチョコレート工場、リス園あったり。
 アラフォー以上はドンピシャだけど、子供が来ても楽しめるスポット。



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 コレが民間経営の博物館で、20年以上キッチリ黒字経営を続けているそうです。
 確かに四万、伊香保、草津等の温泉に車で行こうとすると、ちょうど通り道でしかも意外と観光名所が少ないので、ちょうどいいのよね。
 黒字経営の理由がなんとなくわかります。



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 再びバスに乗り、渋川へ。
 タイミング悪く特急しかなかったので、特急草津2号で2駅、群馬の中心地、高崎へ。




 ココで昼ごはんがてら、時間調整。



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 まずは駅ビル内にある群馬が生んだ2013年のゆるキャラグランプリ「ぐんまちゃん」のお店へ。



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 ぐんまちゃん!ぐんまちゃん!ぐんまちゃん!。

 ぐんまちゃん一色なのです。



 お昼ごはんですが、高崎市は人口当たりのパスタ店が全国的にも多いそうで(一番とは言ってない)、全国有数の小麦の産地だそうです(これも何位とかは言ってない)。

 それで高崎市は「パスタの街」なんだそうです(まぁそう言い張っているんだからそうなんでしょう)。



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 そんな中でも歴史、味共にNo.1と言われるのが「シャンゴ」。
 高崎市内にも何店舗もあるそうです。


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 駅ビルのフードコートに店舗があったので、そこで名物「シャンゴ風パスタ」をいただきます。
 普通パスタ屋では大抵100グラムが普通だそうですが高崎流は120グラムが標準。
 しかもミートソースにとんかつです!。絶対カロリー表示見たくない。
 ミートソースは甘辛風。今迄食べたことがない味です。是非高崎に来たらお試しあれ。





 昼ごはんに予想外に時間かかり(人気があり、パスタが出てくるのに実は20分以上時間がかかった)、飛び乗るように乗車予定だった、あさま609号に乗車。



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 実は長野新幹線時代も含め、北陸新幹線には初乗車。
 なのでE7系も初乗車です。
 高崎から20分で軽井沢に到着。




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 着いた瞬間、「寒っ!」。すぐにパーカーを着込みました。完全に軽井沢を舐めてましたね。
 軽井沢は何度か来たことはありますが、全て車。信越本線時代も含めて初めての軽井沢駅下車です。




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 主要国の国旗が飾ってあったので何かな?と思ったらG7の交通大臣会合が軽井沢で9月末に行われるそうで。なぜ軽井沢?。



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 ここでも時間調整で、で軽井沢駅のお隣、旧軽井沢駅舎記念館に。



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 この駅舎が現役だった頃の、目の前を通過することはあっても利用しなかったんですよね。
 今考えると、信越本線で碓氷越えしておけば良かったなぁ…と。




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 小一時間軽井沢に滞在し、旧信越本線の第三セクター鉄道、しなの鉄道に乗車します。



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 車両はクモハ115-1040でした。車内も懐かしいボックスシート。
 軽井沢から御代田に向かいます。

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佃島〜月島〜築地 フォト散歩

 まだ旅行記は1日目を書き終えたばかりですが、実は今回、あまり天気に恵まれず、満足いくほど写真撮影ができなかったんですよね。

 車でもなかったんで雨対策もしてないし。
 特に最近は仕事も忙しく、Nikon D600を持ち歩いてなかったんで、一眼レフで写真撮りたい欲求が溜まりまして、D600と50mmの単焦点レンズのみでちょっと都内まで散策。

 ノスタルジックに攻めようと、今回は全てモノクロで。


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 佃島にやってきました。
 実は東京生まれ東京育ちなのに、一度も降り立ったことのない場所。
 車で通過したことは何度もある場所ですが、まぁ全く用事がなかったところで。



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 再開発でタワーマンションが乱立してますが、その中にも漁師町としての名残が残っており、そのギャップが面白い。




 そのあとお隣の月島へ。


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 月島そのものには何度も来てるし、飲みにも来てますが、実は一度ももんじゃ焼きをここで食したことがない。
 特別な理由はないんですが、もんじゃ焼なんて20年近く食べてない気がする。
 この日も散策中には食欲が全くなく、そのままスルー。
 それでも16時過ぎなのに繁盛してましたね。


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勝鬨橋を超えて...

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 遅かれ早かれ、豊洲に市場移転が決まっている築地。
 やっぱりノスタルジーな雰囲気が漂うほど老朽化が進んでるんですよね。
 次は来る時にはもう移転しているんだろうなぁ....とシャッターを切ってきました。

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伊香保の老舗旅館、千明仁泉亭へ(群馬・長野旅行1日目 その2)

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 14時過ぎには本日の宿泊地、伊香保温泉に到着。

 雨降ってるし、とにかく今回はゆっくりしたかったので、早めにやってきました。
 比較的キチキチ旅行が多い自分にとってはこんな早く宿に入るのはかなり珍しいことです。


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 伊香保温泉と言えば、石段。
 石段の一番下の停留所でバスを下車。
 伊香保温泉は高低差もあり、道も全く碁盤の目ではないので、バスで行く場合はどこで降りるべきか?はチェックが必要です。
 (しかもバス会社により、同じ場所でも停留所名が違うなんてことも....ややこし過ぎ)


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 石段にはこの通り、温泉が流れてます。

 365段ある石段のちょうど真ん中ぐらい。
 本日のお宿に到着。


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 泊まったお宿は「千明仁泉亭」。
 創業五百余年、明治の文豪、徳冨蘆花が定宿とした伊香保の中でもトップクラスの老舗旅館。


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 入口からして他の旅館とは一線を画す素敵さ。


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 館内もとてもノスタルジック。

 15時チェックインですが、部屋が開いていたので、チェックイン前に部屋を入ることが出来ました。
 大正~昭和初期の出来た本館に宿泊。


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 部屋はとてもノスタルジックですが、ある程度、改装もされており、全く不便なし。
 部屋ごとにトイレも洗面台もあるしね。


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 本来は窓から絶景が見られるはずが....真っ白でした。


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 お風呂は男女別々に内風呂と露天風呂が。そして貸切露天風呂が4つも!。


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 男性の内風呂は幅10m強、そして水深が1m以上も!。”泳げます”と言うより、”泳ぎました!”。

 館内探検を終えて、伊香保温泉の街を散策。


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 ですが雨だったんですよね....。歩くのめんどい。


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 でも石段、風情ある旅館、昔ならではのスナック、射的。That's 温泉街。
 楽しむことが出来ました。


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 ひとっ風呂浴びて、夕飯。
 本当に久しぶりの部屋食。やっぱり旅館は部屋食でしょ!。
 特に豆乳のグラタン風な奴が美味しかったな...。なにせお品書きがなく、口頭で説明してくれたんだけど、さすがに覚えてない....。

 そう言えば食事の時担当して頂いた仲居さん、随分おしゃべりで最近のドラマとか、ちょうどこの日やってた24時間テレビの話とかしてくれたけど、ごめんね...おじさんは民放のドラマも24時間テレビも殆ど見たことないんだよ....。

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 旅館の食事を満喫した後、千明仁泉亭内にあるCafe & Bar 楽水楽山へ。


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 こちらのお店は昼はCafe、夜はBarとして営業しています。

 こちらのBarでバーテンダーをされているのが上田尉江さん。
 かつて銀座で伝説のバー「ひみこ」をご夫婦で営まれていた日本女性初のバーテンダー。

 実はこの旅館に決めたのもこのBarに是非とも来てみたかったから。
 実に御年75歳!。


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 最初に上田さんのシグネチャーカクテルの一つ、アラスカを
 アラスカはジンとシャルトリューズをシェークかステアで混ぜて創るカクテルですが、こちらはあえて混ぜないビルドスタイル。
 理由は「時間を気にしないで、味の変化をゆっくり楽しんで!」と言う心遣い。
 シャルトリューズは長期熟成のVEPを使います。

 かなり強いカクテルですが、上田さん曰く「ゆっくり飲めばいいから。水割り3杯飲むより安上がりよ!」。

 お隣の常連さんと上田さんとカウンターでずっと談笑。とっても気さくな素敵な女性でした。

 ゆっくりとした時間を満喫。

 私は私服でしたが、館内から来たので、スリッパ。常連さんは浴衣にスリッパ。
 飲んだら階段上がって、温泉入って寝ればいい。
 重鎮バーテンダーのいる店でこんな経験できる店はないことでしょう。


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 2杯目を何を飲むか?悩みました。「年齢的にシェークしてもらうのはどうなんだろう?」なんて思っていたら、お隣の常連さんに出したのがシェークのカクテルだったので、私もサイドカーを注文。
 とっても美味しかった。

 またリピートしたいBarが増えてしまいました。
 老舗旅館だけあって、お値段もとっても良いお値段の千明仁泉亭ですが、また疲れて、癒やされたくなったら、またここに来よう。

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SLに乗って渋川へ!(群馬・長野旅行1日目 その1)

 8月末に恒例の夏の旅行に行ってまいりました。


 この夏は本当に忙しく、6月7月も休日出勤だらけ、8月も夏季休暇として取得できたのもわずか1日どまり(しかも8月も休日出勤が3日もあったと言う...)。


 土日月で何とか2泊3日で旅行することに。

 とにかく今回は明らかに疲れていたので、温泉に行って体を癒したい。それが一番の目的。
 で、あまり歩かない、疲れない旅行をしようと。

 1日目。向かうは渋川駅です。

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 東京駅8:24発のMaxとき307号でまずは高崎に(指定席事前購入済み)。
 東京駅にはかなり前倒しで到着し、「もし指定席が空いてるなら、1本前の上越新幹線に乗ってもいいかな?」なんて思いながらスマホの乗換案内をいじっていると、あることに気づきます。



 「高崎駅で乗り換える上越線、1本予定より遅い列車に変えればSLみなかみ号じゃないか!」



 今回の旅行はかなりゆるゆるスケジュールで特に初日は大して予定を決めてませんでした。
 なので、数十分渋川に着くのが遅れるのは全く無問題。

 大急ぎで東京駅構内のみどりの窓口に駆け込みます。
 問題は夏休み中の土曜日にSLの指定席が出発1時間半前の時点で余っているのか?。


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 結果、なんと並び席が空いてました!。
 指定席をゲット!。

 思わぬ楽しみが追加され、予定通り、東京駅8:24発のMaxとき307号でまずは高崎に。


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 お決まりの朝ごはんは横浜駅で購入した崎陽軒のお弁当。
 そういえば、崎陽軒は9月からほとんどの商品が値上げなんだよね。資材高騰が理由とは言え、最近値上げの頻度が高すぎる....。

 予定通り、高崎到着。

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 ゆっくり上越線のホームに向かいます。

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 上越新幹線の待合室にて。
 こんなこけしがあるのね。


 STARWARSのがちょっと気になり、調べると、一体5000円以上....。高くてびっくり。

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 ホームに着くと、ちょうどSLの連結作業が始まるところでした。

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 ホームには家族連れ、子供たちに大きなお友だちwがいっぱい。


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 使用するSLはD51 498。「デゴイチ」ですよ!。
 1940年生まれの戦争を乗り越えたSLです。



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 ”生きているSL”をここまで間近で見るのも初めて。
 温度、香り、すべてに電車にはない「生」を感じます。 

 写真タイムもしっかり確保していただき、定刻の9:56、高崎を出発します。


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 客車はスハフ12 162。
 製造年度から行くと、SLが通常運用から離脱した後に製造された車両ですね。
 クーラーが効いているのがありがたい。


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 自分もアラフォー世代ですので、国鉄時代の車両はよく覚えてます。
 一つ一つが懐かしい。

 そして電車と違いSLは走りにリズムがあります。これがまた無機質ではなく、新鮮です。


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 せっかくの旅行なので、短い時間ですが角ハイボールを飲みながら。


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 たった30分でしたが、SLを大満喫して、渋川に到着。

 渋川は雨。


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 30分程度の写真タイムの後、D51は渋川を出発。

 雨の中のSLもまた素敵。


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 初めて降り立つ渋川駅。



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 30分以上、バスの待ち合わせがあり、群馬のソウルフード、焼きまんじゅうを食べながら時間調整。
 (今回の旅、時間調整だらけです)
 初焼きまんじゅう、なかなかうまかった。



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 バスに揺られ、20分弱。
 突然と現れる水沢うどん街。

 讃岐うどん、稲庭うどんと並ぶ日本三大うどんと言われる(他にも氷見うどん、五島うどん、きしめんも入ると言う説もあるそうだが)、水沢うどん。

 森の中にいきなり13件のうどん屋さんが現れるんです。しかも1店舗1店舗が昔の高速のインターの近くのドライブイン級にデカイ。しかも夏休み中の土曜日なのもあってか、そこそこ埋まってる。



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 ちょうどお昼なので、もちろん入ってみることに
 入ったのは大澤屋。2店舗持っている一番大きな店舗では?。


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 ざるうどんと舞茸の天ぷら。
 自分好みのちょいコシ強目のうどんと昆布とかつおのお出汁。お腹いっぱい。

 かなり時間早めですが、この日の宿泊地伊香保温泉に向かいます。

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献血113回目

 結局8月は何も書かなかった....。

 実に7ヶ月ぶりの献血。
 整骨院で腰のメンテナンスをしてもらった後、献血ルームへ。

 場所は横浜Leaf献血ルーム
 
 成分(血漿)献血、機種はCCS、4サイクル、703ml。

 最近の横浜Leaf献血ルームは結構混みますね。それでも都内に比べればマシなのかもしれないけど。

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 アイスを断ると防災グッズがもらえて、さらにガラポンを回したところ、何と金が!。
 「初めて見ました!」なんて係の方が言うから、どれだけ豪華商品がもらえるのかな?と思ったらエコバッグと献血ちゃんぬいぐるみの二者択一。どっちも持ってる....。

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絶品のカクテルを(進化するBAR、Mixology Laboratory 2nd anniversary)

 仕事が忙しく、なかなかネタもなく、あっさり1ヶ月更新なしになっちゃいましたね。

 立て続けのBarネタになります。

 ネタ2つ。

 まずはこれまた連続の本の紹介。

進化するBAR: by Drink Planet


 フルカラーで”ボタニカル”、”ミクソロジスト”等の最新バーシーンでのキーワード。
 カクテルの歴史、最先端を行くバー、バーテンダーが紹介されてます。

 バーテンダーがどんなことを考えてるのか?、とても興味深い。
 最新のオリジナルカクテルもキッチリレシピも書いてある。

 スタンダードカクテルのレシピ本はいくらでもあるけど、オリジナルカクテルは珍しい。

 バーテンダーはもちろん、バー好きが見ててもとっても面白い。
 写真も素敵ですしね。


 次のネタ。

 先日、八重洲のBar 「MIXOLOGY LABORATORY」で開店2周年イベントがあり、お邪魔してきました。

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 もともと地元横浜の馴染みのBarで紹介していただいた店。

 前述の進化するBARにも出ている、ミクソロジーの最先端を行くバーテンダー、南雲 主于三さんがオーナーを務める、まさしく「ミクソロジーの研究所」。

 旬のフルーツや生野菜を使うカクテルなんて当然で、さらに減圧蒸留器を使って蒸溜酒を作ったり、遠心分離機を使って透明なトマトのカクテルを作るなど、日本のミクソロジーをリードしているお店です。

 今回のイベントではここ最近のバーシーンをけん引する関東以外のバーテンダー5人を招待し、一夜限りのバーテンダーのオールスターゲームが繰り広げられました。

 各バーテンダーの紹介と作られたカクテルを。

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◇藤井隆 (BarK / 大阪
2016年Deagio World Class Japan Final 総合優勝

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 Ketel oneベースのNolet's Beach

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 Ron zacapaベースのNight bodega



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◇久保俊之 (ark lounge / 八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第3位

2016年Jameson Cocktail Competition Japan優勝

2014年 Chivas Mizunara Cocktail Competition Japan 優勝

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのGolden Journey

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのDeparture




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◇茂内真利子 (The Bar Rose Garden /八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第2位

2014年Deagio World Class Japan Final 第2位

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 CirocベースのHaevest Moon

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 Don Julio reposadoベースのAging time。



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◇宮﨑剛志(奈良ホテル / 奈良)

2006年 JR西日本ホテルズ カクテルコンクール シニアの部 優勝

2010年 第27回HBA CLASSIC 創作カクテルコンペティション 部門優勝

2013年 八戸市長杯カクテルコンペティション クリエイティブ部門 優勝

2013年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第3位 
アジア・パシフィックチャンピオン キングス・オブ・フレーバー部門 優勝

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 濁り酒ベースの濁りMojito


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 春鹿超辛口純米酒、梅の宿の梅酒、Don Julio reposadoベースの純米Negroni




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◇渡邉 匠(THE SAILING BAR / 奈良)

2010年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第9位

2013年 Casa Noble Cocktail Competition Japan 優勝

2013年 ABSOLUTE ELYX Cocktail Competition グランプリ受賞 同年オフス大会1位

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 ニッカ竹鶴ベースのSweet Cove


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 最後にオーナー、南雲 主于三さん

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 PX、Banyras、チョコレートウォッカベースのGateau valley

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 ウオッカベースのBeyond the beans




 大会などではあり得ますが、一つのBarでこれだけのメンバーのカクテルを飲むというのはなかなかチャンスはありません。しかも今年のWorld classジャパンファイナルの1〜3位が揃ってるというのがスゴイ。
 特に全員関東ではないしね。

 奈良ホテルの宮崎剛志さんは何度かお会いしてカクテルを頂いてますが、その他の方は初めてお会いした皆様。 THE SAILING BAR は会員制だそうなので、渡邉 匠さんのカクテルはこのようなイベントでもない限り飲むことができないと思っていたので、とっても楽しみでした。

 今回はバウチャー制で各バーテンダーの一押しのオリジナルカクテルを提供していただきました。
 Barに行ってもスタンダードカクテルがメインになってしまうのでこのような経験はとっても貴重なものになりました。
 これが香り、甘み、全てが絶妙で「カクテルは甘くてちょっと....」なんてことは全くないんだな。
 やっぱり日本屈指のミクソロジストは違うんだなと。

 バウチャーチケットが一枚余り、どうしようかな?と思っていたところ、渡邉 匠さんが「なんでも作りますよ!」と言っていただいたので、注文したのが、私がよく注文するカクテル「サイレントサード」。
 「ベースのウイスキーはどうされますか?」と尋ねられたので、いつものように「お任せします」と。
 そうしたら、渡邉 匠さんとBarKの藤井 隆さんが二人でベースを選んでいただきました。
 決まったベースは「印象に残るサイレントサード」をと。

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 コレ、美味かった!。
 何を選んだか?は秘密です(かなり豪華とだけ言っておきます)。
 前述のMIXOLOGY LABORATORYを紹介していただいた地元横浜の馴染みのBarのバーテンダーさんも同席されていて、このサイレントサードを飲んで「美味しいけど、(原価高過ぎで)ウチでは出せません!(笑)」と。

 ちなみにイベントに集った面々は明らかにバーテンダーだらけ。
 前述の「進化するBAR」に紹介されたバーテンダーも何人も。
 3連休の中日なのにもかかわらず、よくお忙しい中、来たなと思うぐらい。

 カクテルの知識はまだまだの自分ですが、とっても楽しいひと時でした。
 何より、バーテンダーの皆さんと色々お話できたのが本当に楽しかった。
 オーナーの南雲さんが、「また次回の企画も期待してください!」と。
 また来るぞ!。

 ちなみに8/2(火)にBSプレミアムの番組にMIXOLOGY LABORATORYで南雲さんがカクテルを作られている、映像が出てきます。

 8月2日火曜 NHKBSプレミアム 午前11時05分~ 午前11時35分 美の壺「夏のカクテル」

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